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しっかり確認!コンドームの使用期限と正しい保管方法

コンドームの使用期限と保管方法

性交時にはいつもお世話になっているであろうコンドームですが、皆さんはちゃんと正しい保管をしていますか?コンドームももちろん劣化をしていくものであり、半永久的に使えるものではありません。

避妊や性病防止の効果をしっかり得るためにもその知識を付けていきましょう。今回はコンドームの使用期限や保管方法についてご説明してきます。

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コンドームの使用期限とは?

コンドームの使用期限とは?

コンドームは一般的に5年と言われています。これは主に使われているラテックスの耐久性を考えての使用期限となっています。

ゴムの性質は製造から2~3年経過した頃が最も強度が高くなり、そこからは劣化していきます。そして5年経過した頃にはゴムとしての性質は劣化し、酸化によって伸縮性を失い硬化して簡単に破れてしまうようになります。

>>コンドームが破れる原因と対策

素材で違う?コンドームの使用期限

現在ラテックスに変わる新しい素材としてポリウレタンやポリイソプレンなども開発されており、これについては使用期限が見直されているものもあるそうです。

使用期限は各社の裁量に任されているようですが、どこも5年を1つのラインとしているのは長年培ってきたラテックスの原料となる天然ゴムの耐久年数を元に考えているようです。会社によっては8年を目処にしているところもあるようです。製造過程でもJIS規格や検査に関してはISO規格を遵守しているため、信頼性はあるでしょう。

しかし多数決の原理では有りませんが、コンドーム製造販売のプロの方々が最も指示する5年と言う目処をしっかり守ることが大切です。購入するとき、コンドームの詳細には製造年月日も記載されています。それをしっかりと確認して入手してください。

新品未開封でもコンドームの使用期限には注意

また購入し、しばらく使用しなかった古いものは注意が必要です。いくら5年経っていなくても使えないものもあります。後述しますが保管方法によってはその限りではなく劣化している可能性があるからです。少しでも不安が残るなら使用せず、新しいものを購入することをオススメします。

コンドームは非常にデリケートな商品であるため、保管方法も実は気を配らなければいけないものなのです。保管方法が正しくないと劣化を早めることとなるので、その方法を知っておくことはとても重要です。

コンドームの保管方法とは?

コンドームの保管方法とは?

コンドームはきちんと使えば避妊の成功率が90%以上と高く、性感染症予防にもなります。しかし正しい使用と言うのは保管の方法も含めてになります。まずは正しい保管方法を覚えましょう。

購入した当時のパッケージに必ず入れておいてください。あるいは市販のコンドームケースを購入するのもいいです。とにかくコンドームの袋が周りのものに当たらない状況を作ってください。

その上で箱あるいはケースごと机の中などに入れておくといいです。家族の目に触れる心配があって困ると言うのなら、あまり物を出し入れしないカバンのポケットなどに入れておくといいでしょう。これは中のコンドームが物にぶつかることにより劣化することを防ぐためです。

どちらにせよポイントとしては箱など少しでも固いものの中に入れ、15~20℃くらいの涼しい場所に保管することが大切です。

コンドーム保管時の注意点

では保管時の注意について掘り下げていきましょう。こちらの注意事項のほうが場合によっては大切かもしれません。まず保管していけない場所の3つの条件はこちらです。

  • 高温多湿で直射日光が当たる場所
  • 箪笥や押入れなどの防虫剤があるところ
  • 財布の中

財布の中にドキッとした人がいるかもしれません。なぜダメなのかということを説明していきます。

高温多湿で直射日光が当たる場所

これはなんとなく分かっていただけるのではないでしょうか。高温多湿の場所ではラテックスが軟化し、最悪ドロドロになってしまうこともあります。また直射日光により紫外線が当たりひびが入るなど硬化現象が起こります。

コンドームは熱に弱いのです。このようにもとのゴムの性質を維持できなくなるため劣化が進み、正しい使い方や効果を得られなくなります。いつでも忘れないようにと車のダッシュボードなどに入れてみえる方もみえますが、車内は夏場かなり高温になるため避けた方がいいです。

箪笥や押入れなどの防虫剤があるところ

箪笥や押入れが悪いわけではありませんが、このような場所には必ずと言っていいほど防虫剤が入っています。この防虫剤から発生する成分がゴムの性質を変質・劣化させてしまいます。

家族の目に触れにくいとついつい隠してしまいがちですが、その行為によってコンドームが使い物にならなくなっては元も子もありません。防虫剤があるところは避けましょう。

財布の中

コンドームを良く使う方はここに入れてある方が多いのではないでしょうか。先述した通りコンドームは衝撃に弱いため、箱などに入れておかなければいけません。箱ごと財布に入れられないのは分かっていただけると思います。

財布の中は狭いので色々な物に擦れてしまう事になるので、コンドームが傷つく可能性もあります。劣化は免れないでしょう。

また財布の中の場所によってはさらに劣化を進めます。小銭の中には10円が入っていることがありますが、この硬貨は銅製となっています。この銅にコンドームは非常に弱いのです。そのため、袋の中であっても銅に触れるようなことがあれば劣化する可能性があるのです。

財布の中は一見便利そうですが、コンドームにとっては過酷極まりない環境なので絶対に避けてください。これまで入れていた方も止めていただいた方がいいでしょう。

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