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ヘアアイロンの選び方とポイント

ヘアアイロンは髪をセットするのに非常に便利なツールですが、種類も価格帯も様々で、どれを選べば良いのかわかりづらいという面があります。よくわからずに買ってしまうと失敗して買い直さなければいけないことも多々あります。

しかし、ヘアアイロンの選び方さえ知っておけば最初から失敗することもありません。今回はヘアアイロン選びの基本からちょっと細かい点まで徹底的に解説していくので、ぜひ参考にしながら自分にぴったりのヘアアイロンを見つけていきましょう。

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ヘアアイロン選びの基本

ヘアアイロン選びの基本

まずヘアアイロンには、以下の3つのタイプがあります。

  • ストレートヘアアイロン
  • カールヘアアイロン
  • 2wayヘアアイロン

基本的には、

  • 2wayヘアアイロンを買う人
  • ストレートヘアアイロンかカールヘアアイロンのどちらかを買う人
  • ストレートヘアアイロンとカールヘアアイロンの両方を買う人

の3つに分かれます。そもそもストレートヘアの人であればカールヘアアイロンのみを買えば良いですが、人によってはストレートとカールの両方を楽しみたいという場合もあるでしょう。そこで「2wayを買う」のか「ストレートとカールを両方買う」のかが迷いどころになります。

ヘアアイロンは2way一択?それとも別々?

一見すると2wayを買って置けば両方できるし問題ないよね、となりそうですが、ストレート専用、カール専用のヘアアイロンが販売されているのは「それなりの理由」があります。

なので何も考えずに2wayに飛びつくのではなく、メリットとデメリットを理解して自分に合うかどうかを判断しましょう。

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2wayヘアアイロンのメリット
  • 1台でストレートとカールの両方にスタイリングできる
  • ストレートヘアアイロンとカールヘアアイロンを別々に買うよりも安く済む
  • 収納するにしても持ち運ぶにしても1台で良いのでかさばらない
2wayヘアアイロンのデメリット

2wayヘアアイロンをストレートヘアアイロンとして使用する場合、ストレートヘアアイロンなら熱くならない外側の部分すべてが加熱されるので、火傷しやすいというのが最も大きなデメリットになります。特に前髪や顔周りのスタイリングには注意が必要です。

さらに、ストレートヘアアイロンとカールヘアアイロンは、別々になっている商品の方が、スペックやグレードが優れるなど、商品のバリエーションが広くなります。

バレルサイズなどは2wayヘアアイロンだと26~32mmがほとんどになってしまいますし、ストレートかカールのどちらかにしたい人やスペックにこだわりたい人は、別々に買ったほうが満足度は高くなるでしょう。

ストレートヘアアイロンの選び方

ストレートヘアアイロンの選び方

ストレートヘアアイロンは主に髪を真っ直ぐにするために使用しますが、プレートの素材や幅によって仕上がりやダメージ、使いやすさが変わってきます。

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プレートの素材

プレートの素材は数種類あってそれぞれ違った特徴があり、髪の滑り具合や摩擦の有無、マイナスイオンが出るかどうかで髪へのダメージ量が変わります。

チタン(チタニウム)

プレートにチタンが使われている場合は滑りも良くマイナスイオンも出るのでダメージを減らしながらスタイリングすることができます。性能だけで言えばイチオシですが、素材自体が高いためにヘアアイロンも高くなりがちです。

  • 軟鋼:50円/kg
  • ステンレス:280円/kg
  • アルミ合金:570円/kg
  • チタン合金:1500円/kg

「チタンのヘアアイロンは良いけど高い」というイメージを持っている方も多いかと思いますが、この表のように素材自体が高価になっています。

セラミック

セラミックもチタンほどではないにしろ滑りも良くてマイナスイオンも出るので髪に優しい素材です。さらに熱が伝わりやすい素材なので、ヘアアイロンが温まるのを待つ時間を短縮できるという特徴もあります。

テフロン

テフロンはフライパンなどでもお馴染みの素材で、滑りは非常に良いですが加工が剥がれやすいという弱点があります。加工が剥がれてしまえば中の金属が髪に触れてダメージが強いので、すぐに買い直さなければいけなくなります。

プレートの幅

プレートの幅は髪の長さを考慮して選ぶとスタイリングのしやすさが大きく変わります。髪が長ければ幅の広いプレート短ければ幅の狭いプレートにすると良いでしょう。ここを間違ってしまうとヘアセットに時間がかかってしまいます。

25mm前後~45mm前後まで様々あるので、

  • 短めなら25mm前後
  • ミディアムなら30mm前後
  • 長めなら40mm前後

この辺りを目安にしましょう。

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カールヘアアイロンの選び方

カールヘアアイロンの選び方

カールヘアアイロンは髪にカールをつけたり巻き髪にしたり、パーマ風にしたりと様々なアレンジができるヘアアイロンですが、こちらもバレルの素材やバレルの太さをしっかり選ぶことが大切になります。

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バレルの素材

ストレートヘアアイロンと同じで、カールヘアアイロンもバレルに使用する素材によって特徴があり、髪の滑りや髪へのダメージが変わります。

ただ、カールヘアアイロンはストレートヘアアイロンほど摩擦がおきないので、その他のポイントを優先して、素材はチタンかセラミックにておけば問題ありません。

バレルの太さ

バレルの太さは目指したいヘアスタイルによって選びます。ここを間違えるとどんなに頑張っても理想のヘアスタイルになれないこともあるので、しっかり考えて選ぶようにしましょう。

髪の長さに合わせて選ぶ方法

まずは髪の長さによって決める方法です。髪が長い場合は太いバレルの方がヘアセットしやすく、短い髪であれば細いバレルを選ぶと使いやすいでしょう。ここを間違えるとヘアセットにかなり時間がかかってしまいます。

  • 26mm・・・ショート
  • 32mm・・・ショートから肩につくくらいのミディアム
  • 38mm・・・ロング

この辺りを目安にすると失敗しにくいです。あとは次に紹介する目指したいヘアスタイルなども考慮するようにしましょう。

したいヘアスタイルに合わせて選ぶ方法

一旦髪の長さは置いておいて、とにかく目指したいヘアスタイルがある場合はこちらを優先しても構いません。

基本は、ゆるく巻きたいならバレルが太いものしっかり巻きたいならバレルが細めのものを選ぶと理想のヘアスタイルに近付けるでしょう。

ヘアアイロン共通の選び方のポイント

ヘアアイロン共通の選び方のポイント

ここまでの内容で大まかなポイントは抑えられたかと思いますが、細かい点で言うと他にも見ておきたいポイントがあります。ここから紹介することは使ってみてから気付くことも多いですが、先に見ておくと失敗しにくいので覚えておきましょう。

プレートやバレルに使われている素材選びの注意点

先ほど素材にはチタンかセラミックが良いと言いましたが、「チタン」や「セラミック」と書かれていても、プレート全部がチタン製なのか、チタン加工(コーティング)されてるだけなのかどうかが大切になってきます。

コーティングの場合はコーティングが剥がれてしまうとチタンやセラミックの意味がなくなってしまうので、商品に記載されている素材はしっかりチェックしましょう。

曖昧な記載で価格が安かったら加工(コーティング)の可能性が高いので、自分で判断できない場合は、メーカーに問い合わせて確認すれば間違いありません。

設定できる温度

温度によってスタイリングのしやすさや、髪へのダメージが変わります。基本的には180℃が最もおすすめですが、ヘアアイロンに慣れていてサッとスタイリングできる人は200℃以上でも問題ありません。

逆に180℃にならないヘアアイロンの場合はクセも付きにくく、何度もスタイリングするうちに熱や摩擦によるダメージが蓄積されていくので最低でも180℃と覚えておくと良いでしょう。

重さやコードの長さもチェック

意外と見落としやすいヘアアイロンの使いやすさを左右する部分です。

  • 自分が使う周りの環境だとコードが邪魔にならないか
  • どれくらいの長さのコードが必要か
  • どれくらいの重さなら疲れないか

などを先に考えておくと「買ってから失敗した」を減らすことができます。

男性がヘアアイロンを選ぶ時のポイント

女性に比べて男性は髪が短い人が多いので、プレートの幅が狭いヘアアイロン(バレルの太さが細め)にした方がセットしやすくなります。

同じく短い髪だとクセも付きにくいので180℃~200℃に設定できるヘアアイロンを選んでおけばまず失敗することはないでしょう。

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初心者必見!おすすめのヘアアイロン厳選3種

それではここまでの内容を考慮したうえでおすすめのヘアアイロンをそれぞれ1つずつ厳選して紹介していきます。ヘアスタイルや環境によってもベストなヘアアイロンは変わるので、参考にしながら自分にぴったりのヘアアイロンを探していってください。

ストレート:サロニア(SALONIA) / Double ion Straight Iron

現在の価格はコチラ

こちらはサロニアのストレートヘアアイロンです。チタニウムプレートを採用しているので滑りが良く、チタニウムから出るマイナスイオンとマイナスイオン噴射口から出る2つのダブルイオンのお陰で髪のダメージは少なくツヤツヤの仕上がりにすることができます。

それでいて値段も高すぎないので最も注目のヘアアイロンと言えるでしょう。最高設定温度は230℃と高めなので、慣れてきたら高温設定で使うとスタイルが持続しやすく、スタイリング時間も短縮させることができます。

>>サロニアのヘアアイロンについて詳しくはコチラ

カール:アイビル(AIVIL) / DHセラミックアイロン

現在の価格はコチラ

こちらはアイビルのカールヘアアイロンです。セラミックバレルで、プロ仕様のホールド力、大き目のグリップ、耐熱ゴムスタンド、3メートルの回転コードなど、使いやすさを目指した設計が目立ちます。

最高温度は190℃で、マイカヒーターと言うヒーターを採用しているのでバレルの温度が一定になり、綺麗にスタイリングできるのも大きな特徴です。バレルの太さは16mm、19mm、25mm、32mm、36mmと細かく用意されているので好みのスタイル合わせやすいカールヘアアイロンとなっています。

>>アイビルのヘアアイロンについて詳しくはコチラ

2way:アレティ(Areti) / オールインワン ヘアアイロン

現在の価格はコチラ

こちらはアレティのオールインワンヘアアイロンです。ストレートとカールが作れる2wayですが、ロールブラシとしても機能するので実質3wayで活躍してくれます。

最大設定温度は200℃と高温なのに60秒で加熱されるので使い勝手も良く、マイナスイオンを放出するチタニウムプレートなので髪にも優しい作りです。カールは30mmのバレルで巻いた雰囲気になります。

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