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美容師も推奨!コンディショナーの正しい使い方と注意点

コンディショナーの正しい使い方と注意点

髪を綺麗な状態に保つために必須とも言えるコンディショナー。これを日ごろから使ってみる方は多いと思います。しかし、正しい使い方をしてみえる方はそれほど多くないようです

美容室ならともかく、自宅での使用だと正しい使い方を知らない方や、知っていてもついついいい加減になってしまうこともしばしばでしょう。せっかく使うのにそれではコンディショナーの効果を最大限引き出すことは出来ません。

そこでこちらでは美容師も推奨するコンディショナーの正しい使い方と注意点をご紹介していきます。

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コンディショナーの効果

コンディショナーの効果

まずコンディショナーによって得られる効果をまとめておきましょう

  • 髪をコーティングして保護する
  • 髪の水分の蒸発を抑える
  • 髪の艶、ハリ、質感のアップ
  • 髪の手触りを良くする

コンディショナーを使用することで髪にこのようなメリットがあります。効果のほどやこれ以外の効果は製品によっても違いますが、概ねこのような効果が期待できると考えていただくといいです。ただしこれも正しい方法で使用した場合に限ります。

髪質によって適したコンディショナーを選ぶことも重要ですが、このメリットをしっかり得るためにも正しい使い方を覚えていきましょう。

>>コンディショナーの選び方について詳しくはコチラ

コンディショナーの正しい使い方

コンディショナーの正しい使い方

それでは正しい使い方をご紹介していきます。正しい使い方を理解することによって効果的に、かつ無駄なくコンディショナーを使用することができます。手順や使い方はそれほど難しくないので、しっかり確認して実践してみましょう。

コンディショナーの使い方の手順

まずは使い方の手順からです。

  1. シャンプーをした後、軽く水気を切る。
  2. 始めに毛先にコンディショナーを塗る。
  3. 全体に馴染ませるようにコンディショナーを塗る。
  4. 馴染ませたらコンディショナーをしっかりとすすぐ。

このような順番で行います。それぞれの手順について細かく見ていきましょう

1.シャンプーをした後、軽く水気を切る

基本的にはシャンプーをして、汚れやゴミを落とすことが前提となります。それが残っていると綺麗にコーティングできず、上手くコンディショナーの効果を得ることができません。まずはしっかりとシャンプーで髪を綺麗にしてあげましょう。

またシャンプー後はしっかりとすすいでシャンプーを落としてください。シャンプーが残っていても、コンディショナーの浸透を妨げてしまいます。髪のぬめりがなくなるくらい念入りに髪をすすいでください。そのあと水気を軽く切ってコンディショナーを塗る準備をします。

2.始めに毛先にコンディショナーを塗る

続いて毛先にだけコンディショナーを塗ります。毛先は特にダメージが多い部分になります。そのため毛先を中心にコンディショナーを塗って、真っ先に保護しに行きます。この時、揉み込むようにコンディショナーを付けていきましょう。

付ける量は髪の束を絞ったときに、指の間から少しはみ出すぐらいが適量です。ただしこれは目安であり、製品ごとに適量が書かれていることがほとんどなので、そちらを参考にしてください。

3.全体に馴染ませるようにコンディショナーを塗る

全体に馴染ませるようにコンディショナーを塗ります。全体に付けたら、髪1本1本に行き渡る様に、ブラシや手櫛を使ってコンディショナーを伸ばしていきます。成分の浸透を高めるためにすぐにはすすがず、シャワーキャップをかぶって5分程置くといいです。スチーム効果によって成分が内部まで浸透します。

4.馴染ませたらコンディショナーをしっかりとすすぐ

5分経ったら馴染ませたコンディショナーをしっかりすすぎましょう。この時もコンディショナーが残らないようにしっかりとすすいでください。

コンディショナーの使い方の注意点

使い方の手順と方法は上記のようになりますが注意点もあります。注意点を理解しておけば効果的に使えるだけでなくトラブルも起こり辛くなります

特に敏感肌の方や、肌の弱い子供は使い方を間違えると肌トラブルなどになることもあります。そのため、この注意点はしっかりと見ていただきたいところになります。

コンディショナーを塗りすぎない。

コンディショナーの量は、製品に記載されている量を守るようにしましょう。あるいは先述の目安の量で留めるようにしてください。

大量に使った方が効果が高くなるような気がしますが、量を増やしても効果はあまり変わりません。髪をコーティングできる量や、浸透する量には限りがあります。そのため増やしたところで、その限度を超えてしまえば意味がないのです。

また量が多すぎると髪以外の場所にもたくさんついてしまい、肌などに付くと成分によっては肌荒れを起こす原因にもなります。

大量に使っていいことはないどころか、むしろ無駄に使うことになってしまうので、長く使っていくためにも適量にするようにしましょう。

塗った後、時間を置きすぎない。

こちらも先述しましたが付けておくのは5分程度にしておきましょう。5分程度の時間で成分の浸透やコーティングは完了します。

こちらも長くつけておいたところで効果が上がることはありません。それどころか毛穴を防いでしまう原因にもなり兼ねず、抜け毛などに繋がることもあるので、時間を置きすぎないように注意しましょう。

背中に付いたコンディショナーをしっかり流す。

髪についたコンディショナーをすすいだ際、ついつい気づかずそのままにしてしまいがちなのが、背中についたコンディショナーです。

コンディショナー後に体をあるのであれば別ですが、大抵の場合、全て洗い終わった後、あるいはコンディショナー中に体を洗うことが多く、コンディショナーをすすぐのは最後と言う事が多くなると思います。

そうなると背中に残ったままになってしまうこともあるでしょう。この背中に残ったコンディショナーをしっかり落とさないと、背中の肌荒れの原因になることもあります。

コンディショナーをすすいだ後は、体全体もしっかりシャワーで洗い流すようにしましょう。

コンディショナーとトリートメントを使うタイミング

さて、最後にコンディショナーを使う順番です。

手順でも分かるようにシャンプー後に使うことは分かっていただけると思いますが、さらにトリートメントを一緒に使うと効果を高めることができます。しかし、こちらも使う順番に気を付けなければ効果が薄れてしまうこともあります。基本的には、

  1. シャンプー
  2. トリートメント
  3. コンディショナー

このような順番になります。シャンプーで汚れやゴミをしっかり落とし、トリートメントを塗って、その有効成分を髪内部に浸透させ、栄養補給と内部の補修を行います。トリートメントをしっかり洗い流した後、コンディショナーを塗って髪の表面をコーティングします。化粧水を塗った後の乳液のような働きをするわけですね。

この手順で行えば、内外を効果的に補修、保護ができ、綺麗な髪にすることができると言うわけです。美髪を手に入れるためにも是非やってみてください。

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