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男性必見!肌を傷つけない電気シェーバーの使い方。深剃りをする方法も解説

電気シェーバーの正しい使い方

「どうしても剃り残しが出てしまう...」「ヒゲを剃るとお肌がヒリヒリしてしまう...」なんてお悩みの方も多いのではないでしょうか?

実はそれは、誤った電気シェーバーの使い方をしているからかも知れません。

ここではお肌をケアしながら、しっかりと深剃りすることの出来る正しい電気シェーバーの使い方を解説していきます

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電気シェーバーって何時に使うべき?

電気シェーバーでヒゲを剃る前に知っておきたいこととして、「ヒゲ剃りの時間帯」があります。

この時間帯を誤ってしまうと、肌のダメージを大きくしてしまい、肌荒れにつながってしまうことがあるので注意しましょう。

起床してから15~30分後

電気シェーバーでヒゲを剃るベストな時間帯は、朝起きてから15~30分後と言われています。

起床してから間もない時間帯は、血行が悪いため顔がむくんでいます。そのため、ヒゲも皮膚の下に埋もれているので、深剃りをすることが出来ません。

起きて15~30分程度の時間を空けることにより、寝起きのむくみが取れて、コンディションの良い状態でヒゲ剃りを行うことが可能になります。

夜間のヒゲ剃りはおすすめしない

たまに夜間にヒゲ剃りを行う方がいますが、あまりおすすめ出来ません。

ヒゲは午前6時~午前10時の間に一番伸びると言われています。

逆に昼間活動している時間帯は、伸びにくくなり、夕方から夜にかけて再び伸びやすくなってきます。

そのため、夜間にヒゲを剃っても、朝方にかけて再び伸びてきてしまいます。

また、夜間は朝に比べてお肌に含まれる水分量が少なくなっており、肌へのダメージが大きくなってしまいます。

効率的に、お肌のダメージを抑えながらヒゲ剃りを行う為にも電気シェーバーは朝の使用をおすすめします!

電気シェーバーを使用する前に

電気シェーバーで髭剃りを始める前に、まずは「お肌の状態」をしっかりと整えるが重要です。

洗顔料を使用し、お肌の油汚れをしっかりと落としましょう。

顔に汚れが付着している場合、シェーバーでお肌を傷つけてしまった場合にばい菌が入ってしまうケースがあります。

きちんと清潔な状態で電気シェーバーを使用するようにしましょう!

蒸しタオルでヒゲを柔らかくする

洗顔をするだけでも良いのですが、「敏感肌の方」「深剃りをしたい方」は蒸しタオルを使うと良いでしょう。

蒸しタオルを「鼻」から「顎」「もみあげ下」などを含む全体に乗せ、肌を温めてあげると、ヒゲが柔らかくなります。

こうすることで肌の負担を減らすとともに、深剃りをすることが可能になります。

また電気シェーバーの刃の劣化を防ぐことにも繋がるので、時間があるときは必ずすることをおすすめします。

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電気シェーバーの正しい使い方

【STEP1】シェービング剤を使用する

まずは、シェービング剤をヒゲに付けましょう。

この時に重要なのは、シェービング剤を付けてから、すぐにヒゲを剃らないことです。

ヒゲにシェービング剤をつけてから30秒ほど放置することで、ヒゲの根元まで浸透し、ヒゲがふやけて刃の滑りが良くなり、より効率よく剃れるようになります。

自分に合ったシェービング剤を選ぶ

シェービング剤には、フォームタイプやジェルタイプ、ローションタイプなど様々な種類が存在します。

それぞれの種類によって特徴が異なりますので、ご自身に合ったものを選ぶようにしましょう。

フォームタイプ ジェルタイプ ローションタイプ
ウェットシェービングに対応しているか確認

電気シェーバーがウェットシェービングに対応しているかを必ず確認してください。

「お風呂剃り対応」と書かれているモデルはウェットシェービングに対応しています。

きちんとした防水機能を有したモデルでないと、シェービング剤を使用したときに電気シェーバーの故障につながってしまいます。

もし対応していないのであれば、プレシェーブローションというものを使用し、乾燥させてから髭を剃るだけでも滑りを良くする効果が得られるので、肌への負担を軽減することができます。

【STEP2】逆剃りでゆっくりと剃る

さっそくヒゲ剃りを行っていきますが、まずはご自身の毛の流れを確認してください。

そして、その毛の流れに逆らうように電気シェーバーを動かしていきます。(逆剃り)

顎の下や頬の部分はなかなか剃りづらいので、手で肌を伸ばすようにする(平面を作るイメージ)と剃り易くなります。

また電気シェーバーを早く動かすと、外刃がうまくヒゲをキャッチ出来ずに剃り残しが発生してしまいますので、ゆっくりと動かすようにしましょう。

もみあげや頬から剃り始める

まずは比較的ヒゲが柔らかい「もみあげ」や「頬」から剃り始めましょう。

シェービング剤が深く浸透した後に、顎下の硬い毛を剃るようにしていきましょう。

少ないストロークで剃りきる

お肌への負担を減らす為には、少ないストロークで剃りきる事が大切です。

電気シェーバーを何度も往復させると、その分だけ肌へのダメージが大きくなり肌荒れの原因になってしまいます。

電気シェーバーと肌を直角に当てる

電気シェーバーは、肌とヘッドの部分(外刃)が直角になるようにしましょう。

ヘッドの部分の角度が浅すぎると、シェーバーの外刃が髭をしっかりと捉えることができません。

剃り残しの原因ともなるので、ヘッドを肌に対して直角に立てるイメージで使用するようにしましょう。

【STEP3】アフターケアを行う

ヒゲが剃り終わったら、冷水で顔を洗ってください。こうすることでシェービング剤や肌に貼り付いたヒゲを落とすことができます。

これで終わる方が多いですが、ヒゲ剃りは肌の角質層まで削り取ってしまっています。

放っておくと肌がヒリヒリするのはこのためですが、放置すると乾燥して肌トラブルを起こす可能性が高くなります。

そのため出来るならヒゲを剃り、洗顔をした後に化粧水や乳液、美容液などで肌をケアしてあげるようにしましょう。

まとめ

ここまで、電気シェーバーの使い方を解説してきましたが、いかがだったでしょうか。

電気シェーバーは、肌へのダメージが大きいアイテムです。

電気シェーバーを使用する時間帯や使う前の準備、そして実際に正しいヒゲの剃り方をマスターして、剃り残しや肌トラブルのないようにしてください!

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