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すぐ乾く!人気の大風量ドライヤーおすすめランキング

大風量ドライヤーおすすめランキング

今ご自宅で使用されているドライヤーで髪を乾かすとどれくらいの時間がかかるでしょうか。髪の長さや量にもよると思いますが、一概にそれだけとは言えません。実はドライヤーの風量によってもその時間は変わってきます。

ドライヤーの良し悪しは風量だけで決まるものではありませんが、特に髪が長い方や量が多い方にとって、出来るだけ早く乾くドライヤーの方が便利だと思います。そこでこちらではすぐ乾く人気の大風量ドライヤーのおすすめランキングをご紹介させていただきます。

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大風量ドライヤーを選ぶポイント

大風量ドライヤーを選ぶポイント

風量なんてそんなに要らない、と思われている方もいるかもしれませんが、意外にも重要です。例えば髪が長い方で1日20分ドライヤーを使うとするならば、これを大風量ドライヤーに変えるだけで時間の短縮ができる可能性も出てきます。

20分の使用時間が10分まで短縮できたならば、年間にして約60時間もの短縮につながります。これは時間が短くなるだけでなく、電気代の節約にもつながるのです。

ただ大風量のドライヤーとは言っても商品によってはその特徴を謳っているものもあれば、大風量を可能とする性能を持ちながら知られていない商品もあります。

そうなるとユーザーとしてはせっかく良い商品があるのに選べない、と言うこともあり得ます。そこで選ぶときに困らないためにも、まずは大風量ドライヤーを選ぶポイントについてご紹介してきます。

>>ドライヤーの上手な選び方について詳しくはコチラ

風量・風速をチェック

大風量と言うだけあって風量や風速は必ずチェックしなければいけません。

まず風量の単位は「㎥/min(分)」であり、当然ですがこの数値が大きければ大きいほど大風量と言うことになります。

一般的なドライヤーで1.3~1.5㎥/min程度となっています。大風量ともなると1.6㎥/min以上、大きいものだと2.4㎥/分と言ったものまで存在します。

また風速についても大切です。単位は「m/s」で表されますが、一般的なものだと8.0~8.5m/s程度になります。これより数値が大きいものは大量の風を素早く送り出していると言うことになるのです。

ただ風速については商品の詳細に記載されていない可能性もあるので、基本的には風量の数値を中心に探すといいでしょう。

髪を傷めない温度調節機能やイオン機能をチェック

温度調節機能やイオン機能の有無も大切です。髪に熱風を当てると言うことは乾かすと同時にダメージも与えてしまう可能性があります

これは高温になればなるほど可能性が高まるわけですが、同時に大量の熱風を当てるのも可能性を引き上げることになり兼ねません。

乾燥させる時間を短くすることはダメージを抑えることに繋がりますが、短時間で大ダメージを与えてしまっては本末転倒です。

基本的には髪とドライヤーを正しい距離で離して使うことが大切ですが、それ以外にも機能として温度調節があるのはポイントとなってきます。

ドライヤーの理想的な温度は70℃と言われており、その温度に意図的に調節できれば、髪へのダメージを少なくしながら、時間の短縮が可能です。

またイオン機能は髪に吸着することで、髪に必要な水分を維持しやすくなるなど、髪を保護する上で良い効果を発揮してくれるので、こちらもあると良い機能になります。

>>人気の髪に優しいドライヤーおすすめランキングはコチラ

騒音が発生しないかをチェック

大風量を出すドライヤーで気になるのが騒音です。風量が多いと言うことはそれだけ内部で激しくファンなどが稼働するため大きな音を発生しやすくなります

そんな音を10分でも耳に近づけながら乾燥を続けていれば、周りに迷惑がかかるだけでなく、自分の耳にも影響を与え、下手をすると頭痛や難聴の原因にもなり兼ねません。

メーカー側でも音の大きさについては試行錯誤をして抑制に努めてくれていますが、ユーザー側も選ぶ上で騒音になりにくい商品を選ぶことが大切です。

音の大きさは「dB」という単位であらわされており、一般的には60~70dB程度となっています。そのためこの数値程度のものか、これよりも小さい商品を探すと騒音になりにくいドライヤーを選ぶことができます。

>>人気の低騒音ドライヤーおすすめランキングはコチラ

大風量ドライヤーはどんな人におすすめ?

大風量ドライヤーはどんな人におすすめ?

先ほども触れましたが、大風量ドライヤーは髪を乾かす時間を短縮したい方におすすめになります。特に髪が長い方にとっては風量が多いと言うのは有難い性能と言えるでしょう。

またドライヤー嫌いな子供にもおすすめになります。なぜおすすめなのか、その理由を簡単にまとめてみました。

髪の毛をすぐに乾かしたい人におすすめ

当然ですが大風量と言うことは、それだけ多くの風を短時間に髪に当てることができるので、乾燥時間が短くて済みます

一般的なドライヤーでの使用で乾燥に時間がかかると思われている方は、大風量ドライヤーに変えることで時間を短くすることが可能なのです。

髪の毛をもっと早く乾かすポイント

ただ、大風量ドライヤーを使うにしてもその前のタオルドライも大切です。こちらでしっかり水分を拭きとるだけで、乾燥時間はさらに短くなります。

これは大風量ドライヤーの使用に関わらず一般的なものでもそうですが、今乾燥時間が長いと思われる方は、まずタオルドライの仕方を見直してみることも大切です。

ロングヘアの人におすすめ

ロングヘアの方には特におすすめになります。ただでさえ髪が長く、量も多いため乾かすのに時間がかかると思います。

しかし大風量ドライヤーならば送り出される風の量が多いので、より広い範囲を一度に乾燥することができ、かつ乾燥の仕方も素早くなっていきます

そのため今までよりドライヤーを使用する時間を短くすることが可能となってきます。また上記にも述べましたが、タオルドライをしっかりすることでより乾かしやすくなるのでおすすめです。

ドライヤー嫌いなお子さんにもおすすめ

ドライヤー嫌いなお子さんの場合、大抵はじっとしているのは嫌、という事が多いです。これは乾燥までに時間がかかるためですが、大風量ドライヤーで短時間に乾燥できれば、じっとしなければいけない時間も短くなるのでおすすめです。

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大風量ドライヤーおすすめランキング:TOP10

大風量ドライヤーおすすめランキング:TOP10

そんな大風量ドライヤーですが、具体的な商品についても知っておきたいと言う方はいらっしゃることでしょう。そこでここからは大風量ドライヤーのおすすめランキングを10種厳選してご紹介していきます。

第1位:ダイソン(Dyson) / ダイソンドライヤー スーパーソニック

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大風量としてまずおすすめしたいのがこちらのスーパーソニックになります。こちらはは風圧と風量にこだわりを持ち、速乾性を高めたドライヤーとなっています。

ダイソン独自の機構であるエアマルチプライヤーを搭載することで、ファンを必要としないドライヤーとなっており、他のドライヤーにはない独特の構造で、特有の風を生み出すことで髪への風の当たり方を工夫し、速乾性を高めています。

また風量としても3段階、温度も3段階から選べ、2.4㎥/minもの大風量となっているので、髪の状態やダメージに合わせた使用の仕方が出来るのもポイントです。

ナノサイズのマイナスイオンを放出する機構も搭載しているので、髪への潤いを内部にまで行き渡らせ、内側から艶のある指通りの良い滑らかな髪を作り上げてくれます。

本体そのものもグリップ部分はストレートですが持ちやすく、操作もしやすいスイッチとなっているので操作性も高いものとなっています。

価格こそ高めではあるものの、使用した方の満足度も高く、特にくせ毛など一般的なドライヤーではなかなか手強い髪質であっても、こちらなら太刀打ちできるかもしれません。

それくらい高性能なドライヤーなのです。大風量でありながら、使用中に会話できるほど静かなのも好評であり、まさにドライヤーの概念を覆すような商品となっています。

大風量を持つ高性能なドライヤーをお求めであれば間違いないくおすすめの商品として第1位になりました。

>>ダイソンの特徴やおすすめドライヤーについて詳しくはコチラ

第2位:コイズミ(KOIZUMI) / モンスタードライヤー KHD-W720-K

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コイズミが誇る大風量ドライヤーの代名詞がこちらのモンスターになります。風量2.0㎥/minの大風量でパワフルな風を生み出し、より早く髪を乾かしてくれます。

これには風を強力に押し出す形状の2つのファンを搭載することで生み出されており、効率的に大風量を生み出してくれています。

また風だけでなく、クアドラマイナスイオンと呼ばれる4カ所から発生するマイナスイオンによって髪に余すことなく潤いを届けてくれます。

さらに押している間だけ冷風ドライになるクールショットスイッチもついており、スイッチの切り替えなしで冷風を送り出すことができます。

故障の原因となりやすい埃の侵入についても着脱式吸込口フィルターのおかげで防げ、メンテナンスも簡単に行えるようになっています。

デザインとしてもかっこよく、インテリアも損ないません。性能のせいか重めなのが玉に瑕ですが、それでも速乾性を求めるのであればおすすめの一品です。

>>コイズミの特徴やおすすめドライヤーについて詳しくはコチラ

第3位:テスコム(TESCOM) / プロテクトイオンドライヤー TID2500

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テスコム製の中でも高性能な商品ならばこちらがおすすめです。風量だけなら第2位よりも大きい2.2㎥/minもの大風量で、風の流れを極限まで最適化しているので、髪の隅々にまで風を行きわたらせることができます。

また静電気抑制のためにプラスとマイナスイオンを同時に放出するプロテクトイオン発生器も搭載しているのがこちらのモデルになります。

もちろん一般的なドライヤーと同じようにマイナスイオンのみを放出することもでき、モードはスイッチ一つで切り替えることができます。

髪の広がりや静電気が気にいなるのであればプロテクトイオンモード、乾燥が気になるため潤いを与えたい場合にはマイナスイオンモードがおすすめです。

上記ほどではないですが、こちらも軽量なドライヤーとなっており長時間の使用でも楽々使用できます。またハンズフリースタンドも付いているので、両手での乾燥も可能です。

性能が高い分、価格も高めではありますが、まず髪のことを第一に考えた性能を持つ商品をお求めであればおすすめです。

>>テスコムの特徴やおすすめドライヤーについて詳しくはコチラ

第4位:サロニア(SALONIA) / モイストイオンドライヤー

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次点で風量が多いのがこちらのモイストイオンドライヤーになります。1.99㎥/minはほぼ2.0㎥と言えるほどの風量を誇り、乾燥時間の短縮にも大いに役立ってくれます。

温度調整機能も搭載しており、使い勝手も良い商品となっているのですが、何よりも価格が安いのがポイントとなります。

大風量で価格は抑えており、機能的にもまずまずとなればコストパフォーマンスが良い商品としてもおすすめです。

ただ耐久性にもやや難があるため、そこに関しては丁寧に使うなどしていく必要があります。それでも風量としては満足の第4位となっています。

第5位:パナソニック(Panasonic) / マイナスイオンドライヤー イオニティ EH-NE67

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パナソニック製の中でも大風量となるのがこちらの商品になります。1.9㎥/minもの風量を誇り、第5位に相応しいパワーとなっています。

パナソニックの代名詞であるナノイーこそ搭載してはいませんが、こちらも一般的なマイナスイオン発生器はしっかりと搭載したモデルになります。

イオンの吹出口にも工夫をみせ、温風からマイナスイオンに含まれる水分を守るモイスチャーセーブ方式という独自の吹出口機構を作り上げているほか、温冷ツインフローで髪を美しく仕上げてくれます。

価格も安めの商品なので、ある程度高い性能が合って艶のある髪を作り上げられるリーズナブルな商品をお探しであればおすすめです。

>>パナソニックの特徴やおすすめドライヤーについて詳しくはコチラ

第6位:日立 / ヘアクリエ プラス+ HD-NS900

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日立から販売されているこちらも1.9㎥/minと大風量となっています。風量と風音を好みに組み合わせられる機能が特徴的であり、これによって髪質に合わせて使いやすいのもポイントとなっています。

さらにナノイオン発生器も搭載しているので、髪の奥深くまで水分を浸透させ、しっとりと輝きのある髪に仕上げてくれます。

また第6位になった理由としてはその低騒音化にあります。大風量だと音が気になるところですが、こちらは同様のドライヤーと比べても音に配慮しているため、他のものより静かとなっています。

それでも66dBはあるのですが、他が70dB前後であることを考えると音は抑えられているため、大風量でも音は抑えたい方にはおすすめです。

第7位:テスコム(TESCOM) / プロテクトイオンヘアードライヤー TID2100

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第3位の商品と同じシリーズではありますが、風量が抑えられたのがこちらの商品になります。抑えられたと言っても1.9㎥/minはなかなかの大風量です。

速乾性は高く、しかもプロテクトイオンも搭載しているので、髪への効果も高い商品として人気です。風量が抑えられた分、価格も安くなっているので予算次第ではこちらでも良いかもしれません。

第8位:コイズミ(KOIZUMI) / モンスタードライヤー KHD-W710

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こちらもコイズミのモンスターシリーズですが、第2位よりも下位機種になります。ただ風量としては同等のものであり、大風量ドライヤーとしては十分な性能と言えるでしょう。

機能としては簡易的であり、第2位ほどの高性能で無いことから下位機種となっていますが、その分だけ価格が安くなっています

第8位とはいえ、風量重視であれば十分な性能であり、コストを抑えるのであればこちらもおすすめとなっています。

第9位:コイズミ(KOIZUMI) / KHD-9010

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モンスターシリーズではないものの、こちらも大風量のコイズミ製ドライヤーです。無段階の風量や風圧調節はもちろんのこと、ハンズフリー機能も付いているので、両手で髪が乾かせるのも嬉しい機能です。

またわずかではありますが海外での電圧にも対応しており110Vまでであれば使用可能となっています。こちらも機能としてはシンプルではありますが、大風量であること、そして価格も安めであることからおすすめの商品です。

第10位:パナソニック(Panasonic) / マイナスイオンドライヤー イオニティ EH-NE58

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第5位の商品に温冷ツインフローがついていないモデルがこちらになります。そのため風量としての変わりはなく、性能としてもほぼ同じようなものとなっています。

そのため価格の差が出てくることから、こちらも予算次第でコストを抑えたい方向けとして第10位にランクインしています。

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