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失敗しない!髭剃りの種類と上手な選び方

髭剃りの選び方

髭を剃るためにカミソリや電気シェーバーの使い方を習った方も自己流で使っている方もいらっしゃると思いますが、実は正しい知識を持っている方は意外にも少ないのです。

髭剃りは正しい知識を持ち、目的に合わせた選び方をしないと綺麗に髭を剃れないどころか肌を傷つけてしまいます。

そこでこちらでは髭剃り選びに失敗しないために髭剃りの基礎知識と目的別の上手な選び方についてご紹介していきます。

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髭剃りの種類

髭剃りの種類

髭剃りと一言で言っても様々な種類があり、大きく分けても2種類に分かれます。

この2つはどちらも髭剃りという大枠に含まれるのですが、髭剃りは男性の顔、特に口周りや頬、顎などに生える髭を剃るための美容道具のことを指します。

ひと昔前は全て手動で行うカミソリしかなく、剃るだけでもかなり時間がかかる上に肌にも負担がかかるものがほとんどでした。

しかし現在は高性能な商品が多数販売され、電気の力で手軽に使える電気シェーバーも登場するなど、技術の発展は目まぐるしく、またユーザーにも使いやすい物になっています。

どちらが優れているという事ではなく、目的や肌質によって相性が関係するので条件によって選ぶのがベストな方法となります。

髭剃りの種類を知り、特徴によって目的や肌質に合うのかどうか判断する必要があるという事です。

カミソリの種類

カミソリの種類は以下の2つの違いで分けることができます。

  • 形状の違い
  • 刃の枚数の違い

カミソリにはT字とI字、両刃の3タイプがありますが、髭剃りとして採用されているのはT字カミソリです。

刃の枚数に関しても2~5枚と幅広いですが、主流となっているのは3枚刃以上であり、刃数が多いほど性能は良いとも言われています。これは刃が増えることで髭を捕えやすくなり、深剃りをすることが可能で、面積も増えるので肌への負担も減るためです。

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カミソリのメリット
  • 電気が必要なく、どこでも使える
  • 操作がしやすい
  • 価格帯が安い

カミソリのメリットは何といってもその手軽さです。当然ですが電気が必要ないのでいつでも使用することができますし、水に浸けて壊れるなんて言う心配もないのでウェットシェービングをする方には使いやすいです。

もちろんお風呂で使用するのも何の問題も無いのも特徴といえるでしょう。ホルダー自体も細いため握りやすく、電気シェーバーに比べれば細かい部分の操作もしやすいのもメリットです。

また、価格帯も電気シェーバーに比べれば圧倒的に安いため、コストパフォーマンスに優れているのもカミソリの特徴となっています。

カミソリのデメリット
  • 肌への負担が大きい
  • シェービング剤は必須で、時間がかかる

デメリットとしては肌への負担が挙がります。電気シェーバーと違い、髭を剃るための刃が直接肌に当たるため、剃る時にどうしても負担になります。

最近は性能も挙がってきて刃にスムーサーを施すなどの工夫も見られますが、電気シェーバーに比べればどうしても負担は目についてしまいます。

それを軽減するためにシェービング剤を使用するのですが、これを肌に塗り剃ろうと思うと時間がかかります。メリットで手軽さを挙げましたが、シェービング自体はそれほど手軽ではないかもしれません。

終わった後も洗顔は必須ですし、肌が弱い場合、乾燥肌などを防ぐためにスキンケアも行わなければいけないため、時間が必要となります。

電気シェーバーの種類

  • シェーバーのタイプ(駆動方式)
  • 充電方式
  • 内蔵バッテリー
  • 洗浄方式

電気シェーバーには上記の4タイプで分かれます。

駆動方式については深剃りに強いが肌への負担が大きい往復式、肌に優しいが深剃りに向かない回転式、そして両方の特性を持つロータリー式が存在しますが、主流となっているのは往復式です。

また充電方式や内蔵バッテリーの種類によって、使用用途が変化するほか、洗浄方式によって使用後の洗浄の手間や清潔度にも変わってきます。

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電気シェーバーのメリット
  • 操作が簡単で、逆剃りもできる
  • シェービング剤が要らないドライシェービング
  • 肌が傷つきにくい

電気シェーバーはボタン1つで動くものが多く、操作が簡単です。またカミソリでは逆剃りが出来ませんが、電気シェーバーではむしろ順剃りから逆剃りをすることで、短時間で深剃りをすることが可能になります。

また刃が直接触れないことから、ドライシェービングでも髭剃りが可能なのもメリットです。もちろん髭剃り後のスキンケアは必要ですが、これがないだけでも時間を短縮できます

ウェットシェービングも可能ですが、これは対応していない機種もあるため、行う際には注意が必要です。

また刃が直接触れないことにより、カミソリよりも肌を傷つける可能性が低くなるのも事実です。ただ肌への負担が無いわけではなく、往復式はむしろ振動などで肌荒れの原因などを作るので、こちらも注意が必要です。

電気シェーバーのデメリット
  • 全体的に価格が高い
  • ランニングコストがかかる
  • 充電方式や防水加工によっては使えないこともある

性能は高いのですが、その分だけ価格も高くなります。これはハイグレードになればなるほどその傾向が強いです。一部商品では性能が高いのに価格は安めというものもありますが、カミソリに比べてしまうとどうしても高くなります。

利便性と時間をお金で買っていると思えば納得かもしれませんが、替え刃や潤滑剤、商品によっては洗浄剤などランニングコストも余計にかかるのが電気シェーバーのデメリットでもあります。

また充電する以上、電力がなくなれば動かなくなります。充電しながら使えるものもありますが、全てではありません。

さらに防水加工の度合いでお風呂剃りやウェットシェービングができないものも存在し、場所を選ぶことも少なくないのが電気シェーバーの欠点でもあります。

目的別:髭剃りの選び方

目的別:髭剃りの選び方

髭剃りを選ぶためにはその種類だけでなく、目的によって選ぶ方法もあります。そんな時は以下のような点に注意して選びましょう。

  • 深剃りができるか
  • 肌への優しさがあるか
  • お風呂剃りは可能か
  • 水洗いが可能か
  • 自動洗浄は可能か

シェービングをする上で深剃りできるかは必須項目ですが、肌が弱い方や過去に肌荒れなどを起こした方にとっては肌への負担の選ぶポイントになります。

また、ウェットシェービングをする方やお風呂剃りをする方は、それができる機種かどうかも重要です。

最近のものはほとんど水洗いが可能ですが、ブラシのみの清掃しかできないものもあるため、一応の確認は必要となります。

さらに時間がない方にとっては自動洗浄の有無も大切です。ユニットが付属するかどうかは価格にも関わってくるので、選ぶ上では必ず見ておきたいところです。

髭が濃い人におすすめの髭剃り

5枚刃T字カミソリや往復式電気シェーバーがおすすめです。髭が濃い方にとって深剃り性能に優れた5枚刃は必須と言えるでしょう。

もちろん電気シェーバーでも5枚刃が望ましいですが、往復式であることも深剃りに繋がるため、選ぶ上で必ず確認して選んでいただくことをおすすめします。

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肌が弱い人におすすめの髭剃り

肌が弱いのであれば回転式電気シェーバーがおすすめです。

回転式は振動も少なく、肌に触れる面積も大きいことから負担が少ないことで知られています。そのため肌が弱いのであれば回転式は必須となります。

往復式は負担が大きいので避けたいところですが、ロータリー式は回転式ほどではないものの、それに近い肌への優しさがあるので、一応選択肢に入れてもいいでしょう。またカミソリはどうしても肌への負担が大きいので、おすすめは出来ません。

ただ商品の中には肌の負担を減らしたカミソリというものも販売されているので、どうしてもカミソリが良いという方はそちらをお試しいただくのもいいかもしれません。ただし推奨するわけではないのでご注意ください。

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朝時間がない人におすすめの髭剃り

朝時間が無いのであれば、電気シェーバーがおすすめです。

当然ですが時間が短縮できるのが電気シェーバーの良いところです。カミソリは総じて時間がかかるので、時間が無いのであれば向きません。

また洗浄する時間も確保できないのであれば、自動洗浄式のものを選ぶとなおいいでしょう。ただし必須ではないため自分のライフスタイルに合わせて選んでいただくといいです。

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外出先で使用する人におすすめの髭剃り

旅行や出張などが多く、外出先で使うことが多いのであれば乾電池式の電気シェーバーがおすすめです。

電気シェーバーの中には乾電池で動くものもあります。携帯性を高めるためコンパクトタイプが多く、また電池で動くので充電を気にする必要もありません。

コンパクトであることから軽量なものがほとんどなので持ち運びにも便利です。カミソリでも良いのですが、荷物に紛れ込ませると変形などの心配もあるので、形状がしっかりしている電気シェーバーの方が安全です。

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お風呂で使用したい人におすすめの髭剃り

お風呂で使用したい方は必ず防水加工の性能確認をしてください。

水洗いできるものがほとんどになりましたが、水洗いできるからお風呂でも使えるわけではありません

お風呂剃りができるものは、パッケージなどにお風呂剃り可能やウェットシェービング可能という記載があるはずなので、必ず確認するようにしましょう。

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掃除や手入れが面倒な人におすすめの髭剃り

掃除や手入れが面倒なのであれば自動洗浄対応の電気シェーバーがおすすめです。

当然ですが自動洗浄対応であれば、自分で水洗いをしなくても洗浄してくれるので楽です。しかも商品によっては潤滑化まで行ってくれるものもあるので、手入れの手間も省けます。

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