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似合う色やサイズは?初めての安全なカラコンの選び方

カラコンの選び方

メイクや付けまつげのように表情や印象を変える方法として、カラコンも主に女性の間で人気となっています。最近では、カラーバリエーションも豊富で、付けたときの印象も幅広い種類の中から選ぶことが可能です。

しかし、初めてカラコンを購入するという方にとっては、商品が様々あり、どれを選べばいいのか迷ってしまいます。そこで、カラコンが初めてでも、失敗しない上手な選び方を解説したいと思います。

また、ポイントをSTEPごとに詳しく解説しますので、是非参考にしてみてください。

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カラコンの上手な選び方

カラコンの上手な選び方

カラコンを上手に選ぶには、以下のようなポイントが重要となっています。

  1. 「度あり」「度なし」を選ぶ
  2. 使用期間を選ぶ
  3. 色を選ぶ
  4. サイズを選ぶ
  5. 自分の目に合う形状を選ぶ
  6. カーブを選ぶ
  7. 含水率を選ぶ
  8. 安全性を確認する

この8つのポイントをSTEPごとに詳しく解説していきます。これを読めば、きっと自分に合ったカラコンを見つけられると思いますので、是非覚えておきましょう。

STEP1:カラコンの「度あり」「度なし」を選ぶ

STEP1:カラコンの「度あり」「度なし」を選ぶ

まず、カラコンには「度あり」「度なし」があるので、自分の視力に合ったものを選ぶのが大切です。当然、視力の悪い方は「度あり」のカラコンを選ぶようにしましょう。

オシャレ用として使用されることが多いカラコンですが、「度なし」のものは「非視力補正用色付コンタクトレンズ」に、「度あり」のものは「視力補正用色付コンタクトレンズ」に分類されます。

ただし、「度あり」のカラコンは「度なし」に比べると種類が少なく、価格も少し割高となります。

度ありのカラコンを選ぶ方法

「度あり」のカラコンを購入する場合は、きちんと眼科で視力検査を受ける必要があります。その際には、コンタクトの度数を計測して、自分の視力に合ったものを購入するようにしてください。コンタクトの度数(PWR)は、-0.00~-10.00までが一般的で、0.25区切りとなっています。

ただし、通販でカラコンを購入するときは、処方せんは必要ないのですが、快適に使用するためには、初回購入時に眼科で度数を計って、処方せんをもらうようにしましょう。また、その後も3か月に1回を目安に、定期健診を受けるのも、カラコンを安全に使用するにはとても大切です。

また、見え方には「近視」と「遠視」があります。近くのものははっきり見えて、遠くのものはピントが合わないのが「近視」で、その反対に、遠くのものはよく見えるのに、近くのものが見えにくいのが「遠視」です。これらは表記が違うので注意しましょう。

STEP2:カラコンの使用期間を選ぶ

STEP2:カラコンの使用期間を選ぶ

カラコンには、それぞれ使用期間や耐用日数が決まっていて、主に以下のタイプに分かれます。

  • ワンデー(1day)
  • 2ウィーク(2week)
  • マンスリー
  • ワンイヤー

タイプによって、コストの差があるのかや、それぞれの特徴やメリット・デメリットについて詳しく解説します。さらに、お手入れ方法やケア用品のコストなども解説したいと思います。

ワンデー(1day)

「ワンデー(1day)」とは、1日使い捨てタイプのカラコンで、いつも清潔な状態で使用できるため、手軽だと1番人気のタイプとなっています。

メリットは、なんといっても面倒なレンズケアが必要ないというところです。始めてカラコンを購入する場合は、お手入れが簡単なワンデーがおすすめです。

1日あたりの価格は、1箱の枚数や種類などにもよりますが、およそ100円前後となっています。そのため、少し値段が割高なのがデメリットでもあります。

2ウィーク(2week)

「2ウィーク(2week)」とは、1枚のレンズの使用期間が2週間のタイプで、毎日使用するという方に人気となっています。

メリットは、ワンデーに比べると1枚の単価がおよそ3分の1程度なので、経済的というところです。ケア用品代がかかりますが、それを考慮してもまだ安くすみます。そのため、コストを抑えたいという方におすすめです。

デメリットは、いつから使用していつまでなのか、2週間という期間が少し分かりずらいというところです。

マンスリー

「マンスリー」とは、1枚のレンズの使用期間が1か月のタイプで、お気に入りのカラコンを長期間使いたい方におすすめです。

メリットは、レンズの酸素透過率が高いというところです。レンズにきちんと酸素を通してくれるので、付けている間も瞳が健康的な状態を保つことができます。しかし、ワンデーや2ウィークのカラコンより、種類が少なく、好みのものが選べないといったデメリットがあります。

また、1か月使えるレンズなので、毎日のお手入れも必要となります。ケア用品には「つけ置きタイプ」と、「すすぎ洗いタイプ」の2種類があります。価格は、種類によりますが、だいたい2ウィークのものと同じくらいとなっています。

ワンイヤー(1year)

「ワンイヤー(1year)」とは、1枚のレンズの使用期間が1年間のタイプで、カラコンにはなかなか見かけないタイプです。

ワンデーと比べると、1日あたりの価格は、およそ10分の1とコストパフォーマンスが良いカラコンです。また、レンズの耐久性も高く、汚れにくくやぶれにくいのが特徴です。そのため、ワンイヤーのカラコンを数種類購入して、その日の気分やファッションに合わせて使い分けることができるといったメリットがあります。

反対に、1年という長期間使用するため、1か月に1回程度のペースで、タンパク除去の特別なお手入れが必要となるのがデメリットとなっています。

STEP3:カラコンの色を選ぶ

STEP3:カラコンの色を選ぶ

カラコンの購入を考えている方の多くは、1番気になるのはについてだと思います。そこで、カラコンの色別に特徴や印象を解説したいと思います。カラコンの色には、主に以下のような種類があります。

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  • ブラウン系
  • ブラック系
  • ブルー系
  • グレー系
  • グリーン系
  • バイオレット系
  • ピンク系

最近では、このようにカラーバリエーションも豊富で、ナチュラルなものからしっかり主張できるものまでさまざまです。是非この機会にお好みのカラコンを見つけてみてください。

ブラウン系の印象

カラコンの中でも特に人気の高い色は「ブラウン系」です。ナチュラルな印象で、優しい雰囲気を表現することができるのが特徴的です。ブラウン系だけでもさらにカラーバリエーションが豊富なので、カラコンでは定番の色となっています。

カラコンを初めて購入するという方は、このブラウン系がおすすめです。また、女性だけでなく男性でも使用しやすいのが特徴で、愛用者もたくさんいます。

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ブラック系の印象

「ブラック系」のカラコンは、日本人の目の色になじみやすく、付けたときに自然で親しみやすい色です。黒目を大きく見せたり、強調したいという方におすすめです。

ナチュラルな色味なので、学校職場に付けて行くことも可能です。ブラウン系と同じく、男性でも使用しやすいカラコンとなっています。付けるだけで、凛としたイメージとなるので、ビジネスシーンでも活用できます。

ブルー系の印象

透明感のある「ブルー系」は、どこか不思議な雰囲気の目元を演出するのにおすすめです。また、ブルー系といえば、はっきりと鮮やかなブルーを思い浮かべるかと思いますが、中にはナチュラルで薄めのブルーのものもあります。

そのため、ほんのりブルーが映える程度のものを選ぶのなら薄めのタイプを、コスプレなどでキャラにより近づけるには、鮮やかなタイプを選ぶのが良いでしょう。

グレー系の印象

クールな印象の「グレー系」は、大人の女性にぴったりの色です。さらに、スタイリッシュな目元を演出するのにもおすすめです。ナチュラルなものは、付けるだけでハーフ顔になれるため、ブラウン系やブラック系と同じく、人気の高いカラコンです。

いつもとは少し違った雰囲気になりたいときは、グレー系のカラコンを付けて出掛けてみてはいかがでしょうか。

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グリーン系の印象

「グリーン系」の印象は、日本人に多い黒色や茶色の瞳とも相性が良いといわれているので、違和感なく使用することができます。色が良いものも多く、ハーフ顔が好みの方におすすめのカラコンです。

グリーン系には、鮮やかなタイプと薄めのタイプがあるので、コスプレなどには鮮やかなものを、ハーフ顔になりたいときには薄めのもの選びましょう。

バイオレット系の印象

「バイオレット系」は、セクシーでエレガントな瞳になれる色です。また、パープル系より少し落ち着いた色味となっているので、大人っぽいスタイルにおすすめです。

さらに、バイオレット系にも、さまざまなタイプがあります。ナチュラルに見えて使いやすい、グレー系がミックスされたタイプや、エキゾチックな印象のピンク系がミックスされたタイプなどがあるので、お好みのものを選ぶことが可能です。

ピンク系の印象

また、可愛すぎるピンクが苦手という方には、ブラック系やブラウン系、グレー系などがミックスされたタイプもあるので、これだと甘すぎず程よく目元の印象を変えることができます。可愛らしい印象の「ピンク系」は、デートにおすすめのカラコンです。フェミニンな雰囲気を演出したいときにぴったりの色となっています。

STEP4:カラコンのサイズを選ぶ

STEP4:カラコンのサイズを選ぶ

カラコンは、付けたときの印象や雰囲気も大切ですが、サイズも合ったものを選ぶのが重要となってきます。そこで、特にチェックしておきたいのが、「レンズ直径(DIA)」「着色直径」です。一般的なレンズ直径は、12.5mm~14.5mmとなっていて、直径が大きければ大きい程、目が大きく見えます。

ただし、大きすぎると違和感が出てしまい、かえって万人受けしないといわれています。日本人の黒目の大きさは、平均は11mm~12mmといわれているので、ぴったりのサイズのものを選ぶようにしましょう。

また、「瞳の黄金比率」というものがあり、これは、ナチュラルで相手に良い印象を与えるといわれている比率のことをいいます。「白目1:黒目2:白目1」とされているため、自分の目の大きさと黄金比率に従って、サイズを選ぶと失敗しにくいです。

カラコンによって、レンズ直径や着色直径はさまざまな上、目の大きさにも個人差があります。そこで、着色直径はどれくらいがおすすめなのか、それぞれタイプ別に解説していきます。

もともと目が小さめの人

もともと目が小さめの人は、大きく見せようとレンズ直径や着色直径がサイズに合っていない大きいものを選ぶと、黒目が大きくなりすぎて、かえって不自然に見えるのでおすすめしません。きちんと自分の目のサイズを計って、「瞳の黄金比率」に従ったサイズのものを選ぶのが良いでしょう。

測る時は、目頭から目尻までをメジャーで測ります。例えば、26㎜の場合だと、「6.5mm:13mm:6.5mm」となるので、着色直径が13mm程度のカラコンを選ぶと失敗しにくいです。

ナチュラル感を演出したい人

ナチュラル感を演出したい人は、カラーにもよりますが、着色直径はあまり大きなものより、少し小さめと感じる程度のものを選ぶのが良いでしょう。

周囲にカラコンだとバレたくない場合や、学校や職場に付けていけるレベルのサイズなので、自然に目元を可愛く見せることができます。サイズとしては、13.2㎜~13.4㎜のカラコンがおすすめです。

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普段より大きめの黒目を作りたい人

普段より大きめの黒目を作りたい人には、裸眼よりひと回り大きいサイズのカラコンがおすすめです。ポイントとしては、不自然にならない程度の大きさを選ぶということです。

そうなると、サイズとしては13.5㎜~13.7㎜を目安に選ぶと良いでしょう。いつもとは少し違う目元を演出することができるので、その日の気分やファッションに合わせて使ってみてください。

「デカ目」を作りたい人

「デカ目」を作りたい人には、13.8㎜以上のしっかり黒目を強調するサイズのものを選ぶと良いでしょう。これは、もともとの目が大きい人でも、いつもとの変化をしっかりと感じられるサイズとなっています。デカ目効果バッチリなので、可愛く盛りたいというときにおすすめです。

STEP5:自分の目に合う形状を選ぶ

STEP5:自分の目に合う形状を選ぶ

カラコンには、色やサイズの他にも、形状も存在します。フチがあるタイプで、より黒目を大きく見せる効果のある「サークルタイプ」や、フチがなくナチュラルに見せてくれるタイプがあります。

自分の目のタイプによって、合った形状のものを選ぶのも大切です。それでは、目のタイプ別におすすめのカラコンをご紹介したいと思います。

一重まぶたにおすすめの形状

一重まぶたの方におすすめの形状は、フチありのサークルタイプです。フチがあることで黒目をしっかりと強調することができるので、瞳の本来の魅力を引き出す効果が期待できます。

奥二重まぶたにおすすめの形状

奥二重まぶたの方は、まぶたが腫れぼったく見えたり、眠そうと思われてしまうのが悩みという方が多いようです。そのため、形状は瞳を大きく見せてくれるフチありのサークルタイプがおすすめです。

また着色直径は、瞳をしっかり強調できる14㎜前後のものを選ぶのが良いでしょう。

つり目におすすめの形状

つり目の方は、少しきつめの印象となりがちです。そのため、フチなしもしくはフチが細めの形状がおすすめです。カラーも、ブラック系やグレー系のクールな印象のものは避けたほうが良いでしょう。また、直径も大きめのカラコンがおすすめです。

たれ目におすすめの形状

たれ目の方は、可愛らしい印象をもたれやすいのですが、形状によって雰囲気を変えることもできます。フチありだとより可愛らしくてモテ目になれますし、フチなしだとナチュラルで少し大人の色気を出すことも可能です。

お好きな雰囲気によって、形状も選んでみてはいかがでしょうか。

離れ目におすすめの形状

離れ目の方におすすめの形状は、フチなしもしくはフチが細いタイプのカラコンです。フチがはっきりしているタイプのものは、離れ目が強調されやすいので、あまりおすすめしません。

また、立体的なタイプもナチュラルな印象となるので、離れ目の方にはおすすめです。

より目におすすめの形状

より目の方は、目が大きいという印象をもたれやすいです。そのため、フチありやフチが太目のものは黒目が強調されてしまい、不自然となってしまうので、フチなしもしくはフチが細いものを選びましょう。

STEP6:カラコンのカーブを選ぶ

STEP6:カラコンのカーブを選ぶ

カラコンのカーブがご自身に目に合っているかどうかも、選ぶ際の大切なポイントとなります。カラコンのカーブは、正しくは「ベースカーブ(BC)」といい、レンズや目のカーブの度合いを数字で表しています。数字が小さいほうがカーブがきつく、大きくなるにつれてカーブが緩くなります。

日本人のBCの平均値は8.6といわれていて、市販のものは8.2mm~8.9mmとなっているものが多く、種類によって異なります。

そんなBCが合っていなくて、大きかったり逆に小さいとどのようなことが考えられるのか、また、BCはどこで分かるのかなどを解説したいと思います。

カーブが合わないカラコンを選ぶと?

BCが合っていていないカラコンを選んでしまうと、以下のようなことが起こる可能性があります。

  • 視界がぼやける
  • レンズがゴロゴロしたりズレやすい
  • 目の痛みや頭痛、吐き気を引き起こす

カラコンがしっかりと自分の目にフィットしていないと、ピントも合わず、視界がぼやけるのは当然です。また、大きすぎるものだと、レンズがゴロゴロしたり、ズレやすくなってしまいます。

反対に、小さすぎるものだと、圧迫感を感じて、ひどい場合だと目に痛みや頭痛、吐き気などを引き起こすかもしれません。

BCは眼科で計測することができるので、カラコンを購入する場合は、眼科でBCもきちんと測りましょう。

STEP7:カラコンの含水率を選ぶ

STEP7:カラコンの含水率を選ぶ

カラコンを購入する際に、説明文やパッケージに「含水率」が記載されているかと思います。この含水率とは、レンズに含まれている水分の割合のことで、それを%で表しています。

カラコンの含水率は主に、38%前後で水分が少なめの「低含水率」と、50%以上で水分が多めの「高含水率」の2種類に分けられています。

低含水率がおすすめなのは、ドライアイや乾燥を抑えたいという方です。また、長時間カラコンを付ける方にもおすすめです。そして、高含水率がおすすめなのは、涙目の方や1日の間に長時間使用しないという方です。

体質によってどちらが合っているのかは異なるので、自分に合ったタイプを調べてから選ぶようにしましょう。

STEP8:カラコンの安全性を確認する

STEP8:カラコンの安全性を確認する

そして、カラコンを選ぶ際に最も重要となるのが安全性を確認するということです。カラコンは直接目に付けるものなので、信用できるものかどうか気になるかと思います。そこで、安全性の高いカラコンを選ぶには、「高度医療機器認証番号」が記載されているものが確かです。

この高度医療機器認証番号は、厚生労働省から販売が認められたなので、安心して使用することができます。そのため、カラコンの説明文やパッケージに記載されているのを確認してから購入するようにしましょう。

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