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体脂肪計?体組成計?様々な体重計の種類や機能面の違い

体重計の種類

体重計と一言で言うと体重を測る計測器、と言うイメージですが、実はそれ以外にも様々なデータを測定できる商品が販売されています。それらは体重計の中でも体脂肪計や体組成計と呼ばれます。

体脂肪計や体組成計を家電量販店などで目にすることはあると思いますが、実際にどのような違いがあるかをご存知の方は少ないようです。そこでこちらでは様々な体重計の種類や機能面の違いについてご紹介していきます。

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体重計の大まかな分類

体重計の大まかな分類

体重計と一言で言っても、最近は多くの種類の製品が販売されているため、細かく分けると様々な種類に分類することができます

しかしこちらでは大まかな分類から、体重計の種類や機能面を見ていきたいと思います。

体重計を分類するためには上記の2点で分けることができます。早速、それぞれの分類を見ていきましょう。

体重計の測定機能の違い

体重計の測定機能の違い

まずは測定機能の違いによる分類です。体重計の測定機能は様々な種類がありますが、大まかに分けると3種類に分けることができます。

  • 体重計
  • 体脂肪計
  • 体組成計

上記の3つになります。それぞれ何が計測できるかなど、違いが分かるように簡単にですがまとめていきます。

体重計

体重計は、純粋に体重を測定できるものになります。それ以外のものが測定できるものは、体脂肪計や体組成計に分類されてしまいます。

アナログのものやデジタルのものがありますが、高性能なものだと小数点第2位(50g単位)まで測定できるものもあります。

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体脂肪計

体脂肪計は体重と体脂肪を測定できる計測器になります。両足で乗ることにより体重を、さらに足を乗せる場所にある金属パネルから微弱な電気を流すことで、体脂肪率を測定することができます。

こちらも高性能なものになると精度は高くなり、体全体の脂肪量である体脂肪だけでなく、様々な病気の原因になりやすい内臓脂肪も測定し、分かりやすく表示してくれるほか、筋肉量まで計測してくれるものも存在しています。

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体組成計

体組成計は上記で出てきた体重や体脂肪、内臓脂肪の他に、BMI、筋肉量、水分量、骨量、体内年齢も測定してくれる標準で高性能な計測器になります。

ただしこれはあくまでどのメーカーの製品にも標準で搭載されている計測機能であり、細かい部分ではメーカーごとに違いがあります。

例えば皮下脂肪率や骨格筋率、基礎代謝などを測定してくれる体組成計も販売されています。また子供の肥満予防に役立つ子どもアルゴリズムや、筋肉の質が分かる筋質点数などメーカー独自に設定した基準を用いる機能も存在しています。

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体重計の測定方法の種類

体重計の測定方法の種類

体重計の測定方法で分けることもできます。

  • 足裏タイプ
  • 手のひらタイプ

上記の2種類で分けることができますが、体重計としてイメージがあるのは足裏タイプでしょう。

しかしそれだけではなく、手のひらタイプというものも存在しています。それぞれの計測タイプをご紹介してきましょう。

足裏で計測するタイプ

一般的な体重計の測定方法として用いられるのがこちらになります。体重計に乗るだけで計測を開始してくれる簡単で楽に測定できるタイプでもあります。

アナログであればとにかく乗るだけですが、デジタルの場合は電源を入れるなどの動作は必要になるとは言え、大した労力にはならないでしょう。製品によっては、乗るだけで自動的に電源が入り測定するものも存在します。

また体脂肪計や体組成計であっても同様です。さらに足裏の接触部分から微弱な電気を流すことで、体脂肪率や筋肉量など様々な数値を計測してくれます

手のひらで計測するタイプ

正確には手のひらで計測するタイプの体重計は販売されておらず、体脂肪計や体組成計の測定にのみ採用された計測タイプになります。

手で握る形で計測器を持つのですが、接触部分から微弱な電気が流れることで、体脂肪や筋肉量、水分量や骨量などを測定します。もちろん計測器によって測定できる内容に違いはありますが、原理はこのようになります。

ただし手のひらで測る体脂肪計の体重は手入力であることが多く、別途体重計で測定しなければいけないため、購入時には注意が必要です。

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足裏タイプと手のひらタイプの違いとメリット・デメリット

先ほどから微弱な電流を流して様々な数値を計測することをご紹介しましたが、なぜそれが分かるのかも触れておきましょう。これがそれぞれのタイプのメリット・デメリットにも繋がります

それぞれの計測器から微弱な電気が、正確には電流が流れるのですが、水分量が多いとされる骨や筋肉は電流が流れやすく、水分をほとんど含まない脂肪は電気が流れにくいという性質を持っています。

この性質を利用し、電流の流れにくさ、つまり抵抗を用いることで推測、計算をして体脂肪率などを求めます。

ここで重要なのが電流を流す場所ですが、足裏の場合は下半身の脂肪が影響しやすく、手のひらの場合は上半身の脂肪が影響しやすくなります。

要するにそれぞれのメリットは電流を流している場所の体脂肪率が分かりやすく、デメリットはそれぞれの部位より遠い部分の体脂肪率は誤差が出やすいという点です。

そのため出来るだけ全身の体脂肪率などを正確に測りたい場合は、体重計に計測用のハンドルが付いた足裏と手のひら両方から測定できるものを購入するといいでしょう。

このタイプは足裏と手で握ったハンドルから電流を流し、上半身、下半身共に誤差が少ない測定が可能となるのです。ただし、いい加減な測定方法だとその限りではないので、正しい測定方法で行うことが前提です。

その他の体重計の違い

その他の体重計の違い

主となる分類の仕方や違いはご紹介しましたが、他にも体重計ごとの違いが存在します。ここからはそれらについても触れておきましょう。

登録人数の違い

デジタルの体重計にはその計測結果を記録するメモリー機能が付いているものがあります。1人分しか登録できないものもあるのですが、大抵は家族で複数人が使うことを前提にしています。

そのため登録人数も製品ごとに違いがあります。家族構成に多い4人分を記録できるものが多いですが、それよりも登録人数が多いものや、逆に少ないものも存在しています。

通信機能の違い

通信機能が搭載されている体重計もあります。スマートフォンのアプリ連動でデータの管理などをしやすくしているのですが、この通信方法にも違いがあります。

  • Wi-Fi対応
  • Bluetooth対応
  • おサイフケータイ・Felica対応
  • NFC対応

主には上記のような4つの通信機能があります。Wi-Fiはインターネットとルーターを利用したホームネットワークなどで通信する方法になります。

そのためこの環境が構築されてないと通信できないことがありますが、体重計の近くでなくてもデータのやり取りができます。例えば、体重計がWi-Fi通信さえしていれば、外出先からでも体重計と通信することが可能です。

Bluetoothは体重計とスマートフォンが直接通信するためネットワークなどが必要ありません。その代り体重計から通信可能な一定範囲に居なければやり取りができません。

おサイフケータイやFelicaの機能を利用したものは体重計の通信部分にタッチすることでデータをスマートフォンに送ることができます。

しかしBluetooth以上に体重計の近くに居なければならず、タッチしなければいけない範囲に居なければいけないため、測定後などすぐに通信しないと面倒と思うこともあるかもしれません。

NFC(Near Field Communication)もおサイフケータイ機能やFelicaと同じで、体重計の通信部分にかざすことでデータを転送することができる機能になります。メリット・デメリットは上記と同じになります。

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