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アフターケアに最適!シェービング剤の種類と選び方

シェービング剤の選び方

シェービング剤は、髭剃りの負担から肌を守り、さらにアフターケアをする上で必須となるアイテムですが、その種類と選び方を知っている方は少ないようです。こちらではそれぞれの特徴を踏まえた上で、シェービング剤の種類と選び方をご紹介してきます。

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シェービング剤の必要性

シェービング剤の必要性

シェービング剤はウェットシェービング可能な電動シェーバーやカミソリを使用する時に使うものですが、そもそもシェービング剤じゃないとダメなの?石鹸でも良いのでは?と思われている方もいらっしゃるようです。

結論から言うとシェービング剤は必要です。それどころか石鹸では同等の効果を得ることはほぼできず、逆に肌を傷つけることもあるので避けるべきです。

そもそも髭は乾燥した状態だと銅線に匹敵するほどの硬さがあると言われます。そのためそのまま剃ろうとすると、カミソリの刃を傷めるどころか、髭が刃に引っかかり肌に負担を掛けることがあるのです。

つまり、髭を剃る上では下準備として髭を柔らかくすることが大切なのです。蒸しタオルを当てて柔らかくするという方法もおすすめされますが、時間がない方もいらっしゃると思います。それ抜きでも髭を柔らかくするためにシェービング剤があるのです。

シェービング剤を塗って30秒ほど放置するだけで、髭の根まで浸透し芯から柔らかくしてくれます。

これだけでも必要性があることが分かると思いますが、他にも効果があります。それは潤滑性を上げる効果です。

シェービング剤を塗ることで、刃のすべりを滑らかにしてくれるので肌を傷つけることなく髭だけを剃ることも可能になってくるのです。

さらに肌表面の古くなった角質層も適度に浮かせて取り除いてくれるので、結果として肌を清潔にし、守る効果に繋がるのです。

石鹸でもすべりを良くすることは可能ですが、ここまでの効果は残念ながら期待できません。そう考えるとカミソリでの髭剃りにおいて、シェービング剤は必須と言えるアイテムなのです。

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シェービング剤の種類と選び方

シェービング剤の種類と選び方

そんなシェービング剤ですが、実は1種類ではなく、いくつか種類が存在します。ここからはその種類と選び方をご紹介していきます。

シェービング剤は以上の6つに分類することができます。それぞれのメリットやデメリットなどを知ることで、自分に合ったシェービング剤を選ぶことができます。ここからは1つずつ、その特徴と共にメリット・デメリットをご紹介していきます。

フォームタイプのメリット・デメリット

シェービング剤として主流であり、多くの方から親しまれているのがこちらのフォームタイプです。スプレーのような容器から、ヘッドを押すことでコクのある泡が出てきます

この泡であることがポイントで、髭を剃っている間も肌に密着し、垂れてくることが少ないというメリットがあります。

さらに泡であることで肌とカミソリの刃の間に入り込み、刺激から肌を守ってくれる効果があるもあるのです。これだけ聞くと親しまれているのも納得ですが、デメリットもあります。

想像に難くないかもしれませんが、泡なので塗った部分の肌は見えなくなってしまいます。その為に剃るべき髭が見えないのです。

ただ髭を剃るだけであれば、面そのものを剃り上げるので見えなくてもいいかもしれませんが、もみあげなどを残しておきたい場合、残すべき部分が見えないと剃りにくくなってしまいます

慣れている方なら多少見えなくても感覚で何とかなるかもしれませんが、不慣れな方は誤って残す部分も剃ってしまう危険もあるので注意してください。

ジェルタイプのメリット・デメリット

フォーム同様に古くからあるのがこのジェルタイプになります。理髪店などに行くと顔そりがありますが、使用されるのはフォームかこちらのジェルタイプが多いです。

軽いテクスチャが特徴的であり、フォームと違って塗っても肌や髭が見えるという利点もあります。

先ほど問題となっていた生え際などの視認性が高いため、もみあげを残しやすいですし、ファッションで髭を伸ばしている方は、整える上で生え際を確認しやすいため、こちらがおすすめです。

ただジェルである性質上、ひんやりとしているものが多く、商品によってはメンソールが入っているものもあります。

髭を柔らかくするために蒸しタオルを使って毛穴を開いていた場合、その刺激はかなり強いかもしれません。

夏場の熱い朝などに使えばさっぱりとした気持ちで髭を剃れるかもしれませんが、肌が弱い方にとってはやや使い辛いのがデメリットです。

クリームタイプのメリット・デメリット

ジェルよりもやや硬めなのがこちらのクリームタイプです。テクスチャの関係で、しっかりと肌に貼り付き、剃り終えるまで垂れることはありません

視認性も良いため、生え際などの確認もしやすいです。さらに水を加えることで、好みの硬さに変えることも可能と、意外にも使い勝手がいいシェービング剤でとなっています。

しかしこのテクスチャの硬さと貼り付き具合はデメリットにもなります。カミソリだけでは全て落とすことが出来ず、シェービング後にかなりしっかりと洗顔しないと落とせません

他のシェービング剤は軽くすすげば落とせますが、こちらはそうもいきません。改めて洗顔するつもりでないと落とせないのが面倒な点でもあります。

オイルタイプのメリット・デメリット

最近少しずつ人気を伸ばしてきているのがこちらのオイルタイプです。理髪店でもフォームやジェルではなく、こちらに切り替えている店舗も増えてきており、プロからも注目、愛用されるタイプです。

オイルなので少量でも肌全体に伸ばすことが出来るので手軽に使えます。しかも油膜が肌を守り、さらにカミソリの滑りも良くしてくれます。

まるで摩擦の無い表情をすべるかのような滑らかさで、肌への負担をかなり軽減してくれるのがメリットになっています。

ただし4枚刃や5枚刃など刃数が多いカミソリを使うと、剃った髭が刃と刃の間につまり安くなります

カミソリは使用後に洗浄するのが基本であり、それが習慣化していればいいのですが、ついついそれを怠る方は、カミソリが劣化しやすくなるので注意してください。

ローションタイプのメリット・デメリット

ローションタイプはさっぱりとしたテクスチャが特徴のシェービング剤です。素早く肌に馴染むため、塗った手がべとべとになって汚れるという事もありません。

それは顔の肌も同様であり、べたつきがないまま爽快に剃ることが可能となっています。

その一方で馴染みやすさが不利になることもあります。塗って髭に馴染ませたらすぐに剃らないと、乾燥してしまいカミソリの刃を直接的に感じてしまい、肌を守る効果が薄くなってしまいます。そのため敏感肌の方には向かないシェービング剤でもあります。

ソープタイプのメリット・デメリット

お風呂で使うボディーソープと同じように、ブラシなどで泡立てることで使用するシェービング剤です。

丹念に泡を作れば、まるでシルクで撫でるような感触を得るきめ細かい泡で保護することも可能です。

少しの量でフォームタイプにも負けない泡を作れるのは利点ですが、泡を作るのに手間がかかるというデメリットもあります。

時間がない方にとっては使い辛いタイプですが、極上の泡で肌を守りたいという事であれば、こちらもおすすめです。

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タイプ別のおすすめシェービング剤

タイプ別のおすすめシェービング剤

さて、特徴などが分かってどのタイプを購入すればいいか絞れた方もいると思いますが、実際そのタイプの中でも商品はかなり販売されています。そうなると絞れたはいいけどどれを購入したら、なんていう方もいらっしゃることでしょう。

そんな方のために、それぞれのタイプでおすすめのものを1つずつご紹介させていただきます。お悩みの方はこちらも参考の上で考えていただくと、決めやすいかもしれません。

フォームタイプ:ハイドロ シェービングフォーム

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フォームタイプならカミソリも取り扱い、日本でもトップシェアを誇るシックのシェービングフォームがおすすめです。

クリーミーな泡がシェービング時に肌を守るだけでなく、潤い成分である2種のヒアルロン酸を配合しているので、シェービング後の肌に水分を保ち、しっとりとしたすべすべの肌に仕上げてくれます。

ジェルタイプ:サクセス 薬用シェービングジェル

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サクセスから販売されているジェルタイプのシェービング剤です。水分をたっぷり含んだジェルによって髭を芯から根元まで柔らかくし、深剃りしやすくしてくれます。

カミソリ負けを防ぐ薬用タイプとなっているので、敏感肌の方にも優しい商品となっています。ただフレッシュタイプはメントールを配合しているので、苦手な方は注意してください。

クリームタイプ:クリニークフォーメン クリーム シェーブ

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デリケートな肌を豊富な潤いで満たし、肌と髭を柔らかくして剃りやすい状態を作ってくれるのが、こちらのシェービング剤です。

クリームタイプなので肌にも塗りやすく、また肌に浸透してカサつく肌でさえも潤いで包み込んでくれるほどの効果を発揮してくれます。

これで肌を保護し、髭を柔らかくして深剃りも安心して出来る状態にしてくれます。

オイルタイプ:キング・オブ・シェーブ キネキシウム シェービングオイル

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カミソリの滑りを良くしたいのならこのシェービングオイルがおすすめです。配合されているシリコンが驚異的な滑りを生み、肌に沿うだけで驚くべき滑らかさの剃り心地を生みます。

11種のアロマオイルを配合することで、成分や薄い膜が肌を保護し、保湿することで肌と髭は柔軟になり、カミソリ負けの無いシェービングを実現してくれるので、肌が弱い方にもおすすめです。

ローションタイプ:ヴィレダ シェイビング ローション

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ローションタイプならこちらがおすすめです。シェービング前と後に引き締め効果を与え、髭を剃りやすくし、清潔な状態に保ってくれます

ヴィレダでは合成成分を一切使用していないため、肌にも優しいのがうれしいところです。

エッセンシャルオイルも配合しているので、爽快な香りに包まれ、爽やかな気持ちで1日を過ごせます。

ソープタイプ:ジョンマスターオーガニック バーチ&シダーウッド クレンジング&シェービングソープ

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こちらはシェービング剤として作られたものではありませんが、その代わりとしても使える万能ソープです。

クリーミーで豊かな泡が立ち、これが肌を守ってくれるので、滑らかなシェービングが可能です。

さらにシェービング後には潤いも保ってくれます。ジョンマスターオーガニックでは天然成分のみを使用しているので、肌にも優しいのがポイントとなっています。

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