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火事になる!?ヘアアイロンをつけっぱなしで外出した時の対策方法

これを読んでいるあなた、もしかしてヘアアイロンをつけっぱなしで外出してあわてたりしていませんか!?まずはそんな時の対策方法を紹介しているのでそちらを確認してください!

過去ヘアアイロンで火災が起きたという事例はあります。極力つけっぱなしにしないように注意することが大切ですが、ヘアアイロンで火災を起こさないための対策についてもこの記事で確認しておきましょう。

目次 [非表示]

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ヘアアイロンが原因の火事は実際にあった

「ヘアアイロンをつけっぱなしで家を出てきてしまったけど大丈夫?」という質問がよく見受けられますが、実際のところもしかすると大丈夫ではないかもしれません。

ヘアアイロンの消し忘れによる火事は過去に起きています。油断は大敵です。

2013年10月21日の事例

ヘアアイロンが原因で、ヘアアイロンとその周りが焼けてしまう火災が発生しています。焼け焦げているため正確な原因を特定することはできませんでしたが、コントローラー基盤と電源端子の接続部分が接触不良を起こし、火が出たことが原因ではないかと考えられています。

2013年12月18日の事例

大阪府でヘアアイロンから出火し、こちらもヘアアイロンとその周辺が焼損する火災が起きています。死亡者はいませんでしたが、けっこう大きな事故になったようです。

ヘアアイロンをつけっぱなしにしてきたと思った時にできること

ヘアアイロンをつけっぱなしにしてきたと思った時にできること

ヘアアイロンの使用後にスイッチをOFFにしたか心配になったら、念のため次のような対策をするようにしましょう。大げさに感じるかもしれませんが、火事になってしまってからでは遅いのです。

また1日ヘアアイロンのことが心配なままだと、仕事も遊びも上の空になってしまいます。安心して行動するためにもできることをしておくことが大切です。

賃貸の場合大家さんに連絡

賃貸の住宅の場合は、大家さんか管理会社に連絡することがおすすめです。煙が出てないか確認してもらったり、許可を出せば部屋の中に入って電源を切ってもらったり電源プラグを抜いてもらうこともできます。

合鍵を持っている恋人や友人がいれば、そちらに見てもらえるかどうか聞いてみるのも良いでしょう。

持家の場合は合鍵を持っている人に連絡

賃貸ではなく自分の家を持っている場合、大家さんのような頼れる存在はいません。合鍵を持っている家族や恋人などに、ヘアアイロンがつけっぱなしになっていないか確認してもらえるのがベストです。

合鍵を持っている人がいない場合や、持っていても確認できない状況のときは以下の対策をしてみてください。ただこういった状況も含めた緊急事態のために、信頼できる人に鍵を渡しておくことがおすすめです。

警察に連絡

大家さんや管理会社の連絡先が分からなかったり、頼れる人がいない場合は警察に連絡をいれましょう。

パトロールとして家の周りを見てもらい、煙などの異常が無いか確認することができます。また警察の方から管理会社に連絡をいれてもらうことも可能なので、どうしようか困ってしまったときは警察に助けを求めてみてください。

ホテル等の滞在先の場合はフロントに連絡

出張先などでホテルに滞在しているときヘアアイロンを消したか不安になったら、フロントに連絡をいれて部屋を見てもらうようにしましょう。通常ホテルなどの宿泊施設では24時間体制で対応してくれるかと思います。

素直に帰る

学校や会社に連絡をいれ、素直に家に帰ることがいちばん確実ではあります。言いにくいかもしれませんが、火事に比べたら遅刻で叱られることなんてかわいい話です。

心配だと勉強も仕事も手につかなくなってしまうので、あきらめて帰って確認するが良いでしょう。

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ヘアアイロンのつけっぱなしによる火事の原因

ヘアアイロンのつけっぱなしによる火事の原因

ヘアアイロンを消し忘れたけど周りにものがないから大丈夫、とは言い切れません。思わぬところから出火し、火事になってしまうこともあります。

ヘアアイロンのつけっぱなしによる火事の原因になりやすいものを知り、注意するようにしてください。

燃えやすいものへの引火

当たり前ですが、ヘアアイロンの周りに燃えやすいものが置いてあったら危険です。ドレッサーや洗面台で使っている場合はティッシュや綿棒、コットンなどが引火の可能性があります。ヘアスプレーや制汗剤などガスが含まれているものも、大きく燃えあがってしまうかもしれません。

また中にはベッドの上でヘアアイロンを使うという人もいますが、布団に引火すると大きな火事になってしまうかもしれないので要注意です。その他雑誌やカーテン、洋服など身の回りのもので燃えやすいものがないかチェックしておきましょう。

コードからの発火

コードが傷ついて断線してしまうと発火の原因になります。電源を入れたのにヘアアイロンが付かない、温度が高くなりすぎるなど、少しでも異変を感じたら一度使用をするのをやめ、取り扱い説明書を読んだりメーカーに連絡をすようにしてみてください。

よく使い終わったあとのコードを丁寧にきつくしばる人がいますが、実はこれもコードには良くないことです。ゆるくまとめておくことがコードが傷まないためにはベストです。

本体の故障、ショート

ヘアアイロンのお手入れをせずに使用し続けたり、湿気の多いところに置いておいたりすると本体が故障してしまうかもしれません。また雑に使っていなくても、使用頻度が高かったり長年使っているものは、劣化して自然と壊れることもあります。

そうして故障やショートを起こしたヘアアイロンの電源をオンにすると、本体から出火してしまう恐れがあります。特に使用中にそうした事故が起こると非常に危険です。

少しでも本体に異常を感じたら使用をやめて、メーカーに問い合わせるなどするようにしましょう。

冷める前に本体にコードを巻く

使い終わったヘアアイロンのコードを、本体にぐるぐると巻き付けるようにして収納する人も少なくありません。冷めている状態でならまだしも、まだ高温のプレートにコードが触れれば断線してしまうこともあるので、絶対にやめるようにしましょう。

コードはきつく巻くこと自体でもダメージがあるので、ゆるくまとめておくのがベストです。

コンセント部分のホコリ

本体や周囲がきれいな状態でも、よく見るとコンセント部分にホコリが溜まっていることがあります。そこに湿気が加わると火花が散り、その熱が原因で発火してしまうことがあります。

これはトラッキング現象というのですが、火事の原因として事例もあるので注意です。特にコンセントをさしっぱなしにしているとホコリが溜まりやすいので、ヘアアイロンを含めた家電のコンセントは使い終わったらすぐ抜くようにしましょう。

ヘアアイロンによる火事の予防方法

ヘアアイロンによる火事の予防方法

日々のおしゃれに必須となりつつあるヘアアイロンですが、使い方によっては危険であることを忘れず、日頃から火事を防ぐための対策を意識的に行うことが大切です。

以下にその予防方法をまとめたので、ぜひ参考にしてみてください。

電源を切り忘れないための工夫

何よりも大切なのは、電源を切り忘れないように気を付けて使うことです。毎日なんとなくクセで電源を消すのではなく、ヘアアイロンの使用後は意識して電源をOFFにしたかどうか確認するようにしてください。

自動電源オフ機能のついたヘアアイロンを買う

電源を付けて一定の時間がたつと、自動的に電源が消える「自動電源オフ機能」の付いているヘアアイロンがおすすめです。使用後から15分で消えるものから1時間ほどはつきっぱなしのものなど、消えるまでの時間は商品によって異なります。

オフ機能が付いていても消えるまでの時間に事故が起こってしまう可能性があるので、できるだけオフまでの時間が短いものを選ぶと安全度が上がります。

置き場所に注意する

ヘアアイロンを置くのに比較的安全な場所はありますが、どんな場所でも危険が0とは言いきれません。それぞれの場所で、どのようなことに注意すれば良いのでしょうか。

床に置く場合はカーペット・絨毯がしいてあると危険度は高くなります。フローリングや畳などは比較的燃えにくい場所となっています。

ただフローリングが燃えることはなくても、ホコリや髪の毛が落ちているとそこに引火する恐れもあるので、普段からの掃除も大切です。

洗面台

洗面台自体は燃えることはありませんが、洗面台に置いてあるタオルやティッシュ、綿棒、コットンや落ちている髪の毛などの燃えやすいものに注意しましょう。

また水を使う場所なので湿気や直接水がかかることで、故障やショートの可能性もあるので気を付けましょう。

ベッドの上

ベッドの上でのシーツや布団は燃えやすいため、危険度の高い場所です。特に化粧やヘアセットを行うとゴミや髪の毛が落ちるので、そこに引火という可能性もあります。

ベッドの上にヘアアイロンを置く場合は、本体の温度が十分に冷めるまで離れないようにしてください。

机の上

机の上でヘアアイロンを使うという方は多いかと思いますが、机自体が燃えるという可能性はほぼありません。素材にもよりますが、木材なら大体250度まで達しないと火はつきません。

机の上の危険は机自体ではなく、置いてあるものによります。ノートや本などの燃えやすいものを近くに置かないようにしましょう。またクロスをしく場合は燃えにくいセラミッククロスがおすすめです。

燃えやすいものの近くに置かない

燃えるものを近くに置くことは火事の原因になるだけでなく、発生してしまった火事を大きくする原因にもなるの要注意です。

ティッシュ

洗面台やドレッサーなどで使用していると、特にティッシュが近くに置いてあることが多いです。紙類は簡単に火が付くので気を付けましょう。

ビニール袋

ビニール袋もまた燃えやすいので、買い物袋が散乱している状態も危険です。またゴミ袋などにも注意しましょう。

ポリエステル製タオル

タオル自体燃えやすいですが、特にポリエステルは石油が原料なので燃えやすいです。近付けないようにしてください。

コットンペーパー

化粧しながらアイロンを使っている方などは、化粧で使うコットンぺーパーも近くに置かないようにしましょう。

火事を防ぐ使用方法と保管方法

ヘアアイロンを正しく使い、使い終わったら正しく保管するようにすることで火事を防ぐことができます。

コンセントを抜くときはコードを引っ張らない

コンセントを抜く際ついコード部分を引っ張ってしまいますが、これは断線を招く恐れがあります。断線したままヘアアイロンを使うと事故の危険があるので、絶対にやめましょう。

コードではなくコンセントを差し込む部分を持つようにしてください。

たこ足配線で利用しない

たこ足配線は決められた電力を超えると発火の危険性が増すほか、ホコリも溜まりやすくなっています。ヘアアイロンの消費電力はものによって差がありますが、中にはかなりワット数の高いものがあるので注意です。

ヘアアイロンは家電の中でも高い温度になるものなので、たこ足配線のホコリに触れることで火事の危険性が高まります。できればたこ足配線は使用しない方が良いでしょう。

コードを束ねて使用しない

コードを束ねた状態のままヘアアイロンを使用すると、電力や熱の発生量が大きくなってしまいます。消費電力の高いヘアアイロンでコードを束ねて使ってしまうと、発火の可能性が高まります。

使用中はコードをほどくようにし、使い終わったあともまとめる際はゆとりを持たせるようにしてください。

コンセントをさしっぱなしにしない

コンセントをさしっぱなしにすることで、コンセントにホコリが溜まりやすくなります。このホコリが原因で発火するトラッキング現象を防ぐためにも、ヘアアイロンを使い終わったらすぐにコンセントを抜くようにしましょう。

引っかけて保管する

今ではコードを引っかけて保管しておけるグッズなども販売されています。こういったグッズを使うことで、本体のプレート部分にコードが触れないようにすることができます。

耐熱ホルダー、ポーチを使用する

ヘアアイロンのような高温のものに触れても燃えにくい、耐熱素材でつくられたホルダーやポーチに入れて保管するのもおすすめです。

外出直前にヘアアイロンを使用していたときでも、こういったホルダー等に入れておけば、温度が十分に下がらないまま外出しても安心です。

ヘアアイロンを購入した際の専用のケースが付いていれば、それをきちんと利用するようにしましょう。

子供の手の届かないところに置く

子供が冷めていないプレートに触って火傷をしてしまったら大変です。また目を離したすきに電源をつけたり、コードを引っ張って断線させてしまったりなど危険はいっぱいです。

こういった危険から子供を守り火事を防ぐためにも、子供の手の届かないところに保管するようにしましょう。本体に手が届かなくても、コードを引っ張って本体が落ちてきてしまう事故の事例があるので、十分注意です。

調子が悪ければ買い換える

電源をいれたのに熱くならない、異常に高温になるなど、違和感を感じたら使用をやめて買い換えるようにしましょう、故障していると事故の危険が高まります。

ヘアアイロンはつけっぱなしでも自動電源オフ機能があれば安心?

ヘアアイロンはつけっぱなしでも自動電源オフ機能があれば安心?

ヘアアイロンのつけっぱなしによる事故を防いでくれるための安全装置としての自動電源オフ機能ですが、これがあれば100%安心とはいきません。

以下で解説するような原因も考えられるので、機能を過信せずに十分気を付けて使うようにしましょう。

電源が切れるまでの間に発火するかも

自動電源オフ機能が作動するまでの時間は、商品によってまちまちです。15分で電源が落ちるものもあれば、1時間程度はつきっぱなしのものもあります。その時間が長いほど、電源が切れるまでの間に発火して事故になってしまう可能性が上がります。

15分程のものだと使用中に電源が切れてしまい不便という人もいるかもしれませんが、安全面を考慮するならオフまでの時間が短いものを購入するのがおすすめです。

自動電源オフ機能が故障しているかも

ヘアアイロンは使っていくうちに劣化していくものです。劣化して自動電源オフ機能が故障し、作動しなくなっているということも考えられます。

ヘアアイロン自体の調子が悪くなってきたら使用をやめることはもちろん、使えているようでもオフ機能の故障が無いとは言えないので、きちんと自分で電源を消すことを意識してください。

各メーカーの自動電源オフまでの時間比較表

人気メーカーの自動電源オフ付きのヘアアイロンが、どのくらいの時間で電源が消えるのかまとめました。

メーカー 自動電源オフまでの時間
ヴィダルサスーン 60分
パナソニック 60分
サロニア 30分
クレイツイオン 60分
アレティ 15分
テスコム 30分
コイズミ 60分
モッズヘア 60分
アズスタイル 30分
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ヘアアイロンをつけっぱなしにした時の電気代はどれくらい?

ヘアアイロンをつけっぱなしにした際、火事もそうですが電気代がたくさんかからないか心配ですよね。ヘアアイロンは商品によって消費電力が大きく変わるので一概には言えませんが、大きな額がかかることはないようです。

電気代の計算方法や、目安の電気代を解説していきます。

電気代の計算方法

1.まずはヘアアイロンの消費電力(W)を確認し、下記の式に当てはめて電力量(Wh)を計算しましょう。

「消費電力(W)×時間(h)=電力量(Wh)」

2.電力量はkWhで計算するので、Whを1000で割ってkWhに単位変換します。

「Wh÷1000=kWh」

3.契約しているプランの1kWh当たりの料金を確認し、下記の式で電気代を計算します。

「kWh×1kWh当たりの料金=電気代」

ヘアアイロンのつけっぱなし時の実際の電気代

例えば朝7時に付けたヘアアイロンを夜の19時まで、12時間つけっぱなしにした場合を計算してみましょう。東京電力が1kWh当たり約16円なので、その数値を使って計算してみます。ヘアアイロンは消費電力が大きく違いますが、ここでは100Wということにします。

「消費電力100(W)×時間12(h)=電力量1200(Wh)」

「1200Wh÷1000=102kWh」

「1.2kWh×1kWh当たりの料金16円=19.2円」

この場合の電気代は19.2円となります。ヘアアイロンのつけっぱなしは、ほとんどの場合は電気代に大きく影響することはないと思われます。しかし電気代があまりかからないからと言って油断していると、大きな事故で多額の損害を負ってしまうかもしれないので気をつけましょう。

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