虫歯の約90%は歯と歯の隙間から!
ピントルのデンタルフロス(歯間ブラシ)専門ページ

よく読まれるページはコチラ
ブラシ?フロス?糸ようじ?歯間ケア用品の種類と使い分け
歯間ケア用品
使い分け方
歯間ブラシのおすすめランキング
おすすめ
歯間ブラシ
デンタルフロスのおすすめランキング
おすすめ
デンタルフロス
糸ようじのおすすめランキング
おすすめ
糸ようじ
おすすめのデンタルフロスホルダー
おすすめ
フロスホルダー

デンタルフロスホルダーの使い方とおすすめランキング

おすすめのデンタルフロスホルダー

歯間ケアをする上で使用できると便利なのがデンタルフロスですが、慣れていないと正しく使うことも難しく、効果的に歯垢を取ることができません。そうなるとデンタルフロスを使うのを敬遠してしまう方も出てきてしまうと思います。

そんなデンタルフロスを使いやすくするアイテムがあるとすればどうでしょうか?そのアイテムがデンタルフロスホルダーという器具になります。こちらではデンタルフロスホルダーの使い方とおすすめランキングをご紹介してきます。

スポンサーリンク

デンタルフロスホルダーとは?

デンタルフロスホルダーとは?

まずデンタルフロスホルダーと言うものが何なのか、そちらからご紹介してきましょう。デンタルフロスホルダーとは簡単に言ってしまうと、「デンタルフロスの糸を使用してホルダー式デンタルフロスとして使用する道具」のことを言います。

デンタルフロスは紐である以上、形状が固定されず指で上手く扱わないと効果的に歯垢を落とすことはできません。そんなデンタルフロスをホルダーに付けることで形状を固定し、効率よく使用できるようにしたアイテムだと考えていただくといいです。

デンタルフロスホルダーのメリット

デンタルフロスホルダーのメリットは同様の使用ができる糸ようじと比べるとよくわかります。糸ようじ同様、フロス部分を固定することで、初心者やフロスの扱いに慣れない方でも簡単に使用でき、歯垢を取ることができます。

さらに糸ようじよりも優れているのは、そのフロス部分の取り換えが可能なところにあります。糸ようじは最初からフロスが付属しており、外すことはできないので、太さや素材、加工は選べません

それに対してデンタルフロスホルダーはデンタルフロスを選んで、好きなものを装着できるので、様々な効果を持ったフロスを使って歯間の歯垢を取ることができます。これはデンタルフロスならではのメリットになります。

またデンタルフロスホルダーは、ホルダーの価格に加えてデンタルフロスを購入しなければいけないので高いような気がしますが、デンタルフロスホルダーは丁寧に使えば長期間使用できますし、デンタルフロスは元々単価で考えると非常にお得なアイテムなので、糸ようじを買い続けるよりも経済的に使用できます

デンタルフロスホルダーのデメリット

しかしデメリットもあります。糸ようじはその多くが決まった形状であり、フロス部分の交換がないので単純な構造となっており、それ故に口に入れやすい小さなものが多いです。それに対してデンタルフロスホルダーは構造上の問題で、大きくなりがちです。そのため口の大きさによっては使いにくい方も出てきます。

また糸ようじは使い捨てのものがほとんどで衛生的ですが、デンタルフロスホルダーはフロス部分以外は常に同じものを使うので、自身で管理しなければ清潔に使うことはできません

糸ようじ特有の後端の楊枝部分がデンタルフロス部分にはないのも違いになります。フロスだけでは落ちない頑固な歯垢をこの楊枝によってかき出すことができるのですが、デンタルフロスホルダーではそれができないのもデメリットになります。

デンタルフロスホルダーの使い方

デンタルフロスホルダーの使い方

それではデンタルフロスホルダーの使い方について説明させていただきます。基本的には以下のようになります。

  1. ホルダーに使用するデンタルフロスを選ぶ
  2. デンタルフロスをホルダーに張る
  3. 糸ようじと同じように歯間ケアをする

と言う手順になります。歯間ケアの仕方は糸ようじの使い方が関連ページに載っていますのでそちらを参考にして下さい。

>>糸ようじの効果と使い方について詳しくはコチラ

デンタルフロスの張り方

デンタルフロスの張り方ですが、商品によって違いはあるものの、次のような方法になります。

  1. デンタルフロスを30~40cm切り取る
  2. フロスの一端をホルダー本体のボタン部分に2~3回巻き付ける
  3. 溝に沿ってフロスを先端部分に通し、反対側の溝に沿ってボタンまで戻す
    この時、ハンドルを内側に少し押さえつけフロスをかけると、しっかり張れる
  4. 再びボタンに2~3回巻き付ける

このような手順でフロスをかけて使用します。しっかり固定できれば外れることなく使用することができます

スポンサーリンク

デンタルフロスホルダーのおすすめランキング:TOP5

デンタルフロスホルダーのおすすめランキング:TOP5

メリットやデメリット、使い方が分かったところでデンタルホルダーのおすすめランキングをご紹介します。デンタルフロスを使いたいけど上手く使えないという方は、是非とも一度試してみてもいいかもしれません。購入の際の参考にしていただければ幸いです。

第1位:バトラー(BUTLER) / フロスメイトハンドル

現在の価格はコチラ

全体的に太目なハンドルで、フロスを掛けやすい溝があるデンタルフロスホルダーとなっています。フロスをかける先端の部分も幅を広めにとってあるので、口内で歯間にフロスを通しやすくなっています

カラーもレッドとブルーの2色から選べ、頑丈なハンドル取っているため長期的に使用することが可能となっています。初期投資はやや高めになりますが、使いやすさと丈夫さから第1位となっています。

第2位:デントケア(DENT CARE) / フロスエイドプロ DC-33

現在の価格はコチラ

奥まで届くコンパクトサイズのヘッドで奥歯までしっかりと届く形状となっています。さらにフロスもセットとなっており、お得なセットです。ただそのフロスがテフロン系となっているので歯垢除去能力はやや劣ることから第2位となりました。使用するのであれば、別のデンタルフロスを購入したほうがいいかもしれません。

第3位:池田歯科商店(IKEDA DENTAL) / フロスエイト

現在の価格はコチラ

フロスエイトはハンドル部分からフロスが出ており、そこから直にヘッド部分にフロスを掛けられる珍しいタイプのホルダーです。そのためフロスの交換時はハンドル部分を買い替えます。

手になじみやすく使いやすい大きさで、糸の残りが確認できるスケルトン容器のハンドルとなっています。F字型とU字型(Y字型)が販売されており、目的に合わせたホルダーが購入できるのもポイントです。

ただデンタルフロスホルダーは単価が安いフロスを交換できるのでコストパフォーマンスがいいのですが、こちらは交換するハンドル部分の価格もそれなりに高めであるため、コスト的な問題もあることからだ3位となりました。

第4位:FD / デンタルフロス&ホルダー

現在の価格はコチラ

こちらもワックス付きフロスが付属しているホルダーになります。価格としても安いのですが、使用者の口コミによるとフロスが非常に外れやすいので使いずらいのが玉に瑕です。

第5位:VeriFresh / ベリフロッサー

現在の価格はコチラ

ベリフロッサーはヘッド部分を交換することで使用するホルダーになっています。そのためフロスを交換するというよりはヘッドを交換する商品です。その特性のおかげでヘッドが360°回転し、Y字型としてもF字型としても使えるフロスホルダーとなっています。

通常のホルダーとは少々違い、フロスの種類が選べないため第5位となりました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
よく読まれるページはコチラ
ブラシ?フロス?糸ようじ?歯間ケア用品の種類と使い分け
歯間ケア用品
使い分け方
歯間ブラシのおすすめランキング
おすすめ
歯間ブラシ
デンタルフロスのおすすめランキング
おすすめ
デンタルフロス
糸ようじのおすすめランキング
おすすめ
糸ようじ
おすすめのデンタルフロスホルダー
おすすめ
フロスホルダー