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乳液と化粧水の違いは?乳液の成分や危険な成分について

乳液とは?化粧水との違いや注意すべき成分

スキンケアには欠かすことができない乳液。男女共に使用している人も多いのではないでしょうか?この乳液ですが、どんなものでも肌に良いとは限らないのです。中には危険な成分が含まれているものも…。

そこで、乳液とはどんなものなのかといった基本的なことから、乳液に含まれる成分について解説していきます。毎日のスキンケアが日課だという人は必見です!

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乳液とは?

乳液とは?

乳液とは、適度な油分を含んでいる液体で、皮膚から水分が発散するのを抑えてくれる役割を持ちます。肌に水分と油分を蓄えてくれるため、保湿をしながら肌の状態を和らげてくれるというわけです。

また、乳液の呼び方も様々です。「エルマジョン」「ミルクローション」「モイスチャーミルク」など、化粧品のメーカーによって呼び方にも違いがあります

呼び方は違えど、使用目的や働きに違いはありません

>>乳液の種類について詳しくはコチラ

化粧水と乳液の違い

化粧品といっても色々とあります。例えば化粧水ですが、乳液とは何が違うのでしょうか?わかりやすく説明すると…

  • 化粧水…水分を補給して肌の調子を整えてくれます。
  • 乳液…皮膚から水分の発散を防ぎ、肌の保湿に貢献してくれます。

化粧水は、水分補給をするものの、肌の表面付近までしか浸透しません。一時的に水分は補給されますが、すぐに蒸発してしまうのが化粧水だと思ってください。

一方、乳液ですが、油分が15~20%程度含まれています。この油分が肌の表面に膜を作り、水分の蒸発を防いでくれます

化粧水と乳液を一緒に使っている人も多いかと思いますが、これは間違いではありません。化粧水と乳液の相性はとても良く、使い方次第では肌の調子を整えることが可能です。

>>化粧水の専門ページはコチラ

美容液と乳液の違い

基礎化粧品といえば美容液ですが、この美容液も乳液とは違った特徴を持ちます。

乳液とは違い、美容液には油分を中心としない保湿成分が含まれています。美容液によっては保湿成分のほかに、美白やアンチエイジング効果のある成分が含まれていることもあります。

美容液には保湿成分が含まれているものが多く、保湿に一役買ってくれます。美容液を使用し、十分保湿をしたあとに乳液を使うことにより、乳液に含まれた油分が水分の発散を防いでくれます。

保湿をしたあとに水分の発散を防ぐことにより長時間、肌に潤いを持たせることができるというわけです。

美容液はジェル状のものが多いですが、サラッとしたものからネバネバが強いものまで多岐に渡ります。

>>美容液の専門ページはコチラ

乳液の成分について

乳液の成分について

乳液は、肌を良好に保つためにはなくてはならないものであり、含まれている成分も色々とあります。

  • 油分…約15~20%の油分が含まれています。油分にも化学的な化合によって作られた油分と、植物由来の原料から作られた油分が存在します。
  • 乳化剤…乳化剤には、化学的に作られたものと植物から作られたものがあります。乳化剤は、水と油が分離しないように乳化しておく性質を持ちます。
  • 保湿成分…ヒアルロン酸・コラーゲン・セラミドなど、有名な保湿成分が含まれているものも数多く存在します。

乳液に含まれる代表的な成分を挙げてみました。これを見ると肌に良い成分のほか、快適に使うことができるように配慮されていることがわかります。

乳液を選ぶときに注意すべき成分

乳液には、必ずしも肌に良い成分ばかりが含まれているとは限りません。中には、肌に刺激を与える成分が含まれていることもあります。

良いと思って購入した化粧品に刺激成分が含まれており、使うことができなくなった経験のある人もいることでしょう。

特に、肌へのダメージや刺激が気になる人は、これから紹介する成分が含まれてないかも注意して選びましょう。時には製品表示の確認も大事です。

  • ポリオキシエチレンアルキルエーテルPOER…合成界面活性剤です。使用することにより、皮膚障害やアレルギー・アトピー性皮膚炎といった症状を引き起こすことがあるといわれています。
  • ジエタノールアミン…泡立ち成分です。アレルギー反応を引き起こす可能性があるといわれています。
  • トリエタノールアミン…泡立ち成分です。アレルギー反応を引き起こす可能性があるといわれています。
  • プロピレングリコール…溶剤としての性質に優れた成分です。かぶれなどの症状を引き起こす可能性があるといわれています。
  • オルトフェニルフェノール…殺菌剤や防腐剤として用いられます。皮膚への刺激が強いため、皮膚が弱い人は注意した方が良いでしょう。
  • パラベン(メチルパラベン・エチルパラベン)…防腐剤として用いられます。人によってアレルギー症状を引き起こすこ可能性があるといわれています。
  • エデト酸・エデト酸塩…防腐剤として用いられます。皮膚や粘膜を刺激して、アレルギー症状を引き起こす可能性があるといわれています。
  • ジブチルヒドロキシトルエン…酸化防止剤として用いられます。皮膚炎や過敏症を引き起こす可能性があるといわれています。
  • ブチルヒドロキシアニソール…酸化防止剤として用いられます。敏感肌の人はアレルギー症状を引き起こす可能性があるといわれています。
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