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コスパがいい!T字カミソリおすすめランキングと選び方

T字カミソリランキング

T字カミソリは、男性用と女性用の両方で採用されている形状です。その商品数は男女とも合わせるとかなりの数になり、陳列されている棚を見ると、どれが良いのか分からなくなってきます。

T字カミソリを選ぶときには、その選び方やポイントも押さえた上で商品に目を向ける必要があります。

そこでこちらではT字カミソリの選び方とおすすめランキングをご紹介していきます。

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T字カミソリと電気シェーバーどっちが良いの?

T字カミソリと電気シェーバーどっちが良いの?

これから「髭剃り」を購入しようと考えている方は、「T字カミソリ」と「電気シェーバー」どちらを選んだらいいか悩まれることも多いと思います。

「T字カミソリ」は購入の費用が安く、充電しなくても使用でき、一方の「電気シェーバー」は初期の購入費用が高い反面、手軽に使用する事ができます。

どちらが良いかは、使用する人によって異なりますので、ここでは「T字カミソリ」と「電気シェーバー」のメリットやデメリットを比較して、自分に合った方を購入できるようにアドバイスをしていきます。

比較 T字カミソリ 電気シェーバー
サンプル
モデル名 ジレット/プログライト フレックスボール マニュアル パナソニック/ラムダッシュ
初期費用の目安 800円~ 7000円~
メリット

深剃りが可能

細かい処理が得意

購入費用が安い

手軽に使用できる

刃の交換頻度がすくない

デメリット

シェービング剤が必要

肌への負担が大きい

時間がかかる

深剃りには向いていない

細かい部分の剃り残し

T字カミソリはどんな人におすすめ?

T字カミソリは、髭を剃る時間をしっかり確保できる髭が濃い目の方におすすめです。

電気シェーバーと比較するとどうしても、T字カミソリは髭を剃るのに時間がかかってしまいがちです。しかし、その分しっかりと剃り残しをせずに剃り切る事が可能になります。

髭が濃い方だと、どうしても電気シェーバーだと剃り残しが出てきてしまいます。しっかりと髭を剃り切りたい人はカミソリの使用をおすすめします。

また初期の購入費用を安く抑えたい人にもおすすめです。主要モデルのカミソリの多くは、1000円以下で購入する事ができます。

ただし、肌が弱い人は負担が強い場合があるので、おすすめしません。

>>肌が弱い人におすすめの電気シェーバーはコチラ

T字カミソリを使用する際の注意点

肌は強いと考えている人でも、カミソリの使用方法によっては、肌を傷つけてしまうケースがあります。

使用する前は、しっかりと肌の状態を整えることや、使用時にはシェービング剤を使うようにしましょう。

またシェービングを行う時間も重要になってきます。詳しくは「上手な髭剃り方法」で解説していますので、そちらも参考にしてください。

>>肌を傷つけない上手な髭剃り方法についてはコチラ

T字カミソリってどれくらい使用できる?

T字カミソリは、毎日使用する人の場合、2週間程度で刃を交換する(替え刃)必要があります。

当然使用頻度や使用方法によって寿命は前後しますが、一つの目安に2週間と覚えておくと良いでしょう。

また刃の上部についているスムーサーがなくなってくるタイミングや錆びが発生した場合は交換が必要です。

>>カミソリの替え刃の仕方についてはコチラ

T字カミソリを選ぶ際のポイント

T字カミソリと一言で言っても、その種類はいくつもあります。例えば、「刃の枚数の違い」や「電動アシスト」が付いているか、あるいはメーカーごとに刃の形状や設計が異なってきます。

ここでは「T字カミソリ」の種類を紹介するとともに、しっかりと剃り切る事が出来るカミソリを選ぶためのポイントについて解説していきます。

まず「T字カミソリ」を選ぶ際に一番重要なのは、刃の枚数を選ぶことです。刃の枚数により剃り心地や肌への負担が異なってきます。

また、次に選ぶべきは「手動」か「電動」かです。電気シェーバーだけでなくカミソリも最近では乾電池を使用し、刃が振動するタイプの商品があります。

自分に合ったカミソリを選ぶためのポイントを解説していきますので、ぜひ参考にしてください。

刃の枚数を選ぶ

3枚刃 4枚刃 5枚刃
  • 2枚刃
  • 3枚刃
  • 4枚刃
  • 5枚刃

カミソリには搭載されている刃の枚数にも違いがあります。

現在販売されているカミソリの多くは3枚刃以上になっています。これには理由があり、刃の枚数が多ければ多い程「剃り残し」が少なく深剃りすることが可能になります。

また、刃の枚数が多ければ多い程、1枚にかかる圧力が分散され、肌を痛めないというメリットがあります。

カミソリを使用すると、「肌から出血してしまう」「肌が荒れてしまう」という悩みを抱えている方は、是非刃の枚数が多いモデルを使用すると良いでしょう。

ただし、刃の枚数が増えるという事はカミソリが大型化し、細かい「キワぞり」には向いていません。そのため、顔の彫が深い人からは「剃りづらい」という意見が聞かれる事もあります。

髭が薄い人は刃の枚数の少ない3枚刃を、逆に髭が濃い人は刃の枚数が多い4~5枚刃のカミソリを使用することをおすすめします。

この他にも2枚刃のカミソリが存在しますが、肌への負担が大きいので使用はおすすめしません。

手動式カミソリと電動カミソリを選ぶ

手動式 電動(乾電池式)

カミソリと言われると手動式を思い浮かべられると思いますが、本体内部に乾電池を入れることで電動アシストが付くものもあります。

手動式は自分の力で緩急をつけるため、扱いやすいですが、その分どうしても力加減次第で剃りムラなどを作ってしまいます。

その点、乾電池式は電動アシストによって力を入れずとも心地よい剃り味で一気に剃り上げることができます。

ただ振動がある分、肌や刃に負担をかけるので、カミソリ負けや、替え刃の頻度が高くなるなどデメリットもあります。

その他の選ぶポイント

上記の2点がカミソリを選ぶ際の重要なポイントですが、ほかにも購入する際に注意すべきポイントがあるので解説していきます。

男性用と女性用の違い
男性用 女性用

T字カミソリには、「男性用」と「女性用」が存在します。

男性用は主に「顔回り」のケアをする為に設計されています。また毛をしっかりと捉える事を目的として作られています。

一方で、女性用のカミソリの場合は脚や腕など全身のケアを目的に設計されています。そのため毛をしっかり捉えるというよりは、肌への負担を抑えながら、なめらかに素早く広範囲のケアが出来るように設計されているのです。

男性は男性用、女性は女性用のカミソリを使用するのが基本ですが、「どうしても肌への負担が気になる」という男性は女性用のカミソリを使用する事も選択肢としてはありです。

>>女性用のおすすめカミソリはコチラ

首振り機能やスムーサー

最近のカミソリの多くは「首振り機能」が搭載されています。この機能により前後左右に刃が動き、しっかりと肌に密着する事により剃り残しを減らすことができます。

また、スムーサーもカミソリは選ぶ上で重要です。各メーカーはスムーサーに工夫を施すことにより、よりスムーズに髭を剃る事が出来るようになってきました。

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おすすめのT字カミソリのランキング:TOP10

おすすめのT字カミソリのランキング:TOP10

選ぶ上でのポイントや注意などは分かっていただけたと思いますので、ここからはおすすめのT字カミソリおすすめランキングをご紹介していきます。

第1位:フェザー(FEATHER) / エフシステム サムライエッジ

現在の価格はコチラ

T字カミソリのおすすめとしてまずご紹介したいのが、こちらのコストパフォーマンスも優秀なフェザーのエフシステムサムライエッジです。

1枚1枚の刃が独立して動く独立ムーブ機構となっており、顔のどのような場所でも最適な角度で密着し、剃り残しが非常に少ない深剃りが可能なのがポイントです。

刃の耐久性は高く、1カ月使っても劣化を感じさせない剃り味も良いのですが、それ以上にエフシステムを搭載している他の商品の替え刃を使うことが可能なのも魅力です。

>>フェザーのカミソリについて詳しくはコチラ

第2位:ジレット(Gillette) / フュージョン5+1 プログライド フレックスボール パワー

現在の価格はコチラ

T字カミソリならこちらも外せません。乾電池を使用して刃を振動させる電動カミソリであり、5枚刃での深剃りに振動が加わるため、ワンストロークでほぼ剃り残しゼロの剃り味を見せてくれます。

またヘッドが自在に動くフレックスボールを搭載していますが、これが電動との相性をさらに良くし、軽く当てても顔にしっかりと密着しつつ剃れるので、肌への負担も少なくできます。

T字カミソリならこれほどまでに性能が高いものはそうそうないと言えるほど良いですが、その分価格が少し高いのと、振動により刃の寿命が短いことからコストの問題で第2位になりました。

>>ジレットのカミソリについて詳しくはコチラ

第3位:シック(Schick) / ハイドロ5プレミアム パワーセレクト

現在の価格はコチラ

こちらも電動式を採用しており、振動による深剃り性能の向上が期待できます。この振動による肌への負担は、刃にハイドロジェルを施すことで摩擦を軽減し、肌を傷つけないように配慮されているのもポイントです。

5枚刃搭載なので深剃りに死角はなく、電動式のアシストによって力を入れなくても快適な剃り味を発揮してくれます。

敏感肌でも高性能なものが使いたいというのであればこちらがおすすめでしょう。価格の面で第3位にはなっていますが、性能だけで言えば第2位に匹敵する能力を持っています。

>>シックのカミソリについて詳しくはコチラ

第4位:ジレット(Gillette) / フュージョン5+1 パワー

現在の価格はコチラ

こちらも電動式5枚刃のT字カミソリです。振動を利用しているので力を入れずに深剃りできる性能は有難く、素早く剃り上げることが出来るので早剃りも可能です。

ただこちらも刃の消耗が激しいためコスト面ではやや劣る部分もあることから第4位になりましたが、品質が高いのは確かです。

>>ジレットのカミソリについて詳しくはコチラ

第5位:シック(Schick) / ハイドロ5プレミアム 敏感肌用

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こちらは電動アシストこそ付いていませんが、肌への優しさを優先した工夫がなされたカミソリです。

5枚刃にはセラミド配合のハイドログライドジェルにアロエ&ビタミンEも配合され、これがスムーサーとして働き、刃1枚1枚にはスキンガードが付いているため、摩擦を軽減して負担を減らしつつ、カミソリ負けから肌を守ってくれます。

この効果により敏感肌の方でも安心して使える優しい剃り心地が実現しています。肌との密着度を上げるパラレルフィン・ガードバーも付いているため、剃り残しが出ない工夫も忘れてはいません。

敏感肌でカミソリが使えなかった方にもおすすめの1本として第5位になりました。

>>シックのカミソリについて詳しくはコチラ

第6位:ジレット(Gillette) / フュージョン5+1 プログライド フレックスボール マニュアル

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こちらもフュージョンプログライドシリーズで電動アシストが付かないモデルです。

アシストがないのでパワーとしては劣りますが、5枚刃の深剃り性能はもちろん持っており、フレックスボールによる変幻自在の角度調整と肌への密着度で、剃り残しなく深剃りができることから、手動のT字カミソリとしては扱いやすくおすすめです。

>>ジレットのカミソリについて詳しくはコチラ

第7位:ジレット(Gillette) / フュージョン5+1 マニュアル

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T字カミソリならこちらも負けていません。5枚刃の深剃り性能にプラスしてマイクロフィンが付いていることで肌を伸ばしながら剃ることができ、肌の凹凸による剃り残しを防ぎます。

さらに刃に施されたスムーザーによって滑らかに剃れ、肌にも優しい仕上がりとなっています。手動での剃りやすさを追求したモデルとして使いやすい商品であることから第7位になりました。

>>ジレットのカミソリについて詳しくはコチラ

第8位:シック(Schick) / クアトロ5 チタニウムホルダー

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5枚刃モデルで深剃り性能が高いのもそうですが、チタニウム加工を施すことで鋭い剃り味と、その剃り味が長持ちする高い耐久性を実現しているT字カミソリです。

剃り味だけで言えば性能も高く耐久性に優れていることから人気も高い商品です。長期的に剃り味が変わらないものをお求めならおすすめです。

>>シックのカミソリについて詳しくはコチラ

第9位:シック(Schick) / エクストリーム3

現在の価格はコチラ

こちらはシックから販売されている使い捨て3枚刃カミソリです。3枚刃で性能は低いかと思われるかもしれませんが、肌に優しい深剃りが出来る性能を誇ります。

これにはビタミンEとアロエを配合したスムーザーが施されているためであり、肌に優しい剃り心地を生み出しています。替え刃式ではなく使い捨てをお探しなら、こちらが人気でおすすめとして第9位になりました。

>>シックのカミソリについて詳しくはコチラ

第10位:ジレット(Gillette) / カスタムプラスEX 首振式

現在の価格はコチラ

こちらはジレット製の使い捨てT字カミソリです。ジレット独自の新ウルトラソフトグリップで操作性も良く、アロエ&ビタミンE配合したスムーサーで滑らかな剃り心地を得られます。

何よりも首振り式なので顔の曲面に沿って爽快な剃り心地を得られます。こちらも使い捨てをお求めであればおすすめの商品です。

>>ジレットのカミソリについて詳しくはコチラ

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