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自分の好みが見つかる!爪切りの種類と選び方

爪切りの種類と選び方

私たち人間の爪は毎日少しづつ伸びますが、放置すれば清潔感にも関わるので、定期的な爪のお手入れは欠かせません。

爪をケアする際に持っていると便利なのが爪切りですが、種類は数えきれないほどに多く、どれを選べばよいのかが分からないという方も多いのではないでしょうか。

今回は、爪切りの代表的なタイプをご紹介し、それぞれがどのような方におすすめなのかを解説します。併せて上手な爪切り選びのポイントもまとめますので、ぜひ参考にしてください。

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爪切りの種類

爪切りの種類

世の中に数えきれないほどにある爪切りですが、タイプごとに分類すれば、だいたいが「クリッパー型」「ニッパー型」「ハサミ型」3種類のどれかに当てはまります。

ここではそれぞれの種類ごとの特徴をまとめてご紹介いたします。

クリッパー爪切り

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クリッパー型爪切りとは、てこの原理を利用して上下の刃で爪を切るタイプの爪切りのことを言います。国内においては3種類の中で最も一般的なタイプで、「爪切り」と聞くと多くの方が思い浮かべるのはこの形なのではないでしょうか。

そんなクリッパー型爪切りの最も優れた点は「リーズナブル」であるところです。爪切りの中では最も数多く作られているため、そのぶんコストカットがしやすくなっていることがその要因として挙げられます。

一方でデメリットとして挙げられるのが「爪への負担が最も大きい」点です。

上下の刃で圧をかけて押し切る形になるので、その力が爪にも伝わっており、爪のやわらかい人であれば、二枚爪などの爪トラブルを引き起こす原因にもなってしまいます。

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ニッパー爪切り

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ニッパー型爪切りとは、工具のニッパーのように左右の刃がぴったりと合わさったときに切ることができる爪切りのことを言います。

刃の可動域が広いので、足の爪のように硬くて厚い爪や、巻き爪のように変形した爪を切るのに最も適したタイプです。

そんなニッパー型爪切りのメリットは、「爪への負担が少ない」点です。爪を少しづつそぎ落とす感じで切るかたちになっており、それによって爪にかかる圧力を逃がすことができるため、爪にやさしく切ることができます。

一方で、ニッパー型爪切りのデメリットは「高額」である点です。

ネイリストや介護従事者など、プロの現場での支持が厚いのがニッパー型であり、企業もはじめからプロの現場で使うことを想定したこだわりの商品を多数展開しています。その結果もともとの価格が高くなり、最も安いものでも2,000~3,000円するなど、手が出しづらい状況になっています。

しかし、高級爪切りとして多く挙げられるのもニッパー型なので、贈り物には最適です。

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ハサミ型爪切り

ハサミ型爪切りとは、読んで字のごとく、ハサミのような形の爪切りのことを言います。赤ちゃんをはじめとした、薄くてやわらかい爪をお持ちの方に最適なタイプで、主に赤ちゃん向けの商品が展開されています。

ハサミ型爪切りのメリットは、「爪への負担の少なさ」です。

薄くてやわらかい爪に通常の爪切りを使ってしまうと、負担が大きすぎて爪がボロボロになってしまうので危険です。ハサミ型爪切りを使って少しづつ切ることで、爪に余計な力がかかるのを防ぎ、やさしく切ることが可能となっています。

その一方で、ハサミ型爪切りのデメリットは「小回りの利きづらさ」です。

ハサミ型の多くは、爪や肌を傷つけないように刃先が丸くなっています。それによって、不意にハサミで傷つけてしまうリスクは軽減されますが、細かいところが切りづらくなっているのが難点です。

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爪切りの上手な選び方

爪切りの上手な選び方

ここでは、「爪切りの上手な選び方」ということで、使い方別に分けておすすめの爪切りのタイプをご紹介いたします。

自分に合わない爪切りを選んでしまうのはもったいないことですので、ぜひこれを参考にしてください。

使いやすさを重視したい人向けの爪切り

使いやすさを重視したいのであれば、定番のクリッパー型爪切りがおすすめです。

さらに、近年のクリッパー型には、カットした後の爪の切り口を滑らかに整えることのできる爪やすりが付いているものも多いので、まさに一石二鳥のはたらきをしてくれます。

グリーンベル / 匠の技 ステンレス製キャッチャーつめきり
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大阪に本社を構える株式会社グリーンベルが展開する、「匠の技」シリーズの爪切りです。

国内有数の刃物産地・岐阜県関市の職人が一つひとつ丁寧に焼き入れ、刃付け処理を施した、耐久性鋭利性に優れた爪切りです。また、本体に切った後の爪を一時的に入れておけるキャッチャーがくっついている形になっているので、爪の飛び散りを防ぐことができます。

さらに、爪の切り口を滑らかに整える爪やすりも付いており、この爪切りだけでカット後の爪のケアまですることができます。

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爪に負担をかけたくない人向けの爪切り

爪に負担をかけずにケアしたいという方には、ニッパー型爪切りがおすすめです。

鋭い刃で爪を少しずつそぎ落としていくように切るので、クリッパー型に比べると爪に一気にかかる圧力が少なく、かつ適度に力が外に逃げてくれるので、爪にやさしく切ることが可能となっています。

しかし、クリッパー型とは使い方が全く違うため、人によっては慣れるまでに時間を要することもあるかもしれません。クリッパー型爪切りを選ぶ際には、その点を分かったうえで使うようにしましょう。

関孫六 / ニッパーツメキリ
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岐阜県関市ある、国内でトップシェアを誇る刃物メーカー・貝印株式会社の展開する「関孫六」ブランドのニッパー型爪切りです。

名匠・関孫六の伝統技術を爪切りにも惜しみなく活用しており、鋭い切れ味など爪切りとしての機能は折り紙付き。弱い力で硬い爪をスッと切ることができます。

また、刃先が大きく広げられるようになっているため、より厚い爪にも対応することが可能になっています。シンプルなデザインで、まるで工具のニッパーの様な形をしているのも魅力的なアイテムです。

>>貝印の爪切りについて詳しくはコチラ

爪が柔らかい人向けの爪切り

爪がやわらかい人には、ハサミ型爪切りがおすすめです。

爪がやわらかい方が一般的なクリッパー型を使ってしまうと、爪にかかる負担に耐え切れずに、二枚爪などの爪トラブルを引き起こしてしまうリスクが高くなってしまうので危険です。

ハサミ型爪切りを使うと、少しずつ余計な力を加えずに切ることができるので、爪にやさしくケアすることが可能です。

また先述いたしましたが、ハサミ型爪切りはとくに爪のやわらかい赤ちゃん向けに作られていることが多いので、乳幼児期には必ずハサミ型を使ってあげるようにしましょう。

ピジョン / ベビーつめきりハサミ
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ベビー用品で有名なピジョンが取り扱っているハサミ型爪切りです。

刃先が丸くなっていますので、爪を切っている途中で不意に赤ちゃんを傷つけてしまうリスクを軽減することができます。ハンドル部は3本の指で支える形になっており扱いやすく、また抗菌剤入り樹脂を使用していますので、長く衛生的に使用することができます。

なお、この爪切りの対象年齢は、少し成長した3か月からとなっています。

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爪切りの選び方のポイント

爪切りの選び方のポイント

先ほどの見出しでフォーカスした「使い方」をもとにした選び方以外にも、爪切りの選び方は数多くあります。

ここでは、価格や性能など大切にしたいポイントに沿う、おすすめの爪切りをご紹介いたします。使い方以外にもコストパフォーマンスなどを気にしたいという方は、こちらを参考にしてください。

価格帯やコスパ

爪切りもメーカー各社から数えきれないほどが世に出されており、性能や価格もピンからキリまであります。

この記事でご紹介している3つのタイプの中で、比較的リーズナブルなものが多いのはクリッパー型爪切りですので、「なるべく安いものがいい」と思っている方は、クリッパー型をチェックするようにしましょう。

しかし、「安物はすべて粗悪品だ」というわけではありませんが、ある程度は価格と性能は比例する関係にあります。そのため、爪切りを選ぶ際はコストパフォーマンスを大切にするようにして、それぞれにとって価格と性能が釣り合ったものを手に入れることを心がけましょう。

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貝印 / Nail Clippers ツメキリ type001M
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「貝印」が扱っているクリッパー型爪切りです。

500円程度の爪切りでありながら、刃にはステンレス刃物鋼を採用していることによって、鋭い切れ味を実現しています。爪切り本来の機能以外にも、爪の飛び散りを防いでくれるストッパーや、切り口を滑らかにする爪やすりがついており、性能面にも満足できます。

>>貝印の爪切りについて詳しくはコチラ

ギフト向けの高級爪切り

大切な方へのプレゼントには、ワンランク上の「高級爪切り」を贈るというのも良いのではないでしょうか。ギフト向けの高級爪切りとして最も一般的なタイプは、ニッパー型爪切りです。

ニッパー型にはプロの現場でも使えるような高性能のものが多く、また見た目も洗練されているので、とくに男性へのプレゼントに向いているのかもしれません。

ただ、高級感は価格だけが示しているのではなく、デザインや性能に表れているものも多いので、相手が気に入ってくれそうなものを選ぶのが効果的と言えるでしょう。

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SUWADA / つめ切り MIRROR
     
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刃物産地・新潟県三条市にある諏訪田製作所が展開する「SUWADA」ブランドのニッパー型爪切りです。

表面が鏡のようにピカピカしているのが特徴で、職人がひとつひとつ丁寧に磨き上げたこだわりの爪切りです。その美しい輝きは、付属のお手入れクロスで定期的に磨いておけば、長く保つことができます。

また、「喰切型」と呼ばれる、ニッパーのように刃がぴったりと合わさったときに切れるタイプの製品に特化している諏訪田製作所の爪切りなので、その切れ味も折り紙付き。足の爪のような硬くて厚い爪でも負担をかけずにスッと切ることが可能です。

さらに、公式サイトから購入するとハンドル部分に名入れしてもらえるので、世界に一つだけの爪切りが簡単に作れるのも魅力です。

>>SUWADAの爪切りについて詳しくはコチラ

赤ちゃん向けの爪切り

赤ちゃんの爪を切ってあげる際には、必ず赤ちゃん用の爪切りを使うようにしましょう。

赤ちゃんの爪はとくに薄くてやわらかく、大人用の一般的な爪切りを使ってしまうと爪に深刻な負担をかけてしまうというリスクが高くなってしまいます。

クリッパー型、ニッパー型、ハサミ型それぞれに赤ちゃん用に開発されたものがありますので、成長に合わせて爪切りを使い分けるようにしましょう。

>>赤ちゃんの爪切りについて詳しくはコチラ

ピジョン / 新生児つめきりハサミ
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ピジョンが取り扱っているハサミ型爪切りです。

新生児から使える爪切りで、特に小さくて薄い刃を採用していることによって、生まれて間もない赤ちゃんの薄くてやわらかい爪をやさしくケアしてあげることができます。

また、ハンドル部は3本の指で支える形なので握りやすく、さらに抗菌剤入り樹脂が使用されていることによって衛生的に使うことができます。さらに、使わないときに刃先を保護できるキャップが付いているので移動時にも便利です。

巻き爪ならニッパー爪切りを選ぶ

巻き爪改善に最も効果を発揮するのは、ニッパー型爪切りです。巻き爪のように変形してしまった爪には、クリッパー型では刃先を入れることが困難です。

一方、ニッパー型であれば先端で切ることができるので対処しやすく、また切れ味に優れているので爪に負担なく切ることができます。

また近年では、巻き爪改善用に刃先が特殊加工されたニッパー型爪切りも数多くなってきており、より簡単にケアできるようになりました。

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グリーンベル / セキエッジ ステンレス製巻き爪専用凸刃ニッパーつめきり
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グリーンベルが展開する「セキエッジ」シリーズから登場したニッパー型爪切りです。

日本で初めて誕生した巻き爪専用の爪切りで、刃先が中心に向かって凸形状なのが特徴です。

これによって、普通の爪切りでは切りづらかった爪の中央部分に刃を入れることができるので、より簡単に理想の形に整えることができます。

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