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クリニカの特徴や口コミ評判とおすすめ歯間ケア用品

クリニカ(Clinica)の歯間ケア用品

歯間ケア用品は数々のオーラルケア用品を扱うブランドから販売されていますが、各ブランドごとに商品数を絞って特徴を持たせることで販売競争を戦い続けています。そんな中でも歯科医推奨となる商品を広く展開するブランドがあることをご存知でしょうか?

歯ブラシや歯磨き粉などで有名なクリニカがそのブランドの1つとなります。歯科医療のプロである歯科医から勧められるほどの商品を開発し、その性能は高くなっています。こちらではクリニカの特徴や口コミ評判とおすすめ歯間ケア用品をご紹介してきます。

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クリニカ(Clinica)とは?

クリニカ(Clinica)とは?

システマは東京都墨田区本所に本社を置く、トイレタリー用品、医薬品、化学品を手がける日本の大手メーカーであるライオン株式会社のブランドです。

ライオンは1891年10月に小林富次郎によって化粧石鹸、洗濯用石鹸を出発点として設立されたメーカーです。1896年に粉ハミガキ「獅子印ライオン歯磨」を発売し、その後「獅子印ライオン歯磨」がヒット商品となって、社名もそれに由来したライオンと改称されました。

1981年にクリニカが立ち上げられ、「クリニカライオン」が発売されました。こちらはこのシリーズの原点ともいわれ、虫歯の原因となる歯垢をデキストラナーゼ酵素で分解する虫歯予防ハミガキとなっています。

2004年にハブラシや歯間清掃具を「クリニカ」に移行し、2007年には全面リニューアルでパッケージデザインが統一されました。

同社の歯ブラシブランドとしてはシステマがありますが、そちらのブランドについては関連ページがありますので、そちらをご覧ください。

>>システマの歯間ケア用品についてはコチラ

クリニカの歯間ケア用品の特徴

クリニカの歯間ケア用品の特徴

クリニカの歯間ケア用品はフロスを中心に展開されており、デンタルフロスから、フロスホルダー、糸ようじに至るまでバラエティーに富んでいます。おすすめの商品は後述させていただきますが、まずはそれぞれの特徴と口コミを簡単にまとめておきたいと思います。

>>歯間ケア用品の使い分けについて詳しくはコチラ

クリニカのデンタルフロスの特徴

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クリニカのデンタルフロスはエキスパンドタイプを採用しており、唾液によって3~4倍膨らむスポンジ状フロスが特徴となっています。他ブランドのものよりも膨らみが大きいのがポイントです。これによって歯間にしっかりフィットし歯垢を取り除きます。

ワックス加工もしてあるので、歯間にスムーズに入り動かしやすくなっています。

クリニカのデンタルフロスの口コミ評判

パッケージのデザインも良く使いやすいという意見が多い商品です。エキスパンドタイプは他ブランドでも扱っている所は少ないので、スポンジ状に膨らむこのタイプは求めている方も多いようです。それでいて歯に引っかかりにくいので扱いやすいのもポイントと言うことでした。

費用対効果も良く、歯垢除去能力も相まって評価の高い商品ですが、一方で膨らんでしまうと避けてしまい使用しにくいという声も挙がっており、賛否両論があるのも確かです。しかし全体からすれば好評な意見が多いようです。

クリニカのフロスホルダーの特徴

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フロスホルダーはフロス部分はミクロの繊維となっており、その束がしつこい歯垢を絡め取ります。両サイドにフロスが付いているのもポイントで、片方が切れても、もう片方で磨けるという経済的な仕様となっています。ホルターの形はF字型となっており、前歯などが磨きやすい形状です。

クリニカのフロスホルダーの口コミ評判

こちらも価格が安く経済的なのが評価のポイントとなってました。歯間の広さに個人差はあるので、全ての人にぴったりとは言えないものの、これで満足と言う方は多いようです。

声として上がっているのは本数が少ないなど、パッケージングの問題でそれほど低評価は見られない商品です。

クリニカの糸ようじの特徴

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糸ようじはフロス部分が目で見ても分かる三連フロスとなっており、歯垢を挟んで絡めとると言う他ブランドではない発想で開発されています。F字型なので前歯の歯間で使用しやすいですが、ロングハンドルなので奥歯の歯間にもしっかり届かせることが可能です。

また糸ようじ特有の後端にあるかき取りスティックは健在で、歯と歯茎の間に挿入しやすく、食べカスや歯垢を除去できます。

クリニカの糸ようじの口コミ評判

持ち手の形状から持ちやすく、新発想の三連フロスも好評のようです。リピートする方も多く、先端部分のかき取りスティックも使いやすいとの声が挙がっていました。

デザインとしても透明なので清潔感があるのもいいという意見もありました。ノンワックスなので、頑固な汚れも取り除いてくれるのが大きいようです。

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クリニカのおすすめ歯間ケア用品

クリニカのおすすめ歯間ケア用品

それではここからはクリニカのおすすめ歯間ケア用品をご紹介していきます。それぞれ1種類ずつ販売されているので、その特徴をもう少し掘り下げながらご紹介していきます。

デンタルフロス:クリニカアドバンテージ スポンジフロス

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こちらは先述したようにスポンジフロスとなっているので、唾液で膨らみ歯間にフィットして歯垢を絡め取ってくれる商品となります。歯垢除去能力も魅力ですが、ケースもカラフルで可愛いデザインとなっています。また半透明ケースなので、フロスの残量が一目で確認できるものありがたい仕様です。

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フロスホルダー:クリニカダブルフロス

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両端にホルダーがあり、フロスが付いているのは便利です。途中で切れてしまっても新しいものに変えなくていいのが魅力です。もちろんフロス部分もミクロ繊維の束になっているので丈夫になっているので、早々切れることはありません。

10本セットと20本セットが販売されており、使用頻度に合わせて購入することができます。また衛生的で携帯に便利な個装パック入りになっているのもポイントです。

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糸ようじ:クリニカフロス&スティック

現在の価格はコチラ

先述しましたが、三連フロスと言う新しい発想で、歯垢を挟んで除去してくれます。ホルダー自体も透明で鏡で口内を見てもあまり邪魔にならないデザインとなっているのもポイントです。30本入りなっており、1日1回使う方にとっては長期的に使えますが、毎食後行う方にはやや少ないかもしれません。それでも歯垢除去能力を考えたらおすすめの商品です。

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