シーンによって快適に使い分け!
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自分に合うものを!生理用品の種類と上手な選び方

生理用品の種類と選び方

月に1度は付き合わなくてはいけない必須アイテム生理用品。現代ではいろんな種類の生理用品が販売されていますので、自分にあったものを見つけるために様々な種類の商品を紹介していきます。メリット・デメリットはもちろん選び方やおすすめの人などもリサーチしていますのでぜひ参考にしてください。王道のナプキンもいくつか種類がありますし、マイナーなタンポンも実は種類がありますので特徴と魅力と共に紹介していきます。

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生理用品の種類

生理用品の種類

女性は毎月1回は付き合わなくてはいけない生理。必須アイテムの生理用品は今色んな種類が販売されていますが、大きく分けるとナプキンとタンポンと月経カップの3種類になります。

日本ではナプキンが主流で、タンポンと月経カップを使用している人はとても少ない状況。直接体内に挿入するという使用方法に抵抗がある方が多いのですが、シーンによって使い分ける事でとても便利になる商品もあるので、このページでは色んな種類の生理用品を紹介していきます。

最終的に自分にあったものを選べるようにそれぞれの特徴や魅力、メリットやデメリットも詳しく紹介していきますので、自分にあった生理用品を見つけるための参考にしてもらえたら嬉しいです。

ナプキン

生理時の必須アイテムナプキンは誰もが知っている定番の商品です。ナプキンの役割は経血を吸収し、下着や衣服を汚さない事にあります。

たくさんの種類がある使い捨てのナプキンの設計は、経血を吸収する「吸収体」と経血がモレないように壁の役割をする「ギャザー」、ショーツとナプキンを固定する「シール」や「羽」、肌に触れる様々な素材の「シート」が使われています。ブランドごとに素材を変えたり羽の有無を変えたり、もっと違うポイントをプラスしたりして商品の魅力や売りを独自のものにしています。

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タンポン

海外では愛用されていますが、日本では挿入するという使い方に抵抗ある方が多くマイナー商品といわれています。日本でタンポンを取り扱っているブランドはユニ・チャームのソフィだけです。

タンポンはナプキンと違い体外に出血したものを吸収するのではなく、直接挿入し体内で吸収する事でモレを防ぐという方法になります。

タンポンを使用すれば温泉やプールに入ることもできるので、ナプキンと使い分けると様々な楽しみが増えます。生理を忘れるほどの良い商品なのですが、使用上の注意をしっかり押さえておく必要がありますので紹介します。

タンポンを使用する注意点

タンポンを使用する際は必ず手を清潔にしてから使用しましょう。

タンポンといえばTSS(トキシックショック症候群)が有名で、老若男女関係なくかかる病気とされています。ただし非常にまれな病気で海外では年に40人程の症例が発生しているといわれています。

体内にある黄色ブドウ球菌が突然毒素を排出し、高熱・嘔吐・ダルさ・下痢などを引き起こします。ある年の海外データによるとTSSを発症した患者の約半分がタンポン使用者だった事から注意点としてあげられていますが、タンポンを使用したからという訳では無く使用時に手を清潔にしていなかったり、取り忘れや規格以上の長時間使用により菌が繁殖してしまう事で起こるといわれています。説明書をしっかり読んで正しく使用する事で発症はかなり軽減されます。

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月経カップ

月経カップは小さなカップを膣の浅い部分に挿入し、経血を吸収するのではなく溜める生理用品です。日本ではほとんど認知されていない商品ですが海外ではすでにたくさんの愛用者がいます。シリコンなど柔らかい素材が使われていて、膣口に蓋をするイメージで浅い挿入なので痛みも伴いません。

カップがいっぱいになっても少しずつ溢れるようにモレるので、経血量が多く不安な方はナプキンと併用するとかなり長時間対応できるのでおすすめです。

取り出す際はカップの底についている引っ掛け部分をつかみそっと取り出します。中に経血がたまっているので、トイレやお風呂場で取り出すようにしましょう。後はきれいに洗うだけで再利用できるためお手入れが簡単なのも魅力といえます。

ナプキンの種類と選び方

定番の商品ナプキンの種類は、使い捨てできる紙ナプキンと洗濯して再利用できる布ナプキンがあります。どんな特徴があるのかお伝えすると共に、メリット・デメリットや魅力についてもふれていきます。また選び方のポイントについても触れていきます。

紙ナプキン

紙ナプキンのメリットは使い捨てられるという事と、種類が豊富で自分の好みにあったナプキンを選べるという事です。

上記でも説明したように量が多い方だと吸収量をメインに探したり、付け心地にこだわる方はスリムなものを選んだりと、選択できるだけの種類があるというのは大きな魅力。最近はオシャレなデザインのものや流行りの小さめバッグに入るようなコンパクトサイズのものも多く、選ぶ楽しさがあるのも特徴です。

ただ素材は布よりも刺激があるので、肌が弱い方や敏感肌の方はかぶれてしまう事もあります。

経血量が多い方の選ぶポイント

1~3日の多い日や生理過多の人は吸収体を優先にして選ぶようにしてください。実際にどの素材が吸収率が良いのかは解明されていないので、パッケージにかいてある何時間吸収というのを参考にしましょう。より多い時間吸収できるものがより良い吸収体を使用しているといえます。

モレが心配な方の選ぶポイント

モレが心配な方は羽ありを選ぶのはもちろんの事、ギャザーがある商品を選ぶのがポイント。羽ありの商品はたくさんあり目にする機会もありますが、ギャザーありの商品はそこまで多くはありません。購入する際にギャザー付きかどうか確認してくださいね。

敏感肌の方の選ぶポイント

敏感肌の方は優しい素材を選ぶ事と、吸収量が多いものを選ぶようにしましょう。肌トラブルの大半の原因はムレ・かぶれです。肌に直接あたる表面は特にコットンなどの優しい素材を使用しているナプキンを選びましょう。また通気性が良くないとムレにつながってしまいますので要チェックです。

かぶれは吸収しきれなかった経血がナプキンの表面に残り、肌と触れ合うことで起きやすくなります。ですので、吸収量が多いものを選びいつでもサラサラ状態を維持するようにしましょう。

着け心地にこだわる方の選ぶポイント

ナプキン独特のごわごわ感が嫌な方はスリムタイプのものを選びましょう。最近はフィットしたパンツやタイトスカートをはけるくらいスリムなナプキンも多数販売されています。

下着に合わせて選ぶ事も大切。Tバックを着用する時にいつものナプキンだとはみ出してしまうので、Tバック専用のナプキンを選ぶようにしましょう。

どんな人におすすめ?

使って捨てるだけなので面倒くさがりの方や色んな種類を試したい方におすすめといえます。また経血量が多い方にもおすすめでナプキン1個の金額が高くはないので、変える回数が多い方はコスパ的におすすめです。

布ナプキン

布ナプキンのメリットは、紙ナプキンよりも肌にやさしい事と温かさがある点があげられます。紙にはだせない柔らかさと、布ナプキンを使うとショーツをもう一枚履いているような温かさなので、体に優しいのが大きな魅力となっています。反対にデメリットは、使用済みのものを持ち歩かなくてはいけない事と洗濯の手間が増える事。1日に何枚も変えると生理期間中は洗濯ものが増えて少し大変かもしれません。旅行時や量が多い日は使い捨てナプキンを併用して使うと良いかもしれませんね。

布ナプキンは大きく分けてプレーンタイプ・スナップタイプ・ホルダータイプに分かれます。

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いつでも清潔プレーンタイプ

ハンカチのような形で、2つ折りや3つ折りにして常に清潔な面を使える仕組みになっています。折りたたんで使用するので状況にあわせて自分の好きな形に出来るのが魅力。

一体型のスナップタイプ

吸収体や防水シートが一体になっており、使い捨てナプキンのように交換する際はすべて取り外すタイプになっています。スナップがついているのでしっかり固定できるため、よく動く日でも安心して使う事が出来ます。

パッドだけ交換ホルダータイプ

ホルダーとパッドに分かれているタイプで、パッドだけ交換すれば良いため持ち運びが便利なのが魅力。ホルダーはしっかり固定できるので、多い日にも使いやすい商品です。

どんな人におすすめ?

布ナプキンは肌へのやさしさと体を思いやる事からできている商品なので、敏感肌の方や冷え性の方におすすめです。どんな紙ナプキンでもかぶれてしまう方には一度使ってみてほしい商品です。

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タンポンの種類と選び方

タンポンの種類と選び方

タンポンをの種類を紹介していきます。メリット・デメリットをしっかり記載していますので参考にしてみてください。

アプリケータータイプ

今販売されているタンポンはほとんどアプリケータータイプです。アプリケーターは筒の中にタンポンが入っているので、持ち手のところまで挿入すれば自然と正しい位置に挿入できるというのがメリットです。フィンガータイプよりもしっかりした作りになっているので、デメリットは少し高価だという事です。

どんな人におすすめ?

筒の形状でここまで挿入すれば良いなどがわかるので、使いなれていなくても正しい位置に挿入できるため、初めて使う方にはアプリケータータイプをおすすめします。

フィンガータイプ

フィンガータイプはその名の通り指でタンポンを押し込むタイプです。メリットはタンポンだけを持ち歩けば良いので小さくて持ち運び便利な点と、アプリケータータイプよりも安価である点です。

デメリットは慣れている人でないと、正しく使う事ができない点です。どこまで挿入すれば良いか指の感覚だけが頼りなので、初心者の方にはおすすめできません。

どんな人におすすめ?

タンポン使用歴が長く使い方や慣れている方にはとてもおすすめです。またアプリケータータイプが痛くて使用できなかったという方も、フィンガータイプならコンパクトなので使いやすいかもしれません。

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