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ロータリー式シェーバーの選び方とメリットとデメリット

ロータリー式シェーバーの選び方

電気シェーバーの駆動方式の中には、ロータリー式というものが存在します。他の駆動方式と比べて独特の剃り味を持つため、こちらを積極的に使用する方もいらっしゃいます。しかしその商品が合っているのかどうかは疑問符が残る方も少なくありません。

ロータリー式はその特徴から、カミソリの剃り味を好む方に向いていますが、それでも商品による違いで選び方を間違えると肌に負担をかけてしまいます。そこでこちらではロータリー式シェーバーの選び方とメリット・デメリットをご紹介していきます。

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ロータリー式電気シェーバーとは?

ロータリー式電気シェーバーとは?

ロータリー式を聞き慣れない方も多いと思いますので、まずこの駆動方式についてご紹介していきましょう。

外身の形状だけで言うと往復式とあまり変わらないように見えますが、カバー内部には横長ロール式の螺旋状の回転刃が付いており、外刃のロールの内側に内刃のロールが組み込まれ、外刃が捕えた髭を内刃が巻き込み剃り上げるという形なります。

動きは実際に店頭などで見ていただく方が分かりやすいかもしれませんが、芝刈り機をイメージしていただくといいでしょう。この機種は日立のみが製造している駆動方式でもあります。

ロータリー式電気シェーバーの特徴とメリット・デメリット

ロータリー式は、その構造から往復式と回転式のそれぞれの特徴を持ったような駆動方式であり、行ってみればハイブリット性能を持つという特徴があります。

そのためメリットやデメリットもそれに付随していますが、どちらかと言えば両方の利点を取り込んだ形なので、メリットの方が多い駆動方式となっています。

これは日立独自の技術を使って作られているので、これまでにあった駆動方式の良さを最大限生かした形になります。

ロータリー式電気シェーバーのメリット

メリットとしては、往復式のようなパワーがあるのに、振動が少なく静穏性も高いため、素早く深剃りが出来るのに、肌への負担は比較的少なめであるという点が挙がります。

往復式はパワーがあり短時間で剃れるがうるさくて肌に負担がかかるし、回転式だと肌には優しいがパワーが無くて時間もかかる、とそれぞれの良い点・悪い点がありました

その良いとこ取りをしたような性能になっているので、どちらかを選べないと思われていた方には、まさに求めていた性能を持った電気シェーバーとなっているのです。

性能だけでいれば髭が薄い方から濃い方、また時間がない方まで幅広く使えるのもメリットと言えるでしょう。

ロータリー式電気シェーバーのデメリット

ただしデメリットもあります。良いとこ取りとは言ったものの、パワーで言えば往復式に僅かに劣り、振動や静穏性で言えば回転式に僅かに劣るので、どっちつかずとも捉えられかねない性能です。

それも優れているのは確かなのですが、どちらかからこのロータリーに移ってくると物足りなさを感じる方も少なからずいらっしゃいます

また大きな難点としては、初めて使うと扱い辛い点にあります。ロータリー式は髭を剃るのにコツがいるため、慣れるまでは少し時間を要する可能性があります。

無理に押し付ければ肌への負担が増大するため、練習が必要な駆動方式でもあります

さらに日立独占とは言うものの、これは製造コストがかかるために全体的にも価格が高いことも機種が少ない要因となっています。

そのため商品を選ぶ際は、限られた中から選ばなければならないというのもデメリットです。

ロータリー式電気シェーバーはどんな人におすすめ?

ロータリー式電気シェーバーはどんな人におすすめ?

ロータリー式電気シェーバーは、往復式や回転式だとそれぞれのデメリットが気になる方には、こちらがおすすめになります。

肌には配慮したいけど髭が濃いからパワーが欲しい方や、髭が濃いからパワー重視にしたけどうるさい、という方ならロータリー式にきっと満足いくことでしょう

>>回転式シェーバーの選び方はコチラ

>>往復式シェーバーの選び方はコチラ

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ロータリー式の電気シェーバーの選び方

ロータリー式の電気シェーバーの選び方

ロータリー式の特徴やメリット・デメリットなどは分かっていただけたでしょうか。こういうのを使いたい、という方は電気量販店やネットショッピングで商品を探すことでしょう。しかしその前に、以下の点について説明させてください。

  • 電源方式
  • お風呂剃り
  • 水洗い

上記の3点はロータリー式電気シェーバーを選ぶときの基準になります。それを知らずに商品を選んでしまうと、合わなかったと後悔することもあり得ます。

選び方を理解し、自分の使用ニーズと相談をしながら選ぶようにしていただくといいです。

電源方式

ロータリー方式だと電源方式としては以下の3つが存在します。

  • 充電交流方式
  • 充電方式
  • 乾電池式

簡単に説明すると充電交流方式は、ケーブルをコンセントにさして充電しながらでも稼働することが可能なタイプです。

便利ではありますが、感電防止の観点から浴室使用可能なものは少ないのが現状です。そのためバッテリー残量を気にせず髭を剃りたいという方にはおすすめです。

充電方式はその名の通り、充電した電力で稼働するものになります。充電交流方式とは違い、充電しながらの稼働は出来ませんが、防水タイプあるいは浴室使用対応のものはこちらをほとんど採用しています。

バッテリー残量の減少によりパワーが落ちやすいですが、最近はリチウムイオン電池という残量が0になるまで一定のパワーを保つものを搭載するものもあるので、そちらを購入すれば問題も解消されます。お風呂でも使えるものをお求めであればこちらがおすすめでしょう。

旅行や出張用に簡易的な構造で作られており価格としても安いのが乾電池式の回転式電気シェーバーになります。

パワーは使用する電池にかなり左右されますが、持ち運びに便利なコンパクトタイプが多く、荷物になりにくいのが利点です。

しかも長期的に使っていなくても、電池だけ入れればいいので充電を心配する必要もありません

以上の特徴から、自分が使うシーンに合わせて選ぶと使いやすいものが選べると思います。

お風呂剃り

お風呂剃り出来るかどうかは選ぶ上で1つのポイントとなると思います。電源方式でも触れていますが、充電方式のものだとお風呂でも使えるものが多いです。ただしこれは完全防水でないといけません。

朝、お風呂に入る方で、浴室で髭を剃る方はお風呂剃り対応かどうか、選ぶときには注意して商品説明を確認するようにしましょう。

>>お風呂剃り対応電気シェーバーおすすめランキングはコチラ

水洗い

上記のお風呂剃りではないですが、水洗いできるかも重要です。電気シェーバーは長持ちさせたいのであれば毎日手入れすることが大切です。その上で、水洗い対応なのかどうかは大きな違いを生みます。

水洗いが出来ると洗浄が非常に楽です。詳しくは関連ページがあるのでそちらを確認していただくといいですが、水洗いができないものはブラシで丁寧に髭を落とさなければいけませんが、水洗い可能であれば流水で流すだけで洗浄できます

ロータリー方式は水洗い可能な場合、比較的簡単に分解できますが、内部の掃除は少し手間がかかります。

刃を取り外せるものは良いですが、取り外せない場合は細かい部分に髭が残ることがあるので、水で濡らす前にブラシで落としておく方がよりきれいに洗浄できます。

またこれは全ての駆動方式に共通ですが、定期的にハンドソープあるいはクリーニング液で、除菌をしてあげ清潔な状態を保つことで寿命を延ばすことができます。そう考えると水洗いできるかどうかも選ぶ上で非常に重要なポイントです。

>>電気シェーバーの手入れや替え刃の仕方はコチラ

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