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ボディバターの効果と特徴

ボディバターについて

美肌ボディの必需品アイテム、ボディバターについて調査しました。そもそもボディバターとはどんな商品なのか、どんな特徴がありどんな人にオススメなのかもリサーチしています。ボディケア用品として人気のあるボディクリームとの違いや優れている点なども紹介。

またボディバターの効果的な使い方やほかの製品との使いあわせなどにも触れています。ボディバターを使う際に気を付けなくてはいけない点も紹介していますので是非チェックしてください。

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ボディバターとは?

ボディバターとは?

ボディバターとはボディケア用品のひとつで、とくに保湿効果に優れたアイテムです。基本的に固形のものやテクスチャーが固いものが多く、体温で溶かしながら使うというのが一般的です。高い保湿力をもっているので頑固な乾燥肌の方にも満足できる商品といえます。

保湿力が高いということは油分が多いということにつながるので、多少のベタつきはつきものになりますが今はわりとベタつきを抑えたテクスチャーも販売されています。

ボディクリームとボディバターの違い

ボディケアアイテムの中でもとくに人気の高いボディクリームとの違いは保湿力の差と使い心地にあります。ボディクリームは手軽に使いやすくフローラル系やフルーツ系、バニラなどの甘い系など様々な香りがあるので、その日の気分で使い分けることができるという点も人気の秘密。

ボディバターに比べると保湿力は少し落ちますが、サラッとした使い心地のものや、しっとりする使い心地のものもあり、好みのアイテムを選べる楽しさといった点から使い心地が良いと思われています。いろんな香りいろんなテクスチャーがあるので日常生活の中では活躍の場が多いのです。

ボディバターはクリームよりも保湿力に優れているので、カサカサ肌を改善したいといった本当にケアをしたいといった方から注目をあびています。ボディバターもいろんな香りが販売されていますので選ぶ楽しさといった点は同じですが、どうしてもベタついてしまう印象が強いため使い心地は悪いと思われがち。

>>ボディクリームについて詳しくはコチラ

ボディバターのメリット

ボディバターのメリットはなんといっても高保湿。ですので本当に乾燥肌に悩んでいる方にオススメのアイテムです。普段はほかのボディケア用品を使っているかたでも冬になると乾燥が気になるからバターに切り替える方や、お風呂上がりだけしっかり保湿でバターをつかってる方などもいます。

ベタつきが気になる方は日常の中でも、踵やひじ・ひざなど乾燥しやすい部位だけバターを使用すれば大丈夫ですよ。全身に塗るとなると使うシーンは限られてきますが、潤い肌をつくるのには一番オススメのアイテムなのでポイントをおさえて使いましょう。

>>ボディバターおすすめランキング

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ボディバターの使い方

ボディバターの使い方

ボディバターを塗るときは清潔な肌に塗るということと、体温で溶かして塗るという性質からお風呂上がりのタイミングに塗るのがもっともベストなタイミングといえます。お風呂上がりは水分が蒸発しやすい状態なのでできるだけ早く塗り始めるようにしてください。

まずボディバターをさくらんぼ大くらいの大きさ分とります。固形のものであればあらかじめバターをカットしておけば使いやすいですよ。とれたら両方の手の平で包みバターを溶かしていきます。ある程度溶けたら塗りたい場所に下から上へリンパを流すイメージで塗り込んでいきます。塗り終わったらベタつきが気になる方は長袖をきたり、靴下をはくなど保護するとよいかもしれません。

効果的な使い方

ボディバターを効果的に使う方法を紹介していきます。踵やひじなどはカサカサしやすいので角質ができていたり皮膚が固くなっていて浸透しにくくなっています。そんなときにオススメなのがホットタオルです。

水につけたタオルを滴が垂れてこないくらいにしぼって、そのままお皿にのせて電子レンジでチンします。500ワットで1分くらい目安にかけてください。温めたあとは熱くなっているので気を付けながら取り出し、そっと広げて肌が熱いと感じない温度になったら気になる部分にホットタオルをかけます。

お風呂上がりにボディバターを塗るときは、水分によって角質も柔らかくなっているためボディバターをつけたあと浸透させるためにホットタオルを使用します。もしタイミングが違う場合はまずホットタオルで角質を柔らかくしてからボディバターをつけてまた最後にホットタオルで浸透させる方法がオススメです。

ボディバターの注意点

ボディバターは保湿力が高いので油分がとても多く含まれているということに繋がります。ボディバターは油分の固まりなので、皮脂腺にぬるのは避けた方が無難です。

皮脂腺は胸元や背中にあり油分が多い場所になるので、さらにそこに油分を足してしまうとニキビや肌荒れなどの肌トラブルに繋がる恐れがあります。どうしても塗りたい場合は油分の少ないボディローションを皮脂腺の多い場所に使うなどして、使い分けていくことをオススメします。

 

※本記事での「美白」についての解釈:日焼けによるしみ・そばかすを防ぐ

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