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正確に!体重の正しい測り方やタイミングと測定場所

体重の計り方

皆さんの家にも体重計があり、気になったときや定期的に測定している方もいらっしゃるとおもいます。しかし、その測定の仕方は本当に合っているでしょうか。

体重計は、ただ乗るだけで測定が出来てしまう為、何も考えずに乗る方も多いですが、実は正しい測定方法で測らないと、正確な数値が出ないことが多いのです。

測るなら正確な数値が欲しいですよね。そこで、こちらでは体重の正しい測り方やタイミングと測定場所をご紹介していきます。

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体重計で測定できる値は?

体重計で測定できる値は?

さて、まず体重計について触れておきましょう。体重計は体重を測るものでは?と思われる方もいると思います。確かにその意見は正しいのですが、現在の体重計の機能はそれだけではないものも多数あります。

メーカーや機種によって違いはありますが、現在販売されている最新の体重計や体組成計では上記のようなデータを得られるものもあるのです。

もちろん全てのデータが採れる商品は少なく、それだけの機能を持てば価格が高いものが多いです。大抵はこの中の1部が組み合わせられて機能を構成しています。

体重とは?

体重とは、人を含む動物の質量を表します。少し科学的なことを含めると、体重計で測定できるのは地球上において重力に引かれている場合の重さとなります。

地球から出ることはまず出ることはないので、気にすることはないのですが、仮に月で同じように体重計で測定した場合は、6分の1の重さになります。

これは体重計が内部構造としてスプリングの縮み具合で測定しているためであり、つまりは地球に引かれる力(引力)と月に引かれる力は違うため、必然的に測定した結果も異なってしまうのです。

さて、普段の生活でもそうですが、健康診断でもこの体重を測定します。これは体重が健康状態の目安になることが多いためです。

肥満度の診断や栄養障害のスクリーニング、あるいは児童の発育状態を調べる目的で調べることが多いデータでもあります。

あるいはダイエットにおいては、自分の体重を目標としどれだけ減ったかで、順調にダイエットが進んでいるかの判断をすることもあるデータです。

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体脂肪率とは?

体脂肪率とは、体全体における脂肪の重量の割合です。特に女性が気になる脂肪がですが、これは各部位に着くことで体の体積を増やしてしまい、かつ柔らかいため体全体がだらしなく見えてしまうのです。

体脂肪は後述する内臓脂肪も関わってきますが、脂肪が多すぎると生活習慣病のリスクを高めてしまいます。高血糖や脂質異常、高血圧などから始まり、糖尿病や動脈硬化などにつながります。

また女性だと関節痛や月経異常、睡眠時無呼吸症候群などの発症リスクも抱えることになります。体脂肪率が高い、ひいては脂肪が付きすぎている状態は危険といえます。

かと言って、少なすぎるのも良くありません。体脂肪が少ないと免疫力の低下を招くほか、体の機能に異常をきたすことがあります。

これはホルモンなどの物質を作り出すのが脂肪であり、脂肪が少なくてもホルモンバランスを崩すことになり兼ねません。

女性だとこちらも月経不順を起こすこともあり得ます。他にも内臓を守る役割や体温を保つ役割などもあるため、アスリートでもない限り体脂肪が少なすぎるのも良くないのです。

適正体脂肪率は成人男性で25%、成人女性で30%と基準が定められていますので、大体ここから-5%程度までを維持できるようにしていくと良いでしょう。

この体脂肪率は水中体重秤量法や空気置換法、二重エネルギーX線吸収法、皮下脂肪厚法など測定方法は様々ですが、どれも手軽には行えません

家庭用の体重計などに搭載されているものは、生体インピーダンス法を利用したものが多いです。これは体に微弱な電流を流し、生体の電気インピーダンスというものを測定します。

インピーダンスは電圧と電流の比を表していますが、かなり難しいので割愛させていただきます。そこから体脂肪率を推定する方法になります。

簡単に測定できる方法ではあるのですが、推測なので体の状態などで誤差が生まれやすいという欠点もあります。

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内臓脂肪とは?

体脂肪は皮下脂肪と内臓脂肪に分けられ、各部位の皮膚に蓄積されるのが皮下脂肪、内臓周りに蓄積するのが内臓脂肪になります。

皮下脂肪は劇的に増えることはありませんが、ダイエットでは落ちにくいという特徴があります。

内臓脂肪は付きやすく、特に肥満と見られるのはこの脂肪の影響です。この影響もあり、お腹は脂肪がつきやすいと思われています。

内臓脂肪も先ほどの生体インピーダンス法を利用して測定しますが、簡易的なものだと体脂肪率のみの測定となり、内臓脂肪率を別に測ることは出来ません

内臓脂肪を測定したい場合は、高性能な体重計や体組成計、あるいは内臓脂肪を測定できる専用の機器を使用する必要があります。

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筋肉量とは?

筋肉量とは、体を構成する筋肉の量になります。体は先述した脂肪だけではなく、筋肉や骨、水分が主で構成されています。

筋肉量はトレーニングをしている方以外は気にする方が少ないですが、意外と重要です。筋力量の低下は後述の基礎代謝に関わるだけでなく、体を支えることができず転倒してしまうなどのリスクもあります。

年配の方が何もないところで転倒してしまったり、寝たきりになってしまったりする原因の1つでもあります。

この筋力量も体重計や体組成計など、生体インピーダンス法を利用した推測で測定値が分かります。そのため誤差も生まれやすくなりますが、正確な測定というのは専門の機関でもなかなか難しくなっています。

大抵は体脂肪率を使用した計算によって求めることがほとんどなので、仮に筋力量が測定できない体重計でも、体脂肪率さえ測定できるものなら算出することは可能となっています。

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基礎代謝とは?

基礎代謝とは、1日何もせずじっとしていたとして、生命活動を維持するために無意識下で行われる活動で消費するエネルギーを言います。

どういうことかというと、仮に24時間丸々寝ていたとして、動いていないためエネルギーを消費していないかというと、そういうわけではありません。

寝ている間も血液を体に循環させるために心臓は動いていますし、血液で運ぶ酸素を取り込み、二酸化炭素を排出するため肺が、もっと言えば横隔膜を含む周辺の筋肉が動きます。

これは意識して動いているわけではなく、無意識のうちに行われており、当然ですがエネルギーを消費しているのです。これが基礎代謝となります。

もちろんこれは一例であり、他にも無意識のうちに活動しエネルギーを消費することで生命活動を維持している臓器などはたくさんあります。

この消費量は成人の場合、脳で19%、筋肉(骨格筋)で18%、肝臓が27%を消費しており、体全体の60%以上を占めています。

また一般的に男性は1,500kcal/日、女性は1,200kcal/日を基礎代謝として消費していると言われています。ただしあくまで平均的な数値であり、先ほどの筋肉の量で基礎代謝の量は変わります

つまり基礎代謝の量も体重や体脂肪率、筋肉量などと同様に個人差があるのです。しかし基本的に基礎代謝量は計算で求められることがほとんどです。

体重、年齢、性別の3つの要素から求められ、これを基に基礎代謝基準値を使って計算することになるのです。

またこの基礎代謝と日常生活における消費カロリーの合計より、多くのカロリーを摂取してしまった場合、その差分が蓄積されると考えるといいでしょう。

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体内年齢とは?

体内年齢とは測定した体脂肪率や筋肉量、水分量などの測定結果からメーカーが設定した基準で判定している年齢のことを言います。

血管年齢というものを聞いたことがある方もいると思いますが、実年齢と血管の年齢は一致する方もいれば、離れている方もいます。

それは実年齢より若いこともありますし、年老いていることもあるのですが、結局のところ実年齢と違うこともあるという事です。

これは体内についても同じであり、実際の年齢通りとは限らないのです。つまり自分の体内の実情はどうなのか、1つの目安として分かりやすく認識してもらうためにメーカーが設定したものなのです。

もちろん膨大なデータを元に算出し、設定したものなので目安として一定以上の信頼性はあるとみていいでしょう。

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体重の正確な測り方のポイント

体重の正確な測り方のポイント

このようなデータを測定、算出できる体重計はどれも高性能と言えます。今は技術力も高くなり、精度も上がっています

しかしこの体重計も正しく測らなければ正確なデータは測定できません。そのため自分の体のことを知るためにも正しい測定の仕方をおさえておきましょう。

正確な測り方は上記の3つがポイントとなります。それぞれのポイントについて詳しくご紹介してきましょう。

体重の正しい測定時間やタイミング

体重は1日の時間帯によって変動します。そのため正確なデータを採りたいのであれば、一番ベストな時間帯とタイミングを決め、その時間とタイミングを守って毎日測定することが大切です。

基本的に体重を測る上で適した時間帯は朝、しかも起床してから朝食を食べるまでの間でトイレを済ませた後がベストなタイミングといわれています。

起床後というのは絶食をした後と同様の状態と言われています。そのため体内に食べた物が残っていることはなく、水分量も減っている状態です。つまり体重が一定になりやすいタイミングなのです。

また当然ですがご飯を食べる前と食べた後では食事が体に入っている分重くなるので、体重は変化します。そのため朝食を食べる前が良いでしょう。

さらに体に残っている便を排出することで、余分なものが出来る限り出た状態を作り出せることから、このタイミングが良いのです。

特にデータを採り続けるのであれば、同じ状態で測定できるのが望ましいため、ここまで細かく決めて、ベストなコンディションで測定するようにしましょう。

お風呂後に体重を測ってはいけない理由

お風呂上りに測定するという方もいらっしゃると思いますが、これは推奨できません

お風呂、特に入浴後はその時間による水分の吸収や、発汗による排出で水分状態が一定でないことがほとんどです。そのためデータの変動に大きく関わることがあります。

そのためお風呂の後に体重を測ると正確なデータを採り続けることができないので、このタイミングは避けるようにしてください。

体重の正しい測定場所

体重を測る場所、ひいては体重計を置く場所も重要です。先述した通り、体重計は内部にあるスプリングの縮みを基に体重を測定します。

そのためクッション性がある場所に体重計を置いてしまうと、重量をわずかながらに吸収してしまい、スプリングの縮みが減ってしまうのです。

また水平な場所でないと、重量が体重計に正しく伝わらずに、正しい体重が測定できなくなってしまいます。

つまり体重計は水平で硬い床などで行うことが望ましいのです。逆にカーペットや畳などわずかでも柔らかく体重計が沈んでしまうような場所は避けるようにしてください。

意外と気にしていない方も多いようですが、この2点には気を付けて測定しましょう。

なるべく同じ服装で測る

もう1つの要素として服装が挙がります。こちらも気にしていない方も少なくないようですが、体重を測る上でこの違いは大いに影響を与えます。

例えば夏場の暑い時期にTシャツと短パンで測定するのと、冬場に厚着をして測定するのでは1kg以上の差が出ることもあります。

そのため毎回服装も同じ状態で測るのが望ましいです。服の影響を避けたいのであれば裸が一番良いですが、下着など軽量なもので種類によっても重さがそれほど変わらない状態で測るようにしてください

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体重測定の注意点

体重測定の注意点

ここまで体に関するデータや体重の正しい測定の仕方について知っていただきましたが、測定する上での注意点もあります。正しい方法で行い、データを採った上で次の点にも気を付けておくことが大切です。

短期的な体重の増減

どれだけ正しい方法、そしてタイミングを合わせたとしても日々の生活のちょっとした変化によって、あるいは体調の良し悪しで体重は変化します。

そのためダイエットをしているからと言って毎日体重が減るわけではなく、日によっては増えることもあるでしょう。

これは仕方のないことです。注意すべきこととはデータはデータとして、それが正しく測れたものであれば記録して置き、一喜一憂しないことです。

もちろん減ったのであれば喜んでいいと思います。ダイエット中であればモチベーションも上がるでしょう。

しかし増えてしまったからと言って落胆する必要はないのです。1日や1週間単位ではなく、1カ月から数カ月単位で体重の増減を判断するようにすることが大切なのです。

日々のデータを採っていき、1カ月後あるいは数か月後に目標が達成できていれば1日の体重の増加など取るに足らないものなのです。

大切なのは増えてしまったからと言って無理をせず、また諦めず続けることが大切なのです。

これはダイエットに関わらず、体調管理としてデータを採る場合も同じです。増えてしまったからと言って大きく健康状態が乱れるという事はありません。1カ月単位や数カ月単位で判断するようにしましょう。

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