巻き髪もストレートも思いのまま!
ピントルのヘアアイロン専門ページ

おすすめの記事はコチラ
失敗しない!種類別:人気ヘアアイロンおすすめランキング
おすすめ
ヘアアイロン
初心者必見!失敗しないヘアアイロンの上手な選び方
ヘアアイロン
選び方
決定版!人気ストレートヘアアイロンおすすめランキング
おすすめ
ストレート
巻き髪なら!人気カールヘアアイロンおすすめランキング
おすすめ
カール
便利!人気2wayヘアアイロンおすすめランキング
おすすめ
2way
スポンサーリンク

痛まない!ヘアアイロンの最適温度設定とは!?

可愛いヘアスタイリングのための必需品であるヘアアイロン。中でも温度調節が自在にできるヘアアイロンは便利ですが、何度で使ったら良いのか迷ってしまいませんか?

高温にしすぎると髪へのダメージが気になりますし、だからと言ってあまり低い温度だとなかなか上手にクセ付けることができません。設定温度を間違うと、髪がパサパサになったり、切れ毛や枝毛の原因にもつながります。

ここでは目安の設定温度だけでなく、それぞれの使用方法や髪質に合った設定温度の見つけ方を紹介していきます。また温度以外でも、髪を傷めないためのポイントものせているので、そちらも合わせてチェックしてみてください。

目次 [非表示]

スポンサーリンク

ヘアアイロンの設定温度は何度にすればいい?

ヘアアイロンの設定温度は何度にすればいい?

ヘアアイロンの適正温度は髪質や毛量、用途によって少しずつ変わってきます。綺麗にスタイリングするためにはもちろん、髪を傷めないためにも自分に合った適正温度を見つけることが大切です。

ここでは大体の目安となる設定温度を紹介するので、ヘアアイロンの温度調節でお悩みの方はまずはこの設定から始めてみてください。。

ストレートアイロンは170度

ストレートアイロンの設定温度は基本的に170度以下に設定するようにしましょう。この温度で一ヶ所に当てる時間を2~3秒にすると、髪をあまり傷めず綺麗にクセ付けすることができます。

これ以上の設定温度は髪がダメージを受ける原因となります。逆にあまりに170度より低すぎてしまうと、何度もヘアアイロンを当てることになり髪に負担がかかります。

ポイントは設定温度だけではなく、ヘアアイロンを髪に長時間当てすぎないようにすること。

できるだけ「一ヶ所、1スライド」を意識し、素早くセットできるようにしてください。

前髪に使う時は140度程度で

前髪は後ろ髪にくらべ微調節が必要なので、何度もヘアアイロンを当てることになります。後ろ髪と同じ温度で使うと髪が傷みやすいため、170度よりも低い140度前後に設定することがおすすめです。

前髪は短いのでヘアアイロンと肌の距離が近く、火傷しやすい箇所となっています。そういった意味でも設定温度を下げることは有効です。

また前髪にヘアアイロンを当てるときは、できればカールアイロンではなくストレートアイロンを使用してください。ストレートアイロンはカールアイロンに比べて、熱いプレート部分が表に出にくいため火傷のリスクを少なくすることができます。

カールアイロンは140度

カールアイロンの設定温度は、ストレートアイロンよりも低めの140度前後に設定するようにしましょう。

180度などの高温で使用したからといって、綺麗な巻き髪ができるわけではありません。

一ヶ所に当て続ける時間は5秒前後におさえ、できるだけ1回でカールをつくるように努力してください。

カールの方が低いのは当てる時間が長いから

なぜカールアイロンとストレートアイロンで温度設定が異なるのでしょう?

それはカールアイロンはストレートアイロンよりも一ヶ所にプレートを当てる時間が長いです。そのためストレートアイロンと同じ温度で使ってしまうと、そのぶん髪にダメージを与えてしまいます。

温度を低くしたから長時間髪に当てても大丈夫というわけではありません。一ヶ所5秒前後でカールをつくり、ストレートアイロン同様に素早くセットを行うようにしてください。

高温=スタイリング長持ちとは限らない

ヘアアイロンは200度以上に設定できるものもあり、高温のほうがしっかりセットできて長持ちするイメージがありますよね。しかし実のところ高温でセットしたからといって、必ずしもスタイリングが崩れにくくなるということはありません。

熱を加えることでクセ付けますが、ヘアアイロンを離して髪が冷めたときに形が定着するようになっています。

そのためヘアアイロンを当てた後、カールが崩れないよう手のひらに置いて、10秒程度しっかり冷ましてあげることで長持ちするカールをつくることができます。全てのカールが終わって、髪が冷めてからスタイリング剤をつけるとベストです。

高温のヘアアイロンを使わずとも、ちょっとしたコツを覚えることでスタイリングを長持ちさせることができます。

>>髪を傷めないヘアアイロンの使い方はコチラで詳しく解説しています!

ヘアアイロンの温度が高すぎると何が起こる?

ヘアアイロンの温度が高すぎると何が起こる?

高温に設定したヘアアイロンは髪へのダメージの原因となりますが、具体的に髪にどのようなことが起こるのでしょう。

自分の髪に起こっていることを知り、しっかり対策するようにしてください。

熱変性を起こす

髪の毛の8割程度はケラチンと呼ばれるタンパク質で出来ています。タンパク質は一定以上の温度になることで構造が変わってしまう性質があり、高温のヘアアイロンは髪の毛のタンパク質を変化させてしまうのです。

熱変性が起きると髪にどんな影響が出るのでしょう。

  • ヘアカラーが入りにくく、ムラが出やすい
  • 髪色を明るくしにくくなる
  • パーマがしっかりかかりにくい
  • パーマの仕上がりがチリチリになる
  • 枝毛・切れ毛が増える

こういった事態に陥ってしまいます。せっかく美容院に行っても、思うようなヘアスタイルにならなかったら悲しいですよね。

では熱変性はどのタイミングで起こってしまうのでしょうか。それは乾いた髪と濡れている髪で大きく違ってきます。一般に乾いた髪だと150度前後、濡れている髪だと60~70度で構造が変化すると言われています。ヘアアイロンは濡れた髪に絶対に使用しない、ということが大切です。

またストレートアイロンの適温である170度で髪に当てても、短時間であれば髪に伝わる熱は100度以下ですが、それが長時間になると髪に伝わる熱でタンパク質が変化し始めてしまいます。何度も同じところにヘアアイロンを当て続けないように注意です。

髪の毛が炭化する

熱変性が起こり髪の毛に含まれるケラチンというタンパク質が変化することを炭化と言います。お肉に火を通したら焦げて固くなってしまうのと同じ現象が、髪の毛にも起きてしまうのです。

炭化した髪の毛の表面はカチコチになっていて、水分や油分が髪の中まで届きません。健康毛の水分量は11~14%あるのに対して、炭化した髪の毛の水分量は5~6%しかありません。

炭化してパサパサになった髪の毛は修復不可能なので、熱変性を起こさないようヘアアイロンの温度や当てる時間には十分気を付けるようにしましょう。

水蒸気爆発が起きる

半乾きの髪に高温のヘアアイロンをかけて、ジューという音と熱い水蒸気が発生したことはありませんか。実はこの現状も髪の毛の傷みにつながっているのです。

水に熱を加えると水蒸気になりますが、そうすると体積が莫大に膨れ上がるということは聞いたことがあるかと思います。ヘアアイロンを髪に当てると、髪に含まれる水分が水蒸気に変化して体積が大きくなります。

そうすると、風船が膨らんで爆発するのと同じことが髪の毛で起こります。これが水蒸気爆発です。水蒸気爆発の起こった髪の毛はキューティクルがスカスカで、パサつきや枝毛・切れ毛などが増えます。

通常はキューティクルが髪を守ってくれているため、ヘアアイロンを使用しても大きくダメージを受けることはありません。しかし髪の毛は濡れるとキューティクルが開くようになっており、そんな状態でヘアアイロンをするとダメージを受けやすいだけでなく、内部の水分や栄養素が抜けていってしまいます。

このように高温のヘアアイロンは、特に濡れた髪に悪影響を与えてしまいます。ヘアアイロンの設定温度を上げすぎないことと、髪をしっかり乾かしてからヘアアイロンを使うことを意識しましょう。

スポンサーリンク

温度調節機能がないヘアアイロンの場合

温度調整が出来ないヘアアイロンの場合

温度調節機能のないヘアアイロンをお持ちの方で、髪が傷むからもっと低い温度で使いたいという場合の対策方法を紹介します。

濡れタオルに当ててから使う

ヘアアイロンを髪に使う前に、熱いプレート部分をかたく絞った濡れタオルに当てて、軽く冷やしてから使う方法です。

この方法は温度を下げることができても、何度になったのかまでは分かりません。またきちんとタオルを絞らないと、ヘアアイロンが故障してしまうおそれもあります。

その点を気を付けて実践するようにしてください。

温度調節機能があるヘアアイロンを買う

濡れタオルによる対策ではご自身に最適な温度設定ができないうえ、手間もかかります。自分に合っていない温度のヘアアイロンを使い続けると、髪を傷めてしまううえにセットしにくいです。

持っているヘアアイロンがちょうどいい温度設定にできない場合、新しく温度調節機能のついているヘアアイロンを買ってしまうというのもひとつの手です。

細かい単位で温度調節ができるものも便利ですが、高・中・低の3段階調節ができるだけでも、温度調節機能がないヘアアイロンよりも断然髪にとって良いです。

お悩みの方は、新しいヘアアイロンの購入もぜひ検討してみてください。

>>今おすすめのヘアアイロンはコチラで紹介しています!

>>ヘアアイロンの選び方についてはコチラです!

髪質によってヘアアイロンの設定温度を調節しよう

髪質によってヘアアイロンの設定温度を調節しよう

ここまでで紹介した設定温度は目安の数字になります。髪質や用途によってちょうどいい設定温度は少しずつ変わってくるものです。自分の髪質に合わせて、最適な設定温度を見つけみましょう。

太くて硬い髪には+10~20度で

太くて硬い髪は、普通の髪と比べてクセが付きにくいです。通常の温度でヘアアイロンをかけると、クセが付くまで何度も同じところに当ててしまうことになります。髪を傷めないために低温に設定しているはずなのに、これでは逆効果です。

そんなときは通常の設定温度よりも10~20度上げて使うようにしましょう。多少温度が上がっても、その分ヘアアイロンが髪に当たる時間を短くすることができるので、髪へのダメージを押さえることができます。

ヘアアイロンの熱で髪が傷むと、余計に硬く、そしてパサパサになってしまうかもしれないので注意です。

細くて柔らかい髪には-10度で

細くて柔らかい髪は、クセが付きやすい代わりに傷みやすいという特徴もあります。この場合は通常よりも10度ほど低く設定して使うようにしましょう。

このような髪質ならば温度を低くしても、当てる時間もそのままでしっかりセットできるはずです。

もっと温度を下げても大丈夫とういう方はそれでも良いですが、低くしすぎて結局当てる時間が伸びてしまったということにはならないようにしましょう。

くせ毛をストレートにしたい時

くせ毛をストレートにするのはなかなか大変です。ストレートアイロンの目安温度である170度で完璧にまっすぐにしようとしても、何度もアイロンをスライドさせる必要が出てきます。

そうすると高温に設定したときよりも、かえって髪が傷んでしまう場合があります。ではくせ毛の人はどうしたら良いのでしょうか。

200度程度に設定する

くせ毛の方は170度前後で何度も髪をスライドさせるより、200度くらいまで温度を上げて素早く髪をセットするようにしましょう。もちろん高温にするぶん髪が傷みやすくなるので、正しいケアやヘアアイロンの当て方を覚えることが大切です。

まずはしっかり髪を乾かすようにしてください。髪の毛が水分を含んでいると水蒸気爆発が起こり、髪が大きなダメージを受けてしまうことがあります。また高温の水蒸気が発生して火傷をしてしまうかもしれません。

またヘアアイロンを当てる前に、ヘアアイロン用のスタイリング剤を付けると髪へのダメージを抑えることができます。

ヘアアイロンをする時間を短くするためのコツもあります。一度にとる髪の量を減らし、一ヶ所あたり1スライドで済ませるようにするよう心がけてみてください。髪を傷めにくいだけでなく、頑固なくせ毛も少量ずつならきれいに治しやすくなります。

髪が傷まないヘアアイロンの温度設定とは?

ここからは自分に合った設定温度を見つける方法や、ヘアアイロンを使っても髪を傷めないためのポイントを紹介していきます。

自分にとっての適正温度の見つけ方

目安の設定温度はストレートアイロンならば170度、カールアイロンで140度となっています。硬い髪なら+10~20度、やわらかい髪なら-10度ほど設定を変えることがおすすめです。

ですがこれはあくまでも目安の温度なので、使っていくなかで自分に合った設定温度を探すようにしましょう。

10度刻みで下げる

基本的にヘアアイロンはできれば低い温度で使うことがベストです。少しずつ温度を下げて、どの程度であれば素早くセットできる範囲内なのか探っていきましょう。

まずは目安の設定温度より10度下げてみて、セットに時間がかかりすぎないかどうか試してみてください。大丈夫そうならそのまま数日使い、問題がなければまた10度下げます。そしてまた大丈夫か確認、と繰り返していきます。

これ以上は下げれないというところが、自分の最適温度となります。

なるべく低温で定着する温度を探す

セットがしっかりできる範囲かつ、できるだけ低い温度を探すようにしましょう。

低く設定しすぎて、髪に何度もヘアアイロンを当てることで逆に髪を傷めてしまうことが無いように注意です。

200度以上でヘアアイロンを使う場合は

200度未満だとしっかりクセ付けることができない方も中にはいるかと思います。

こうした場合200度以上の高温で使用することになると思いますが、髪を傷めないためにも以下のポイントを意識してヘアアイロンを使用してみてください。

しっかり乾かす

ヘアアイロンを使う前はしっかり髪を乾かします。髪の毛に水蒸気が付着したまま高温のプレートを当てると、ジュっという音がして水蒸気爆発が起こります。こうなるとキューティクルが開き、髪がパサパサになってしまいます。

またジュっという音ともに高温の水蒸気が発生し、この水蒸気で火傷してしまう方も少なくないのでくれぐれも注意です。

ヒートプロテクト効果のあるスタイリング剤を使う

ヘアアイロンを使う前に、専用のスタイリング剤を使うのもおすすめです。ヒートプロテクト効果のあるものはヘアアイロンの熱から髪を守ってくれます。

髪が傷みにくいだけでなく、ヘアスタイルも決まりやすく長持ちさせることができます。

あてる時間は3-5秒以内

高温のヘアアイロンを髪に長時間当ててしまうと、髪の成分であるタンパク質の構造が変わってパサパサの指ざわりになってしまします。

ヘアアイロンを一ヶ所に当てる時間は3~5秒以内、できれば2~3秒と可能な限り短くするようにしましょう。

触らずに冷ます

ヘアアイロンは熱を与えてクセ付けますが、その形が定着するのは実は髪の毛が冷めていくときです。高温のヘアアイロンを何度も髪に当てず、一度クセ付けたら手のひらに置いてそっと冷ますようにしてみてください。

ヘアアイロンで髪を痛めないために

ヘアアイロンで髪を傷めないためにできることはたくさんあります。手間かもしれませんが、輝くような美しい髪でいるためにぜひ実践してみてください。

ヘアアイロン前にブラッシング&ブロッキング

ヘアアイロンをかける前はしっかりブラッシングして、髪のからまりをほどいておきましょう。髪を整えておくことでヘアセットがしやすくなります。

またブロッキングをせずヘアアイロンで髪を分けながらセットしてしまうと、当てる時間が長くなるだけでなく火傷の危険性も増してしまいます。

洗い流さないトリートメントを使う

ブローしてからヘアアイロンを使う場合、その前に洗い流さないトリートメントを付けておくと、ドライヤーとヘアアイロン両方からの熱ダメージを防ぐことができます。

ブローしない場合は省いても大丈夫ですが、その場合はスタイリング剤を付けるようにしましょう。

オイルトリートメントはNG

洗い流さないトリートメントも、きちんと選ばないと逆に髪の毛を傷めてしまうかもしれません。ヘアアイロン前にオイルトリートメントは厳禁です。

お肉や魚を焼くときは油をひいてから焼きますよね。そのジューっと焼かれている状態と同じことが、髪の毛で起きてしまうのです。ですからミルクタイプやミストタイプのものがベストです。

ヘアアイロン前にスタイリング剤を使う

ヘアアイロン前には、ヘアアイロン専用のスタイリング剤を使うようにしてください。ヒートプロテクト効果のあるものは、髪を熱から守ってくれるのでおすすめです。

髪を傷みにくくするだけでなく、ヘアセットをよりきれいに仕上げてくれ、持ちも長くなるのでマストです。

ヘアアイロンを長時間当てない

温度を高くした場合はもちろん、比較的低めに設定していても長時間髪に当れば髪は傷んでしまいます。一ヶ所あたりストレートアイロンなら2~3秒、カールアイロンなら5秒前後を目安に、できるだけパパっとスタイリングしましょう。

ヘアアイロン後には保湿をする

ヘアアイロンを使ったあとは、髪が乾燥しやすくなります。対策としてヘアオイルやヘアミルクを使ってみてください。

特に毎日ヘアアイロンを使う方は、眠る前にも同じようにケアするなど髪をいたわってあげましょう。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
おすすめの記事はコチラ
失敗しない!種類別:人気ヘアアイロンおすすめランキング
おすすめ
ヘアアイロン
初心者必見!失敗しないヘアアイロンの上手な選び方
ヘアアイロン
選び方
決定版!人気ストレートヘアアイロンおすすめランキング
おすすめ
ストレート
巻き髪なら!人気カールヘアアイロンおすすめランキング
おすすめ
カール
便利!人気2wayヘアアイロンおすすめランキング
おすすめ
2way