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ブラウンのシリーズ7の特徴と性能比較

ブラウンの電気シェーバー:シリーズ7

ブラウンというと往復式を採用した電気シェーバーとして人気のブランドですが、この駆動方式だとどうしても肌への負担が気になり、敏感肌の方は手が出しにくいと思われている方も少なくありません。

往復式シェーバーはその振動から肌への負担が大きいですが、ブラウンのシリーズ7はブランド独自の機能によって肌への負担を抑えたモデルとなっています。そう言われると気になる方もいると思うので、こちらではシリーズ7の特徴や評価と性能比較をご紹介します。

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ブラウン(Braun)のシリーズ7とは?

それではこのブラウンについてご紹介していきたいと思いますが、どのようなメーカーから出ているのか知らない方もいらっしゃると思いますので、そこから触れていきましょう。

ブラウンは、ドイツに本社を置く電気器具メーカー・ブラウンから販売されていた電気シェーバーです。メーカー名としては非常に有名だと思いますが、それは電気シェーバーの名前にメーカー名をそのまま入れているためです。

ブラウンはジレットの子会社でしたが2005年にアメリカに本社を置く世界最大の一般消費財メーカーであるプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)がジレットを買収したため、ブラウンもP&Gの子会社に変わっています。しかしブラウンという商品名はそのまま継続して使用しています。

つまりシリーズ7とは「ブラウンシリーズの7」という事になります。このブラウンシリーズは7を含め、大きく分けると以下の4シリーズに分かれます。

  • ブラウンシリーズ3
  • ブラウンシリーズ5
  • ブラウンシリーズ7
  • ブラウンシリーズ9

こちらではこの中でもブラウンシリーズ3について機能面の特徴や口コミ評判、おすすめなどをご紹介していきたいと思います。

>>ブラウンのシリーズ3についてはコチラ

>>ブラウンのシリーズ5についてはコチラ

>>ブラウンのシリーズ9についてはコチラ

ブラウンのシリーズ7の機能面の特徴

それではシリーズ7の機能面の特徴をご紹介してきましょう。その前にブラウンシリーズは全て深剃りに強い往復式を採用しています。それにより、濃い髭の方でも使いやすく、また後述する機能からクセ髭に強いという性能を持っています。

これは全シリーズ共通なので抑えておきましょう。その上でシリーズ7には以下の機能が備わっています。

  • 人工知能ターボ音波テクノロジー:1分間に10000回のミクロ振動を実現し、人工知能によって、髭の濃さに合わせて最適なパワーに調整する
  • ディープキャッチ網刃:向き違う髭であっても根元から捕える
  • 高速振動くせヒゲトリマー:クセ髭であっても残さずキャッチしてカット
  • ストレッチスキンガード:適度なフィットにより肌への負担を減らす
  • 密着3Dヘッド:上下に動く網刃とトリマーを前後に可動するヘッドに密着して0.05mmの髭もしっかり捕える

シリーズ7は9に次ぐ肌に優しいシリーズと位置付けられています。それぞれの機能が確実な深剃りを実現するとともに往復式の振動によって生じる肌への負担を極力減らす性能となっています。

さらにシリーズ7には独自機構として音波カスタムボタンを搭載しており、音波振動を5段階にコントロールできるという特徴を持っています。これにより自分でも肌に合わせて強さを調整できるのが売りとなっています

完全防水なので、丸ごと水洗いもでき、お風呂剃りも可能と便利な電気シェーバーですが、これだけの高性能ともなると刃への負担は大きく、替え刃は1年半ほどで交換しなければいけません。またシェーバーオイルも欠かせないなど、手入れやメンテナンスには気を遣うシリーズでもあります。

>>回転式シェーバーの選び方はコチラ

>>往復式シェーバーの選び方はコチラ

>>ロータリー式シェーバーの選び方はコチラ

ブラウンのシリーズ7の種類

ブラウンのシリーズ7の種類

ブラウンのシリーズ7はシリーズ9同様に商品展開が多いのもポイントです。まずはその多さを把握していただきましょう。

  • シリーズ7 7899cc
  • シリーズ7 7898cc
  • シリーズ7 7897cc
  • シリーズ7 7893s
  • シリーズ7 7880cc
  • シリーズ7 7867cc
  • シリーズ7 7865cc
  • シリーズ7 7855s
  • シリーズ7 7850cc
  • シリーズ7 7842s
  • シリーズ7 7840s
モデル名 7899cc 7893s 7880cc 7867cc 7855s 7850cc 7842s
刃の枚数 3枚刃 3枚刃 3枚刃 3枚刃 3枚刃 3枚刃 3枚刃
駆動方式 往復式 往復式 往復式 往復式 往復式 往復式 往復式
電源方式 充電式 充電式 充電式 充電式 充電式 充電式 充電式
内蔵電池 リチウムイオン電池 リチウムイオン電池 リチウムイオン電池 リチウムイオン電池 リチウムイオン電池 リチウムイオン電池 リチウムイオン電池
お風呂での使用
自動洗浄機能 × × ×
水洗い
充電時間 1時間 1時間 1時間 1時間 1時間 1時間 1時間
使用可能時間

50分

50分

50分

50分

50分

50分

50分

重量 - - - - - - -

ブラウンのシリーズ7の各モデルの違い

商品数が多いのは分かるけど、この違いは何?と思われる方もいらっしゃるでしょう。モデルの違いもここで把握していただこうと思いますが、実はそれほど大きな違いはありません。

まず末尾の「cc」と「s」に着目していただくと、この違いはアルコール洗浄器が付属するかしないかの違いになります。ccが付属するモデル、sが付属せず電気シェーバー単体のモデルです。

それに伴い付属品にも若干の違いがあり、アルコール洗浄器が付属するccには洗浄液カードリッジが付きますが、sには不要なため付いてこない点も併せておさえてきましょう。

続いて数字の違いですが、ブラウンのサポートセンターの回答によれば、こちらは上から3桁まで数字が同じであれば電気シェーバーの機能としては変わらないそうです。

4桁目の番号に違いがあるのは、取扱店舗の違いや艶消しなどデザインによる僅かな違い、またポーチなどに使われている素材の違い程度とのことでした。

つまりデザインのわずかな違いによる好みを除けば、性能での差は何もないとのことなので、選ぶ際にはこだわりが無ければ下一桁の違いはほとんどの無いとのことです。

見ていただいて分かる通り、7880ccはそのような商品展開はされていないので、どこでお求めになっても同じです。それ以外については同型の別タイプが展開されているので、こだわる方は注意してください。

あとの違いとしてはカラーリングの違いがあるほかに、784〇タイプにはsしか存在しないので、アルコール洗浄器が無いことが挙がります。

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ブラウンのシリーズ7の口コミや評価

シリーズ7は全体的な評価としてとても良いという事が出ています。使い心地やデザイン、手入れのしやすさなど総合しても高評価です。

ただ悪い評価が無いわけではないので、そちらも含めてご紹介してきましょう。

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良い口コミや評価

デザインや、それによる使いやすさも抜群です。振動が変化できるので、所要時間も短縮できることから、早剃りも可能なのが良いとのことでした。

使用後の手入れも便利であり、刃も進化していることで物持ちも良いことでコストパフォーマンスも良いと評価されていました。

悪い口コミや評価

しかし深剃りには難点を示される方もいらっしゃいました。許容範囲内ではあるものの、期待しすぎると、そこまでの性能はないそうです。

ブラウンのシリーズ7はどんな人におすすめ?

シリーズ7は、敏感肌の方や肌が弱い方におすすめです。早剃りではないものの、こちらも深剃りができ、なおかつ肌に優しい造りとなっているため、肌に不安がある方には使いやすい商品となっています。

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ブラウンのシリーズ7の電気シェーバーおすすめランキング:TOP3

ブラウンのシリーズ7の電気シェーバーおすすめランキング:TOP3

それではシリーズ7のおすすめランキングをご紹介してきましょう。機種も多いため、選ぶのに困っている方はこちらも参考にしながら選んでいただくと良いかもしれません。

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第1位:7898cc

現在の価格はコチラ

本体性能としては選出した通りであり、他の機種ともそれほど差はありません。ただこちらは価格としても最も高級であり、デザインとしても高級感が感じられる商品としておすすめです。

第2位:7880cc

現在の価格はコチラ

同シリーズの中でもキワゾリ刃を搭載しているのがこちらです。これによりシェービングだけでは剃れない細かい部分の調整もできます。もみあげなどの処理もしたいのであれば、こちらがおすすめです。

第3位:7840s

現在の価格はコチラ

こちらは自動洗浄器などが付いていませんが、その分だけ価格は抑えられた商品です。本体性能はほぼ変わらないまま、安めのものをお求めであれば、こちらがおすすめです。

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