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もっと気持良く!あなたにピッタリのコンドームの選び方

コンドームの選び方

昨今コンドームは様々な種類の物が販売されています。そのため、初めての人や経験の少ない人は特にそうでしょうが、どれを購入したらいいのか分からないという人も少なくありません。

そこで今回はコンドームを選ぶ基準を様々な観点でご紹介していきたいと思います。

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コンドーム選びの基準

コンドーム選びの基準

コンドーム選びの基準は様々です。それはコンドームを製造している業者によって客のニーズに答えていき、その用途に合わせた商品をいくつも製造したためです。まさにコンドーム業界各社の企業努力ともいえるでしょう。

ただそうなると何を基準に選んだらいいの?とお困りの方もみえるでしょう。そこでここからは各基準に基づいた選び方を紹介していきます。その前に選ぶ上での基準をまとめておきましょう。以下の項目が基準になります。

  • 薄さ
  • 素材
  • サイズ
  • 加工
  • パッケージ

大きく分ければこの5つになります。それでは各基準について選び方を紹介していきましょう。

薄さによるコンドームの選び方

コンドームの歴史の中でも薄さと言うのは1つのテーマとなっています。そのため一番薄いものは0.01mm、最も厚いものであれば0.1mmとなります。その倍率は約10倍とかなりの違いがあります。

ではこの薄さを基準はにどのように選べばいいのでしょうか。薄さとはそのまま男性器あるいは女性器への刺激につながります。つまり気持ちよさというのが1つの要因となってきます。

薄ければ薄いほど相手の温もりを感じやすく、装着感にも影響していきます。気持ち良さを求めるのであれば、薄型のものを選ぶのがいいでしょう。薄型のものは0.01~0.03mmのものがあります。薄くなればなるほど相手をダイレクトに感じられるようになるのです。

では、厚めのものがあるのはなぜでしょうか。それは刺激が強すぎることにより、すぐに射精してしまう方のニーズに合わせて作られたためです。厚型の物は0.09~0.1mmの厚さがあります。早漏の方には厚めのもの使うことで、女性を満足させるまで持たせることも可能なのです。

また早漏でなくてもロングプレイをする上でもオススメです。薄さはこのように性器への刺激の調整の基準となっています。選び方としては気持ち良さを取るか、性交時間を取るかと考えていただければいいです。

>>コンドームの薄さについて

素材によるコンドームの選び方

現在コンドームの素材は3種類あります。

  • ラテックス
  • ポリウレタン
  • ポリイソプレン

ラテックスは天然ゴムから作られた素材で、現在のコンドームの90%以上はこれが使われています。天然ゴムであるため柔らかな素材で着け心地がいいことが特徴となっています。ただ、天然ゴムはゴムアレルギーを引き起こす可能性があるので、この素材が合わないことがあります。

>>ラテックスについて詳しくはコチラ

そこで出てきたのがポリウレタンやポリイソプレンになります。どちらもはゴムを全く使っていないためアレルギーが出ることはあり、またゴム臭がないのが特徴です。どちらの素材も熱伝導率が高いのもポイントです。

ポリウレタンはそれにプラスしてラテックスよりも丈夫で3~5倍の強度を持ちます。ただプラスチックの一種であるため着用したときに少しごわごわするような違和感を感じるかもしれません。

>>ポリウレタンについて詳しくはコチラ

ポリイソプレンはイソプレンラバーと呼ばれ、これまでにない新素材として注目されています。ポリウレタンよりもさらに丈夫な素材となっており、感触も柔らかく肌のぬくもりも伝わりやすいです。ただ、まだこの素材を使われているコンドームを少ないのが現状です。

>>ポリイソプレンについて詳しくはコチラ

それぞれメリット・デメリットがあります。素材の上ではまず自身とパートナーのゴムアレルギーの有無、そして着け心地を基準として選んでいただくといいです。

サイズによるコンドームの選び方

サイズはコンドーム選びで重要な要素となります。これは好みではなく男性器のサイズとの相談になります。

基本的に国内製のコンドームは日本の標準的なサイズに合わせて作られています。そのため多くのサイズはMサイズとされ、直径は32~36mmで製造されています。

小さいものだとSサイズが27~31mm、Lサイズが37~42mm、XLサイズが43~48mmとして製造されています。男性器にあったものを選ぶ場合は、サイズを基準としてコンドームを選ぶことは大切です。

>>大きめサイズのおすすめコンドーム

>>小さめサイズのおすすめコンドーム

サイズ比較

今説明したサイズで大きさに幅があるのは、製作販売している会社によってサイズの違いがあるためです。サイズ選びのため、代表的な制作会社とサイズの適応表を作っておきますので参考にしてください。

制作会社/サイズ Sサイズ Mサイズ Lサイズ XLサイズ
オカモト 31mm 33mm 37mm 46mm
サガミ 36mm 38mm
不二ラテックス 34mm 36mm 38mm 44mm

こう見るとオカモト製はS~Lまでは他社よりやや小さめなのが分かります。ただXLだけは他社より大きいと、他の企業が手を出さないかゆい所に手が届くサイズで勝負しています。

やや小さめであるためフィット感が強く脱落する心配がないので、このあたりも参考にしていただけるといいかもしれません。

>>サイズ選びについて詳しくはコチラ

加工によるコンドームの選び方

コンドームは様々な加工をされているものもあります。

着ける時にどうしても空気が入ってしまう人のためにリアル形状という精液溜りがないもの、コンドームの脱落を防ぐためコンドームの中腹部分に絞りがあるもの、濡れにくい女性に性交痛を与えないために潤滑用のゼリーやシェルが通常よりも多く付いているものもあります。

また女性に更なる刺激と快感を与えるために突起やラインが施されているもの、ゴム臭を気にならなくするためチョコレートなどの香りが付いているものと様々です。

通常のコンドームを使って上記の部分が気になる場合は、このような加工の特徴を基準としてコンドームを選ぶといいです。

>>コンドームの種類と特徴

パッケージによるコンドームの選び方

最近は女性がコンドームを持つことも少なくありません。そこで女性が持っていてもコンドームだとわかりにくいものも製造されています。ジェクス製のグラマラスバタフライなどは女性に配慮したパッケージとなっています。

女性が持つ分にはパッケージのかわいさを基準に選んでもいいでしょう。ただその際は予め男性側のサイズやアレルギーの有無などを確認しておくことがポイントとなります。

>>かわいいコンドームおすすめランキング

コンドームの選び方の失敗例

コンドームの選び方の失敗例

コンドームの選び方を誤ると、いろいろな失敗があります。

例えばサイズ選びで自身の大きさよりも小さいサイズのものを選んでしまったとき、当然装着もスムーズに行かず、性行為中は男性器に痛みを生じ、挙句の果てには男性器のサイズに耐えられず破れてしまうと言うことがあります。

またラテックス製のコンドームを使い、性行為中にアレルギーを発症し、それどころではなくなったという話もあります。このアレルギーの失敗談はなかなか危険です。下手をすればアナフェラキシーショックになることもあります。失敗談にせず、しっかりと素材は選びましょう。

>>ゴムアレルギー向けおすすめコンドーム

見栄を張って薄いものを買って使用し。あまりの気持ちよさに男性が暴発、女性が呆気に取られている間に男性器が見る見る萎んでしまったなんてこともあります。持続時間に自身のない方は、標準の厚さ、あるいは厚めのコンドームを使いましょう。

>>早漏な方向けおすすめコンドーム

コンドーム選びは何も男性だけの問題ではありません。パートナーのことも考えお互いに満足できるような性行為になるようにここの情報を参考にコンドームを選んでいただければ幸いです。

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