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歯科医も推奨!歯間ブラシのおすすめランキング

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歯間ケア用品の1つであり、歯間の歯垢を落とすのに便利な歯間ブラシですが、薬局などで買おうとすると様々な商品が販売されており、どれを購入していいのか分からないという方もみえるのではないでしょうか?

歯間ブラシにはその形状の違いも然ることながら、ブランドによって特徴があり、それによって使いやすさが変わってきます。そこでこちらでは歯間ブラシの上手な選び方とおすすめランキングをご紹介していきます。購入に迷ってみえる方は是非参考にしてみてください。

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歯間ブラシの上手な選び方

歯間ブラシの上手な選び方

まず歯間ブラシの上手な選び方からご紹介してきましょう。歯間ブラシは歯と歯茎の歯垢を取るのに便利ですが、形状でI字型とL字型に分けられ、用途によって使い分ける必要があります。また歯間の広さには個人差があり、その広さによって歯間ブラシのサイズを選ぶ必要があります。

つまり目的に合わせて形状を選び、自身の歯間の隙間に合わせてサイズを選ぶことで、必要な歯間ブラシを選ぶことが出来るのです。

I字型とL字型の違いと使い分け

形状の使い分けは主にどこの歯間を磨きたいか、で変わってきます。I字型は前歯の歯間を磨くのに便利であり、短めのハンドルのおかげで難なく使うことができます。それに対してL字型は奥歯を磨くのに便利で、長いハンドルと90°に曲がったヘッド部分のおかげで、奥の深いところの歯間まで磨くことが可能となっています。

もちろんI字型で奥歯を、L字型で前歯を磨くことは可能ですが、それぞれ適材適所として使った方が効果的に歯垢を落とすことができます

歯の隙間に合わせた歯間ブラシのサイズ目安

続いてサイズ目安です。まずはそのサイズと歯間の隙間の大きさ、そしてその目安を一覧にまとめいますので、先にご覧いただこうと思います。

サイズ 歯の隙間 隙間の目安
SSSS 0.5mm 引き締まった健康的な状態
SSS 0.8mm 繊維質な食べ物が詰まる
SS 0.8-1.0mm 食べ物が詰まることがある
S 1.0-1.2mm 食べ物が塊の状態で詰まる
M 1.2-1.5mm 歯の隙間が目で見てわかる
L 1.5-1.8mm 隙間に影ができるほど大きい
LL 1.0-2.0mm 遠目からでも歯の隙間が見える

※メーカーによって違いがあるので注意してください。

あくまでも目安となっていますが、このサイズで選ぶことにより、最適の太さの歯間ブラシを使うことができます。歯間の隙間は個人差は元より、1つ1つの歯の隙間でも差があります

太すぎれば入らないことがありますし、入ったとしても強引に入れることになるので歯や歯茎を傷つけることになります。細すぎれば磨き残しが出来てしまい、効果的に歯垢を除去できません。ちょうどいいサイズの歯間ブラシを使うのが最も効果的と言えるのです。

>>歯間ブラシの選び方について詳しくはコチラ

歯間ブラシのおすすめランキング:TOP10

歯間ブラシのおすすめランキング:TOP10

さて、ここまで簡単にですが選び方のポイントをご紹介してきました。確かに選び方は分かったけど、結局商品を目の前にしても条件が合うものが複数あって迷ってしまう、と言う方もみえると思います。そこでここからは歯間ブラシのおすすめランキングをご紹介してきますので、購入の際の参考にしてみてください。

第1位:小林製薬 / やわらか歯間ブラシ

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やわらか歯間ブラシは、特徴でもご紹介しましたが、毛先の部分が多段サイズになっているため、複数の歯間サイズに対応して利用できる便利な歯間ブラシです。I字型のサイズは「SSS~Sサイズ」、「SS~Mサイズ」、「M~Lサイズ」の3種類です。

またL字型も用意されています。こちらはサイズ種類がなく、価格もI字型より少し高めですが、奥歯の歯間が清掃しにくい方はL字型もおすすめです。

どちらのタイプも用意されており、また多段サイズのおかげで1本で様々な歯間に対応できるのも有難いところです。その便利さから1位とさせていただきます。

>>小林製薬の歯間ケア用品の特徴や評判

第2位:デンタルプロ(DENTALPRO) / ソフトラバー歯間ブラシ

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ソフトラバー歯間ブラシはブラシ部分が従来のものから改良されており、よりソフトに入りやすい形状となっています。さらに半円ワイドブラシ形状という独自のブラシ形状を採用しており、歯間の汚れをしっかりかき出してくれます。サイズは「SS~Mサイズ」の1種類のみとなっています。

またグリップ部分も握りやすいように、こちらもデンタルプロ独自の断面八角形となっており、歯間部の挿入をアシストしています。ノンワイヤーで歯茎のマッサージも同時に出来るので非常に優秀な歯間ブラシと言えます。価格の面で1位に若干ですが劣るため2位となりました。しかし性能では甲乙つけがたい商品です。

>>デンタルプロの歯間ケア用品の特徴や評判

第3位:GUM / アドバンスケア 歯間ブラシL型

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GUM独自開発の三角毛を採用し、円形毛と比較して歯周プラーク除去力が125%に向上している優れものです。ロングハンドルで握りやすく滑りにくい六角形断面ハンドルとなっているので、歯周病になりやすい奥歯の歯間にも挿入しやすく、歯周病の原因となる歯間部の歯垢を効果的に除去します。ブラシのサイズは以下の通りです。

サイズ SSS SS S M L
タイプ 超極細 極細 細い 太い 極太
最小通過穴直径(mm) ~0.8 0.8~1.0 1.0~1.2 1.2~1.5 1.5~1.8

こちらも価格的な面で上記2つに後れを取っているだけで、性能の面では非常に優秀となっています。

>>ガム(G・U・M)の歯間ケア用品の特徴や評判

第4位:ライオン(LION) / DENT.EX 歯間ブラシ long

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DENT.EX歯間ブラシの特徴を持ちつつ、やや太めで手のひらにフィットしてしっかり握れるロングホルダーとなっています。歯周病の予防や治療後のメインテナンスなど、歯間部のより丁寧なケアに適しています。ブラシ部分は取り外しができ、耐久性の高い超合金SAワイヤーを採用したSSSからLLまでの全6タイプの替えブラシとなっています。

また歯間に挿入しやすい110°アングルとなっており、奥歯の歯間も効率よく清掃できます。奥歯には無類の強さを誇りますが、その長さから前歯がやや磨きにくいのが玉に瑕です。

第5位:ルシェロ(RUSCELLO) / 歯間ブラシ

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ヘッド部分が180°変えられ、このおかげでブラシ部分が悪くなった場合は、ヘッド部分だけを交換すれば使い続けられ、非常に経済的でもあります。

サイズ 4S SSS SS S M L LL
カラー レッド ピンク ホワイト イエロー ブルー グリーン グレー
通過径(mm) 0.6~ 0.7~ 0.8~ 1.2~ 1.5~ 2.0~ 2.4~

ヘッド部分の太さ上記の4SからLLまでと7種類となっており、様々な歯間の隙間に対応しています。またカラーも7種類となっているので好みの色を選べるのも有難いところです。サイズの幅が広く、ハンドルだけを変えればいいリーズナブルな面が評価され、5位とさせていただきました。

>>ルシェロの歯間ケア用品の特徴や評判

第6位:プロスペック / 歯間ブラシ アングルアクア

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ワイヤーを曲げずにあらゆる歯間に挿入できる設計で、臼歯部の清掃も楽に行えます。特にSSSサイズは、独自の楕円ワイヤーを採用し、歯肉を傷めにくく、スムースなストロークを実現しています。

サイズ SSS SS S M L LL
タイプ 超極細 極細 極太
通過径(mm) 0.7~ 0.8~ 0.9~ 1.2~ 1.5~ 2.0~

サイズ自体も上述の表通りのSSSからLLまでの6種類と幅も広く選びやすいのもポイントです。ただ1本分の値段が高めということもあり、性能はいいのですが6位となりました。

第7位:システマ(Systema) / 歯間用デンタルブラシ

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歯周病菌の巣が形成されやすい奥歯の歯間も、しっかりブラッシングできる歯間ブラシです。歯間部への挿入がスムーズで、耐久性にも優れた独自設計となっています。折れにくく曲がりにくい超高強度ワイヤー、ワイヤー強度を高める先細ノズルを採用されているのもそれを後押ししています。

コンパクトヘッドで口腔内で操作しやすく、ロングハンドルでしっかり握れます。サイズは超極細のSSSから普通タイプのMの4種類あり、歯肉退縮などで歯間がやや広い部位や、ブリッジ装置などの周辺に最適です。

>>システマの歯間ケア用品の特徴や評判

サイズ SSS SS S M
タイプ 超極細 極細 細い 太い
最小通過穴直径(mm) ~0.8 0.8~1.0 1.0~1.2 1.2~1.5

第8位:TePe / 歯間ブラシ XXXXファイン

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メタルワイヤーは歯面を傷つけないようにプラスティックでコーティングされ、サイズはSSSSからLLLと全8種類で、通常の種類よりもさらに1サイズ追加してあり、それぞれ色により識別しやすくなっています。

カラー ピンク オレンジ レッド ブルー イエロー グリーン パープル グレー
サイズ(mm) 0.4 0.45 0.5 0.6 0.7 0.8 1.1 1.3

キャップはブラシを守るのはもちろんのこと、後部に差し込むことにより、ハンドルとしても使用できるテペ独特の持ちやすいグリップです。ただI字型の欠点でもあるのですが、ハンドルが太く短いため奥歯の清掃には向いていません

第9位:デンタルドクター(Dental Dr.) / マイクロ歯間ブラシ

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デンタルドクターは1位の小林製薬のブランドになります。日本で最も細い0.4mm超極細ワイヤーを採用し、狭い歯間にもスムーズに入るので、今まで取れなかった歯垢や食べカスも取り除くことができます。

歯間ブラシでは歯間の隙間が広がりそう、歯間ブラシは痛そうと不安な方、初めて使われる方におすすめの商品です。ただ名前の通り非常に狭い歯間には向いていますが、サイズがこれ以外ないので選択肢がないため9位となっています。

第10位:ヘレウス(Heraeus) / ルミデント 歯間ブラシ フレキシブルタイプ

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ネックがフレキシブルタイプなので自由な角度で使えるのが特徴的な歯間ブラシです。スーパーワイヤーと呼ばれる超硬ステンレスワイヤーを採用しているので耐久性も高いです。1本ずつ個別包装しているので衛生的で携帯にも便利なコンパクトサイズとなっており、US(SSS)からLまでの5種類から選べ、ハードも含めると全7種類となります。

サイズ US SS S M MH L LH
ウルトラ
スリム
スーパー
スリム
スリム ミディアム ミディアム
ハード
ラージ ラージ
ハード
通過径(mm) 1.8~2.0 2.0~3.0 2.6 3.0~3.6 3.0~6.0 6.0 6.0

ヘッド部分が自由に曲げられるのは有難いのですが、L字型同様に奥歯を磨けるわけではなく、あまり曲げすぎるとワイヤーが取れてしまうこともあるのと、サイズ感が全体的に太く歯間に入りにくいものもあることから第10位です。それでも1本でかなり奥の歯間まで磨けるのは便利です。

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