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フッ素入りは危険?歯磨き粉に含まれる成分の有害性や安全性

歯磨き粉の危険性

歯磨き粉に含まれる成分は危険?効果的とされている成分達が本当に危険なものなのか調査してみました。特に虫歯予防の代名詞として有名なフッ素については詳しくリサーチしました。その他にも歯磨き粉といえば必ず配合されているような成分の効果と危険性について紹介していきます。

毎日つかうものだからこそ、安心して使いたいですよね。このページで一緒に学び良し悪しを見分ける参考にしてもらえたら幸いです。

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危険だと言われる歯磨き粉の成分

危険だと言われる歯磨き粉の成分

毎日使っている歯磨き粉の成分について調査してみました。よく危険だと取り上げられる成分は下記の通りです。

  • フッ素(フッ化ナトリウム)
  • ラウリル硫酸ナトリウム
  • プロピレングリコール(PG)
  • サッカリンナトリウム
  • 水酸化ナトリウム

他にもスクラブ入りとして販売されているマイクロビーズ(顆粒)も危険だという認識があるようです。とはいえ本当のところはどうなのか気になりますよね。歯磨き粉といえば必ず入っているほどメジャーなフッ素などもあげられていますので、実際の危険性また安全性についても詳しく紹介していきます。

フッ素(フッ化ナトリウム)の効果と危険性

まずフッ素は海水などにも含まれるありふれた物質です。フッ素は歯のエナメル質を修復し丈夫にしたり、プラークに潜む細菌を殺してくれるコカがあることから虫歯予防のためにほとんどの歯磨き粉に配合されています。

フッ素が危険視されている理由は元素だけで見ると猛毒という見方ができるからなのです。ただフッ素は他の元素と化合したフッ化物という形で存在していますから、普通の生活をしていてフッ素を元素のまま取り入れることはまずありえないので、先行して元素が猛毒であるという所から危険物質だと騒がれているにすぎません。

フッ素の摂取量

歯磨き粉に含まれているフッ素を大量に飲み込んでしまった場合下痢や腹痛などの危険性が報告されています。しかし大量にというところがポイントで、体重50キロ程度の人で歯磨き粉をまるごと1本飲み込まないと中毒性がおこるとは言えないという結果が出ています。

あくまでも大人の量での計算ですので体重の軽い子供などは半分量になりますので注意が必要といえます。販売されている歯磨き粉にはフッ素配合が0.1%以下に制限を設けられているため取り立てて危険性があるとは言えないのが結論です。

ラウリル硫酸ナトリウムの効果と危険性

ラウリル硫酸ナトリウムは泡立ちをよくする成分として配合されています。歯磨き粉も含めシャンプーなど泡立つものには必ずと言っていいほど配合されている成分になります。

ラウリル硫酸ナトリウムの危険性として挙げられているのが発がん性でアメリカなどでは若年層の使用を禁止していたりするほどです。しかし日本では1970年に厚生労働省が否定をしている為公式に危険性はないとされています。

ラウリル硫酸ナトリウムの摂取量

ラウリル硫酸ナトリウムは歯磨き粉に使う場合大体4%までに納めるのが常識とされているようです。それを元に計算すると体重50キロの人が250gの歯磨き粉チューブを6本半飲み込んでしまうと危険性がでるという結果になります。

この量だと子供の体重で計算しても2~3本という結果になりますので中毒性があるとはいいがたいです。

プロピレングリコール(PG)の効果と危険性

プロピレングリコールは保湿・湿潤効果として配合されています。食品添加物にも指定されており、麺類や餃子の皮、さきイカなどの燻製にも使用されています。

プロピレングリコールが危険といわれている原因は石油を原料に作られている成分だからです。大元の原液は危険物質とされているため、使えるところまで加工したとしても表示する義務があります。

実際アレルギーを発症したり発がん性の症例が報告されたことがあるため危険物質というイメージが強いようです。

プロピレングリコールの摂取量

プロピレングリコールの摂取量について調査しましたが実際どのくらい摂取したら危険なのかという結果は見当たりませんでした。やはり表示義務があるという時点で危険性を感じるという点と海外では使用を禁止されている所もあるようなので、プロピレングリコールに関しては危険性があるといっても良いかもしれません。

サッカリンナトリウムの効果と危険性

サッカリンは砂糖の約500倍の甘みをもつ人工甘味料です。歯磨き粉には香味を出すために使用されていることが多いようです。サッカリンは発がん性の疑いがあり一時期色んな国で使用を禁止されていましたが、研究の結果安全性に問題がないという事ですぐに使用許可が出ました。

日本ではいまだに制限を設けてしか使用ができない事から危険性があるとの見方があるようです。実際人工甘味料の中でも毒性が高い成分といわれています。

サッカリンナトリウムの摂取量

サッカリンは摂りすぎると胃酸過多や下痢などの毒性が報告されています。1日1kgあたり多くても5mgまでと決まっているので、50キロの方で250mgという事になります。

歯磨き粉によって配合されている量が異なるため裏面の表示をしっかり確認してからの使用をオススメします。サッカリンは危険性がある成分と認識して良いと思います。

マイクロビース(顆粒)の効果と危険性

マイクロビースはやわらかいクリームの中に硬い粒をいれることで汚れをしっかり取り除くという名目で配合されています。しかし近年そのマイクロビーズが歯周ポケットに入り込み炎症を促しているという見方が強まっています。

実際に炎症を起こしている方の歯周ポケットからマイクロビーズが見つかったという案件も少なくありません。歯茎が引き締まって入れば心配ないのですが、現代では8割以上の人が歯周病ともいわれていますので、あえて選ぶ必要はないというのが結論です。

>>歯周病対策について詳しくはコチラ

安全性の高い歯磨き粉:厳選3種

安全性の高い歯磨き粉:厳選3種

上記の成分が入っていない歯磨き粉を厳選し紹介していきます。しかし危険視される成分は徐々に増えていきますので、気になる方はご自分で調べてみてくださいね。

第1位:ベルセノア / グリーンプロポリス トゥースペースト

現在の価格はコチラ

22種類のオーガニック成分を配合した贅沢な歯磨き粉です。

フランスのエコサート基準をクリアしている商品なのでとても安全な歯磨き粉。高抗菌性のエクストラグリーンプロポリスを使用しています。

>>オーガニック歯磨き粉のおすすめランキングはコチラ

第2位:ドクターブロナー / オールワントゥースペースト

現在の価格はコチラ

約70%はココナッツで出来ており、発泡剤・保存料・甘味料・防腐剤フリーで安心安全な歯磨き粉です。

ココナッツのみを砕いたものとココナッツオイルがたっぷり配合されています。

第3位:メイドオブオーガニクス / ホワイトニングトゥースペイスト

現在の価格はコチラ

96.3%がオーガニック成分でできているので危険成分を完全に避けたい人におすすめの歯磨き粉です。

オーストラリアの厳しい審査をクリアしACO認定を取得していますので安心して使用できます。

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