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選び方も解説!最新の電気シェーバーおすすめランキング

電気シェーバーのランキング

毎日使用する電気シェーバーは、こだわりを持って自分に合うモデルを選びたいですよね。

剃り残しや肌を痛めてしまうと1日中イライラしてしまうなんて事もあります。

この記事では、電気シェーバーの上手な選び方と厳選したおすすめのモデルご紹介しています。

往復式や回転式といった駆動方式からお風呂剃りや自動洗浄といった機能面まで、販売されている電気シェーバーは様々です。

選び方をよく理解して、自分に合った電気シェーバーを見つけましょう。

目次 [非表示]

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電気シェーバーの上手な選び方

「肌が弱い」「深剃りをしたい」「手軽に洗浄をしたい」など電気シェーバーは、使用の目的やニーズによって選ぶべきモデルが異なってきます。

またメーカーによっても特徴が異なり、使用感がおおきく変わってきます。

ここではそんな自分に合った電気シェーバーを選ぶ4つのポイントについて詳しく解説していきます。

  1. 駆動方式を選ぶ
  2. 機能性を選ぶ
  3. メーカーで選ぶ
  4. その他のポイント

まずは電気シェーバーをお探しになる前に、選び方についてしっかりと理解していきましょう。

駆動方式を選ぶ

まず電気シェーバーを選ぶ上で一番最初に決めたいのは、シェーバーの駆動方式です。

この駆動方式をきちんと選ぶことによって、肌に合ったシェーバーや目的に合ったシェーバーを選ぶことができます。

電気シェーバーの駆動方式は主に以下の3タイプになります。

深剃り可能な往復式

電気シェーバーの先端である「ヘッド」の形が四角いのが往復式のシェーバーです。

髭をしっかりと捉え、素早く深剃りをすることが出来ます。

ただその一方で、肌への負担が大きく駆動音も大きくなっています。

髭が濃い人素早く髭を剃りたい人に向いている駆動方式と言えるでしょう。

>>往復式シェーバーの詳しい解説はコチラ

肌に優しい回転式

往復式のシェーバーと比較すると、ヘッドが丸みを帯びており、肌への負担が少ないことが回転式シェーバーの特徴です。

また駆動音も回転式と比べると、静かなのもポイントです。ただし、素早く髭を剃る事や深剃りには向いていません

またヘッドが大きいために、モミアゲなどの細かい部分の処理は不向きです。

回転式は「とにかく肌を傷つけたくない人」や「肌が弱い人」におすすめです。

日立のみ採用するロータリー式

ロータリー式は日立のみが採用する駆動方式です。

日立が採用しているといっても「ロータリージーソード」シリーズのみで展開しており、日立の他シリーズはすべて往復式となっています。

そのため商品数は非常に限られます

特徴としては往復式とロータリー式の中間といったところでしょう。適度な深剃りと肌へのダメージの少なさを併せ持っています。

駆動方式のまとめ

これらの3タイプの中から適切なタイプを選ぶ必要があります。

髭が濃い目で深剃りしたいなら「往復式」、肌へのダメージを抑えたいなら「回転式」、中間のモデルを選びたいなら「ロータリー式」と覚えておくと良いでしょう。

駆動方式 往復式 回転式 ロータリー式
深剃り ×
肌への優しさ ×
騒音への配慮 ×
早剃り ×

機能性を選ぶ

機能性を選ぶ

電気シェーバーの駆動方式を選んだら、次に考慮すべきポイントは「機能性」です。

最近の電気シェーバーはお風呂場で使用することの出来る「お風呂剃り機能」搭載モデルや水洗いが可能なモデル、セットするだけで簡単に洗浄を行うことの出来る「自動洗浄機能」搭載モデルなど高機能化しています。

当然機能面が充実すると、価格も高くなりますが、自分に必要な機能をきちんと選ぶことでより快適に電気シェーバーを使用することができます。

ここではそんな電気シェーバーの機能について解説していきます。

電気シェーバーの機能で搭載されているのは主に上記の4つになります。一つずつ詳しくみていきましょう。

お風呂剃り対応モデル

お風呂剃り対応のモデルは、入浴時にウェットシェービングが可能なモデルです。

ウェッシェービングは通常の状態より、肌へのダメージが少なく、使用後に肌が荒れたりヒリヒリしてしまうリスクを減らすことができます。

以前はお風呂剃り対応のモデルは大変高価でしたが、今では1万円をきるモデルでもお風呂剃りに対応しているモデルは多くあります。

深剃りはしたいので「往復式」を選んだけど、肌へのダメージが気になるという方はぜひお風呂剃り対応の電気シェーバーを選んでみてください。

>>お風呂で使えるおすすめ電気シェーバーはコチラ

水洗い対応モデル

水洗い対応のモデルとは、以前はお手入れの際に水を使用する事が出来ませんでしたが、現在では多くのモデルで「水洗い」が可能になり、各段にお手入れがしやすくなっています。

ほぼ水洗い可能モデルのデメリットは見当たりませんので、購入の際には「水洗い可能」モデルを選ぶことをおすすめします。

ただし、一つ注意をしなくてはならないのは「水洗い対応」のモデルだからといってお風呂での使用が可能という事ではありません

お風呂剃りモデルには、「水洗い可能」モデルより一段上の防水機能を搭載する必要があります。大変間違えやすいですが、お風呂で使用する際は、きちんと対応しているかを確認する必要があります。

自動洗浄対応モデル

電気シェーバーの自動洗浄対応モデルは、使用後に専用のユニットにセットをしておくだけで「洗浄」「乾燥」「充電」までを全自動で行ってくれる機能を搭載しているモデルです。

毎日のシェーバーのお手入れや充電は面倒ですよね。そんなときに自動洗浄対応モデルは大変便利です。

ただし、この機能を搭載しているモデルは価格が通常のモデルより高いことや、専用の洗浄液の購入が必要になってくるなどのデメリットがあります。

>>自動洗浄対応のおすすめ電気シェーバーはコチラ

充電中に使用可能なモデル

電気シェーバーには充電中に使用できるモデルと充電中は使用できないモデルに分かれます。

これには電気シェーバーの「充電方式」が大きく関わってきます。

充電中に使用できるのは「充電交流式」と言われるモデルです。反対に使用できないのが「充電式」と言われるモデルです。

いざというときに充電がなく髭が剃れないとイライラしていまいますよね。そんな方は「充電交流式」のモデルを選ぶと良いでしょう。

ただし、お風呂剃り対応のモデルは感電を防ぐために、「充電式」を採用していることも覚えておきましょう。

メーカーで選ぶ

駆動方式や搭載したい機能について決まったら、次は具体的にどんなメーカーの電気シェーバーを選べば良いのかについて解説していきます。

メーカーによってそれぞれ特徴が異なり、満足度も変わってきます。

ここで主要な電気シェーバーのメーカーについてピックアップしてご紹介します。

パナソニック(Panasonic)

パナソニックは「往復式」を採用する国内メーカーです。

パナソニックの電気シェーバーは、日本人の骨格や肌質に合わせ設計され、肌への密着性の高さや早剃り性能を高めた「リニアモーター駆動」に高い評価を得ています。

ラムダッシュシリーズは国内の電気シェーバーで最も売れているといっても過言でないくらい人気のシリーズになっています。

>>パナソニックのラムダッシュ3シリーズの特徴や評判

>>パナソニックのラムダッシュ5シリーズの特徴や評判

>>パナソニックのラムダッシュお風呂剃りシリーズの特徴や評判

ブラウン(Braun)

こちらも「往復式」を採用するドイツの人気メーカーです。

お風呂剃りや水洗い対応のモデルを多く展開しており利便性にすぐれています。また「往復式」の特徴を生かし、深剃り早剃り性能が高く髭が濃い人におすすめのメーカーになっています。

パワフルさや剃り残しが気になる人には一番おすすめできるメーカーですが、その反面、肌が弱い人にはおすすめできないメーカーです。

>>ブラウンのシリーズ3の特徴や評判

>>ブラウンのシリーズ5の特徴や評判

>>ブラウンのシリーズ7の特徴や評判

>>ブラウンのシリーズ9の特徴や評判

フィリップス(PHILIPS)

フィリップスは駆動方式に「回転式」を採用しています。

そのため肌へのダメージが少なく、騒音への配慮もなされています。また、ほとんどのモデルでウェットシェービング可能なお風呂剃り対応なこともこのメーカーの特徴と言えるでしょう。

深剃りよりも、肌へのダメージを一番に考えたいというユーザーにおすすめのメーカーです。

>>フィリップスのシリーズ5000の特徴や評判

>>フィリップスのシリーズ7000の特徴や評判

>>フィリップスのシリーズ9000の特徴や評判

日立(HITACHI)

日立は、S-BLADEシリーズには「往復式」を採用、ロータリージーソードシリーズには「ロータリー式」を採用しています。

モデル数としては「往復式」が多くなっています。

「光触媒コーティング」技術を使用し、水洗いをするだけで簡単に汚れを落とすことができるモデルも発売されています。

>>日立のエスブレードの特徴や評判

>>日立のジーソードの特徴や評判

替え刃のタイミングでメーカーを選ぶ

電気シェーバーは、長期間使用しているとどうしても剃り味が悪くなってきてしまいます。

そのため、一定期間で刃を交換する「替え刃」という作業が必要になってきます。

各メーカーによって推奨される交換の時期は異なるので、替え刃の頻度によってメーカーを選択するという方法もあります。

以下で掲載しているのは、あくまでも目安なので剃り味が落ちてきたなと感じた瞬間で交換するようにしましょう。

メーカー パナソニック ブラウン フィリップス 日立

内刃

2年 1年半 2年 3年

外刃

1年 1年半 2年 1年~1年半

>>電気シェーバーの替え刃についてはコチラ

その他のポイントで選ぶ

その他のポイントで選ぶ

「駆動方式」や「機能性」「メーカー」の他に電気シェーバーを選ぶ際のポイントをご紹介します。

刃の枚数

購入する際には、「刃の枚数」も必ずチェックするようにしましょう。

現在の主流は3枚刃~5枚刃で、刃の枚数が多ければ多い程、1枚当たりにかかる圧力が分散されお肌への負担が少なくなると言われています。

肌へのダメージを抑えたい人は、なるべく5枚刃を選ぶようにしましょう。

ただし、刃の枚数が多いモデル(5枚刃)はやはり、価格が高くなってしまうといデメリットも存在します。

キワゾリ刃は搭載しているか

電気シェーバーは、ヘッドの部分の刃の他に、キワゾリ刃を搭載しているモデルがあります。

メーカーによってはトリマー刃と明記されている場合もあります。

この刃があると、モミアゲ部分や顎下など、ヘッド刃では処理しずらい箇所も簡単に剃ることが可能になります。

海外で使用できるか

旅行もしくは仕事で海外での使用が多いという方は、海外での使用に適しているかを確認する必要があります。

海外で使用するためには「マルチボルテージ」という100V~240Vの電圧で使用できるタイプを選ばなければなりません。

マルチボルテージ非対応の製品の場合、別途変圧器等を購入し、電圧の調整を行う必要があります。

パナソニック、ブラウン、フィリップス、日立などの主要モデルの多くは海外での使用が可能な「マルチボルテージ」に対応していますが、念の為に購入前に確認することをおすすめします。

持ち運びが可能か

シェーバーをお探しの中には、オフィスでの使用や出張先での使用、旅行先での使用を考えている方もいると思います。

当然、通常のシェーバーでも持ち運ぶことは可能ですが、カバンにいれるとやや重みを感じ不便です。

そんなニーズがある方は、携帯に便利なポータブル電気シェーバーの購入をおすすめします。

軽量でモデルによっては乾電池で使用ができるので、出先での使用は大変便利です。

>>持ち運びに便利なおすすめポータブル電気シェーバーはコチラ

電気シェーバーのおすすめランキング:TOP10

電気シェーバーのおすすめランキング:TOP10

ここからはおすすめの電気シェーバーのランキングを紹介いたします。

各メーカーから発売される様々なモデルを比較検討し、厳選した商品をピックアップしています。

価格や機能、スペックを見比べてあなたにぴったりの電気シェーバーを見つけてください。

また各モデルを実際に使用したユーザーの口コミと評価を紹介しているので、購入前の参考にすることをおすすめします。

第1位:ブラウン(BRAUN) / シリーズ9 9295cc

現在の価格はコチラ

電気シェーバーでは主流である往復式の中でも高性能な商品と言われるのがブラウンシリーズです。その中でも最も性能が高いとされるのがシリーズ9です。

往復式電気シェーバーで4枚刃を採用しているので深剃りが出来るのはもちろんのこと、異なる5つのカットシステムであるハイブリッド5カットシステムによって、寝ている髭やクセ髭など異なる種類の髭を一度に剃り上げるため、深剃り&早剃りを実現しています。

さらに洗浄機能にはアルコール洗浄システムを付属することで、剃り終わった後の電気シェーバーを常に清潔に保ち続けることができます。

水洗いも可能ですが、全自動洗浄で便利であり、お風呂剃りも可能で、電圧は海外での使用もできる対応型と高品質というならば、これを置いて他は語れない商品として第1位になりました。

モデル名 シリーズ9 9295cc
価格目安 32,000円
発売時期 2016年9月
駆動方式 往復式
電源方式 充電式
刃の枚数 4枚刃
お風呂剃り
水洗い
自動洗浄
シリーズ9 9295ccのユーザーの口コミや評価
  • 肌へのダメージが少ない
  • アルコール洗浄で清潔に使用できる
  • 深剃りも可能
  • 顎の下の剃り残しが気になる

駆動方式は往復式ですが、肌へのダメージが少ないという意見が多くみられました。

さすがブラウンの高級モデルといったところでしょう。

また、アルコール洗浄液を使用した自動洗浄システムも高評価。ただし、深剃りは可能だが、顎下が上手く剃りきれないという口コミもありました。

その点を除けば、現在販売される電気シェーバーのモデルの中では満足度の非常に高いモデルの一つと言えるでしょう。

第2位:パナソニック(Panasonic) / ラムダッシュ ES-LV9B

現在の価格はコチラ

日本が誇る技術力のパナソニックからも高品質な電気シェーバーが販売されています。こちらのラムダッシュは5枚刃を採用しており、3Dアクティブサスペンションとスムースローラーを搭載することで可動域をアップして、肌への密着度も上げています。

さらに高級感あふれるヘアライン仕上げのメタルボディとレザー調の指置き部で、性能、デザイン性ともに品質の高さを印象付けています。音波洗浄搭載の全自動洗浄器が付属しており、充電しながらでも使える充電交流式も採用しています。

品質で言えば第1位の商品と拮抗するほどの商品として人気であり、国産にこだわるのであればこちらがおすすめとして第2位になりました。

モデル名 ラムダッシュ ES-LV9B
価格目安 29,000円
発売時期 2016年9月
駆動方式 往復式
電源方式 充電交流式
刃の枚数 5枚刃
お風呂剃り ×
水洗い
自動洗浄
ラムダッシュ ES-LV9Bのユーザーの口コミや評価
  • 早剃り深剃り性能が抜群
  • 運転音が静か
  • お手入れが簡単
  • ヘッドの大きさが気になる

この商品の口コミの特徴は、とにかく「早剃り」「深剃り」ができるという評価です。

5枚刃を採用していることや肌への密着性が高いことがこれらの要因なようです。

ただし、気になる点としてはヘッドの大きさです。5枚刃なので、致し方ないことではありますが、やや細かい箇所の処理には不向きなようです。

ただし、機能性の良さ、お手入れの簡単さを考慮すると、おすすめのモデルです。

第3位:パナソニック(Panasonic)  / ラムダッシュ ES-ST8P

現在の価格はコチラ

高品質なラムダッシュで言えばこちらも負けていません。往復式の3枚刃でありながら、肌に優しい深剃りを実現したモデルです。もちろん深剃りでは5枚刃に敵いませんが、この商品は別の部分で勝る部分があります。

それはスムースローラーを搭載した肌への優しさと、高い防水基準をクリアしたカミソリシェーバーであることです。これにより、ウェットシェービングにも対応でき、フォームやジェルを使用して肌への負担をさらに低減しつつ、深剃りができます。

当然お風呂剃りにも対応しており、水洗いも可能でクリーンコーティングにより、水垢や汚れも残りにくい商品です。綺麗に使えるウェットシェービング対応の商品をお求めならば、こちらもおすすめとして第3位になりました。

モデル名 ラムダッシュ ES-ST8P
価格目安 11,000円
発売時期 2017年5月
駆動方式 往復式
電源方式 充電式
刃の枚数 3枚刃
お風呂剃り
水洗い
自動洗浄 ×
ラムダッシュ ES-ST8Pのユーザーの口コミや評価
  • コストパフォーマンスが高い
  • ある程度の深剃りはできる
  • お風呂で使用できるので便利
  • 使用後にヒリヒリすることがある

こちらもパナソニックのモデルですが、2位の「ラムダッシュ ES-LV9B」と比べると、価格が格段に安くお求めやすくなっています。

その為、コストパフォーマンスに対する評価が高いモデルです。

深剃り性能も十分ありますが、髭がものすごく濃い人には向かないようです。また少数ですが、肌がヒリヒリするという意見も見られました。

1万円前後のシェーバーをお求めの方にはおすすめしたいモデルです。

第4位:フィリップス(PHILIPS) / 9000シリーズ S9731/33

現在の価格はコチラ

深剃りだとどうしても性能として劣ってしまう回転式電気シェーバーに、高い深剃り性能を持たせたのが、こちらのフィリップス9000シリーズです。

回転式なので肌に優しいのはもちろんですが、その中でもさらに性能を高め、敏感肌であっても使いやすいレベルにまで引き上げています。それでいて剃り味は抜群であり、高い密着度によって剃り残しもほとんど出ません。

また自動洗浄機能としてはスマートクリーンシステムを付属しており、セットすれば洗浄から乾燥、充電まで全て行ってくれる便利さです。

当然水洗い可能な防水機能で、お風呂剃りにも対応し、電圧は海外も対応の優れものとして高い品質を持つ商品です。

モデル名 9000シリーズ S9731/33
価格目安 32,000円
発売時期 2016年9月
駆動方式 回転式
電源方式 充電式
刃の枚数 3枚刃
お風呂剃り
水洗い
自動洗浄
9000シリーズ S9731/33のユーザーの口コミや評価
  • 見た目がかっこいい
  • 驚くほど静か
  • なめらかな剃り心地で肌への負担がない
  • 深剃りには物足りない

フィリップスの当モデルは「デザイン性」の良さと静音性への口コミが多くみられました。

使い勝手にもこだわるフィリップスの特徴ともいえるでしょう。

また回転式のため、深剃り性能は少し物足りないという意見もありましたが、肌への優しさに対する評価も抜群です。

肌が弱い人にはぜひおすすめしたい製品です。

第5位:イズミ(IZUMI) / デルタ IZR-N1261

現在の価格はコチラ

価格が安い商品を多く販売するイズミですが、決して品質は低くなく、どれもこだわりの性能で、むしろ高い品質であることが売りの商品ばかりです。

その中でも2017年に満を持して販売したのがこちらのデルタシリーズであり、回転式を採用しているので肌に優しいのはもちろんのこと、3ヘッドジャイロカットシステム搭載で、どんな髭でも捕らえ、素早くカットしてくれます。

回転式なのに深剃り&早剃りが出来る性能も驚異ですが、水洗い可能でウェットシェービングも対応し、お風呂剃りも可能で、同性能の他メーカー商品と比べて価格が抑えられているのは高品質のコストパフォーマンスが良い商品として第5位にランクインしました。

モデル名 デルタ IZR-N1261
価格目安 10,000円
発売時期 2017年2月
駆動方式 回転式
電源方式 充電式
刃の枚数 3枚刃
お風呂剃り
水洗い
自動洗浄 ×
デルタ IZR-N1261のユーザーの口コミや評価
  • 肌に優しい
  • 残り電池の量が見やすい

肌への優しさが高く評価されていました。

もともと髭が薄めのユーザーからの評価が高い印象です。また電池の残量ディスプレイの見やすさにも定評があるようです。

第6位:ブラウン(BRAUN) / シリーズ9 9070cc

現在の価格はコチラ

第1位の商品の性能を少し下げ、その分価格を抑えたのがこちらの商品です。とは言っても品質が高いのは変わらず、単純に価格が抑えられた分お買い求めやすい商品と思っていただいても良いでしょう。

4枚刃の往復式を採用しているので深剃りも可能で、全自動洗浄器であるアルコール洗浄システムも付いているので便利な商品です。もちろん水洗い可能で電源電圧は海外対応です。

ただこちらはお風呂剃りには対応していません。その代わり充電交流式なので充電しながら使用でき、もし使用中に充電が切れても安心して使用できます。

価格も安めで品質が高く、お風呂で使用しないのであればこちらもおすすめとして第6位に入りました。

モデル名 シリーズ9 9070cc
価格目安 18,000円
発売時期 2015年
駆動方式 往復式
電源方式 充電交流式
刃の枚数 4枚刃
お風呂剃り ×
水洗い
自動洗浄
シリーズ9 9070ccのユーザーの口コミや評価
  • 首振り機能が使いやすい
  • 早剃りと深剃りできる

やや古いモデルなので、価格が抑えられています。

首振り機能が大変便利という口コミがいくつか見られました。こちらもブラウン製なだけあり、早剃り深剃り性能は高いようです。

第7位:日立(HITACHI) / ロータリージーソード RM-LX6D

現在の価格はコチラ

往復式と回転式の利点を持ち合わせた日立独自のロータリー式を採用した電気シェーバーの中でも特に人気なのがこちらの商品です。

トルクコントローラーで髭が濃いところと薄いところで適切なパワーを発揮し、くせヒゲキャッチャーでどのような髭でも捕えて剃り上げてくれます。

充電交流式なのでお風呂では使用できませんが、水洗いは可能であり、電源電圧は海外対応なので、旅行先でも安心して使えます。高品質なので価格はやや高いですが、納得できる品質として第7位にランクインしています。

モデル名 ロータリージーソード RM-LX6D
価格目安 23,000円
発売時期 2016年9月
駆動方式 ロータリー式
電源方式 充電交流式
刃の枚数 2枚刃
お風呂剃り ×
水洗い
自動洗浄 ×
ロータリージーソード RM-LX6Dのユーザーの口コミや評価
  • コツをつかめば剃り心地抜群
  • お手入れが簡単

日立のロータリー式のモデルは使用する際にコツがいるようです。

あまり肌に押し付けずに、滑らすように使用すると抜群の剃り心地が得られるようです。

また自動洗浄機能は搭載していませんが、水洗いで汚れがよく落ちるという意見も見られました。

第8位:パナソニック(Panasonic)  / ラムダッシュ ES-LT8A

現在の価格はコチラ

こちらもラムダッシュの3枚刃往復式の電気シェーバーとなっています。こちらはお風呂剃りには対応していないので、ウェットシェービングは出来ません。その代わりとして肌への負担軽減に力を入れています。

ヒゲセンサーを搭載することで、場所ごとに適切なパワーで髭を剃り、肌への余計な負担を排除するとともに3Dアクティブサスペンションでしっかりと肌に密着して剃り残しを防ぎます。

もちろん深剃り性能も高めているので、髭が濃い方でも安心して使えますし、音波洗浄の全自動洗浄器も付属しています。こちらもお風呂剃りができないことを気にしなければ高品質で人気の商品です。

モデル名 ラムダッシュ ES-LT8A
価格目安 19,000円
発売時期 2015年9月
駆動方式 往復式
電源方式 充電交流式
刃の枚数 3枚刃
お風呂剃り ×
水洗い
自動洗浄
ラムダッシュ ES-LT8Aのユーザーの口コミや評価
  • 小回りがきくので、細かい処理が楽チン
  • 深剃り性能はもう一歩

3枚刃なので小回りが利くというのが、このモデルの特徴です。

往復式で深剃りをしつつも、細かい処理も抜け目なく行いたいというユーザーにおすすめのモデルなようです。

第9位:ブラウン(BRAUN) / シリーズ5 5090cc-P

現在の価格はコチラ

ブラウンの中でも深剃りに特化した商品です。3枚刃ではありますが往復式とブラウン独自の機能を搭載することで高い深剃り性能を発揮してくれます。

お風呂剃りこそできませんが、アルコール洗浄ユニットも付き水洗いも可能、電圧も海外対応で、価格も抑えられているのでコストパフォーマンスも良い商品として第9位になりました。

モデル名 シリーズ5 5090cc-P
価格目安 14,000円
発売時期 2014年2月
駆動方式 往復式
電源方式 充電交流式
刃の枚数 3枚刃
お風呂剃り ×
水洗い
自動洗浄
シリーズ5 5090cc-Pのユーザーの口コミや評価
  • ある程度の深剃りは可能
  • 重さが気になる

ブラウンのシリーズ3のモデルと比較すると深剃りが可能になったという意見がありました。

ある程度の髭の濃さならこのモデルで対応できるでしょう。

若干重さや持ちにくさが気になるという意見が見られたのが気になるところです。

第10位:日立(HITACHI) / エスブレード ソニック RM-LF2WD

現在の価格はコチラ

日立は先述したロータリー式だけではありません。鋭い剃り味と肌への優しさを両立したモデルも販売しています。それがこちらのエスブレードソニックです。

4枚刃にW音波振動カッティングシステムを搭載することで驚異の剃り味を生み、かつウェットシェービングにも対応しているので、フォームやジェルを使用した肌の負担を軽減する髭剃りも可能です。

もちろんお風呂剃りもできる防水機能を備えており、水洗いも可能です。全自動洗浄こそないですが、洗った後に乾かして除菌もできるLED光乾燥器も付いているので安心して使用できる高品質モデルとして第10位に入りました。

モデル名 エスブレード ソニック RM-LF2WD
価格目安 -
発売時期 2015年
駆動方式 往復式
電源方式 充電交流式
刃の枚数 4枚刃
お風呂剃り ×
水洗い
自動洗浄 ×
エスブレード ソニック RM-LF2WDの口コミや評価
  • 深剃りが可能
  • 本体がやや大きい

往復式のモデルということで深剃り性能に対する高評価の意見が多く見られました。

その反面、鼻の下や顎下の処理にはヘッドが邪魔になり不便という意見も。

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髭剃り
種類と選び方
電気シェーバーとカミソリの種類とメリット・デメリット
髭剃り
特徴
T字カミソリや電気シェーバーの上手な髭剃り方法
髭剃り
上手なやり方
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髭剃り
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