髪をキレイに保つ為の必須アイテム!
ピントルのドライヤー専門ページ

おすすめの記事はコチラ
目的別:ドライヤーの上手な選び方
目的別
選び方
すぐ乾く!人気の大風量ドライヤーおすすめランキング
大風量
ドライヤー
必見!人気のくせ毛向けドライヤーおすすめランキング
くせ毛向け
ドライヤー
軽くて人気のコンパクトドライヤーおすすめランキング
コンパクト
ドライヤー
コスパ!人気の安くて使えるドライヤーおすすめランキング
安い
ドライヤー
スポンサーリンク

意外と知らない!ドライヤーの種類や使用上の注意点

ドライヤーの種類や使用上の注意点

皆さんが一日の生活の中でほぼ必ずと言っていいほど使うのがドライヤーです。お風呂上りや朝の身だしなみを整えるのに必要となってきます。しかしこのドライヤー、一口に言ってもいくつか種類があり、また使用の仕方も異なります。

どんな時にでも1つのドライヤーを購入すれば事足りると思われるかもしれませんが、目的に合わせたものを正しい使用方法で使わなければ、しっかりした効果は見込めないのです。こちらではドライヤーの種類と使用上の注意についてご紹介していきます。

スポンサーリンク

ドライヤーの種類

ドライヤーの種類

髪を乾かすときに必ず使う家庭電化製品がドライヤーですが、その種類をしっかり分けて理解している方は意外にも少ないようです。種類によって使い方も違いますし、目的によってはどちらを選ぶかも異なります。

まずはドライヤーの種類からしっかり理解しておいてもらいたいと思います。と言っても大きく分ければ、ドライヤーは2種類に分かれます

  • ノーマルタイプ
  • カールドライヤー

それぞれのドライヤーについてご紹介していきましょう。

ノーマルタイプ

ノーマルタイプは皆さんも良く使われている熱風を送り出すことで髪を乾かすことができる電化製品になります。

呼出口を備えた筒部分に取っ手がついており、呼出口からは冷風と熱風をそれぞれ切り替えて髪に当てることができます。

形状はメーカーによっても様々であり、性能なども商品によって異なるため目的に合わせて選ぶ必要があります。ドライヤーによく搭載されている主な性能については後述させていただきます。

カールドライヤー

一方カールドライヤーは髪を乾かすためではなく、髪を巻くために使われるドライヤーになります。形状としては筒状のもので、先端にこちらも筒状の櫛が付いており、電源を入れるとその部分が熱せられます。

その部分に髪を巻き付け少し置くことで、髪に癖がつきカールした状態を作れることからカールドライヤーと言われています。

>>人気のカールドライヤーおすすめランキングはコチラ

ドライヤーのさまざまな機能

ドライヤーのさまざまな機能

先ほども触れましたが、ドライヤーには様々な機能が搭載されています。全てのドライヤーに全機能が搭載されているわけではありませんが、複数を搭載しているものはあります。

この機能は主に髪や頭皮を守るための機能であることが多いですが、一部持ち運びに便利な機能なども含まれます。

主にはこのようなものが挙がります。これらの機能は使用する目的に合わせて選ぶ必要が出てきます。

そうなるとそれぞれの機能についても知っておく必要が出てきます。ここからはこの4つの機能について簡単にですがご紹介しておきましょう。

マイナスイオン・ナノイオン

この機能は名前の通りマイナスイオンやナノイオンが呼出口から風と共に発せられるというものになります。

マイナスイオンと言えば空気清浄機などでお馴染みですが、ドライヤーから発せられることで、静電気を纏った髪に吸着し、プラスの電荷を中和してまとまり感を引き立たせてくれるというものです。

また水分がなくパサつきやすい状態は、髪のごわつきを生み、傷めてしまう可能性を高めてしまいますが、その状態さえ緩和してくれる効果も期待できるそうです。

要するに、イオンが付着することで髪に水分子を吸着して水分を保ち、キューティクルを引き締めてツヤのある健やかな髪を維持してくれると言われているのです。

>>人気のマイナスイオンドライヤーおすすめランキングはコチラ

スカルプ機能

スカルプ機能、商品によってはスカルプモードなど呼び方は様々ですが、こちらは髪だけでなく頭皮のことも考慮した機能となっています。

スカルプとは頭皮のことを意味するので当然と言えば当然ですが、具体的な機能としては室温が30℃の場合、約60℃の温風を出し、頭皮の地肌に優しい温度で乾かしてくれる機能となります。

頭皮が気になる方、一般的なドライヤーの温風では熱すぎて苦手としている方にとってはありがたい機能となります。

>>人気のスカルプドライヤーおすすめランキングはコチラ

コンパクトドライヤー

コンパクトドライヤーは持ち運ぶ上で便利な機能、あるいは形状となっています。ドライヤーは大きいものをイメージする方が多いですが、旅行や出張で携帯しやすいようにコンパクトで軽量なドライヤーも販売されているのです。

さらに海外での使用を考慮され、電圧も100V以外にも対応したものが多数販売されています。つまり自宅以外での使用を想定された機能と言うことになります。

>>軽くて人気のコンパクトドライヤーおすすめランキングはコチラ

髪や頭皮に良い美容効果

美容効果を持つドライヤーも存在しています。最も商品としては少ないですが、美容を気にされる方には気になる機能でしょう。

具体的には美肌効果を持つドライヤーになります。先ほど出てきたマイナスイオンの髪を艶やかにしっとりとさせる効果や、地肌の肌理が整う、あるいはリフトアップすると言った効果も期待できる機能になります。

例を挙げるとリュミエリーナというメーカーが開発したバイオプログラミングテクノロジーなどが挙がりますが、具体的な機能や効果はメーカーの関連ページをご覧いただくといいでしょう。

>>人気の髪に優しいドライヤーおすすめランキングはコチラ

スポンサーリンク

ドライヤーの使用上の注意点

ドライヤーの使用上の注意点

さて、様々な機能をもつドライヤーですが、目的に合うものを購入したらそれで大丈夫!と言うわけでもありません。

どのドライヤーにも言えることですが、使用する上で注意すべき点と言うのが存在します。ここからはその点についてもご紹介しておきましょう。

>>ドライヤーの上手な使い方について詳しくはコチラ

髪を傷つけないための注意

ドライヤーを使用するとき、実は注意しなければ髪を乾かすだけでなく、傷めつけてしまうことがあるのをご存知でしょうか。ただドライヤーを使って乾かせばいい、と言うわけではなく、この注意点を守らなければ、髪はどんどん傷ついてしまうのです。

  • タオルドライをしっかりする
  • ドライヤーの約20cm離して乾かす
  • 乾かす順番を守る

具体的なポイントは以上の3つになります。髪が長い方は特にそうですが、ドライヤーの熱風あるいは冷風だけで乾かすのはナンセンスです。

まずはタオルでしっかりと水分を拭きとるようにしてください。ただし、この際タオルで擦るのではなく、あくまで水分を吸わせるだけに留めましょう。

ガシガシと拭いてしまうとそれはそれで髪を傷めてしまいます。髪が長い方はタオルで挟み、トントンと軽く叩く形で水分を吸い出しましょう

タオルドライがしっかりできたら、ドライヤーを使用します。この際も髪に近づけすぎないように注意してください。高温の風を直に当てるだけでも髪は傷んでしまいます。

そもそもタオルドライをするのも、この高温に髪を長く晒さないためです。出来るだけ短い時間で、熱風を当てない処置でもあるのです。

実際にドライヤーを当てる際も、髪から20cmは離して行いましょう。少なくとも10cmは話してほしいです。また一点集中で当てると、その部分の髪だけ傷みやすくなります。そのためドライヤーは軽く揺らしながら、一転集中しないように注意しましょう。

さらに、髪は完全に乾かしきらないようにしてください。完全な乾燥状態は髪の潤いを失い、髪が傷ついてしまいます。かと言って半乾きの状態も雑菌が繁殖しやすくなるので良くありません。

目安としては8~9割乾いている状態を目指してください。残りは自然乾燥で大丈夫です。

もう1つのポイントとしては乾かす順番も大切です。髪のキューティクルは根元から毛先に向かっているため、乾かすのもそれに沿って行く必要があります。

つまり、髪の根元から乾かしていき、毛先に向けて徐々に移動していくようにしてください。こうすることで髪をなるべく傷めずドライヤーで乾かすことができます。

安全面についての注意

ドライヤーは電気を使用している以上、安全面も注意しなければいけません。ポイントとしては以下のようなものが挙がります。

  • 電源コードをねじれたままにしない
  • 吸込口や吹出口をふさがない

長い電源コードとなると片づけるのに邪魔で、本体などに巻き付けている方がいらっしゃいます。この場合、コードがねじれてしまうことがあるのですが、そのままにしておくと断線しショートすることがあり得ます。

大変危険ですので、コードのねじれはそのままにしておかないようにして下さい。

また吸込口や吹出口を塞いでいると空気が出入りしなくなり、内部に熱がこもって故障に繋がります。ただの故障でも危険ですが、熱暴走ともなると火傷などの危険も出てくるので注意してください。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
おすすめの記事はコチラ
目的別:ドライヤーの上手な選び方
目的別
選び方
すぐ乾く!人気の大風量ドライヤーおすすめランキング
大風量
ドライヤー
必見!人気のくせ毛向けドライヤーおすすめランキング
くせ毛向け
ドライヤー
軽くて人気のコンパクトドライヤーおすすめランキング
コンパクト
ドライヤー
コスパ!人気の安くて使えるドライヤーおすすめランキング
安い
ドライヤー