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避妊確率100%?知っておきたいコンドームと妊娠確率

コンドームと妊娠の関係

コンドームは避妊具として手軽で優秀なアイテムとして有名です。しかしその避妊率は100%ではないことをご存知でしょうか。今回はこのコンドームの避妊率や、コンドーム以外の避妊方法など避妊や妊娠についての情報をご紹介します。

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コンドームを着用時の妊娠確率

コンドームを着用時の妊娠確率

コンドームを着用したときの妊娠確率は10%以下と言われています。日本産婦人科医会の調査によると5.7%という結果が出たようです。正しい使用法などを使った場合の避妊率がほぼ100%とされていますが、100%ではないと言うことですね。

さてこの妊娠率というものですがパールインデックス(PI)という指標があります。前述の通りコンドームでも完全な避妊は出来ません。また同様に完全な避妊法と言うものも存在しません。

そうなるとよく議論されるのが「避妊の効果」になります。その避妊の効果を示す一般的な指標が、このPIです。正確な定義ではないですが、避妊に失敗する確率(妊娠する確率とも)を示すものです。

例えば、ある避妊方法のパールインデックスが3の場合、その避妊法のみを1年間使った女性のうち3%の人数が妊娠するということになります。避妊をしなかった場合のPIは85程度と言われているので、避妊を全くしなかったあるいは妊娠を望んでいるカップルの女性が1年後に妊娠している率が85%であることを示しています。

このパールインデックスで示されたコンドームの数値はなんと「2」となっています。ただしこれは理想的な正しい使い方をしたときになります。一般的な使用だと「18」となっています。正しく使っていれば非常に妊娠率は低いと言える結果になります。

コンドームで100%避妊できる訳では無い理由

100%避妊できない理由は3つ挙げられます。

  • つけるタイミング
  • 破損
  • 性交後の漏れ出し

となっています。つまり正しい使用方法に則っていないというのが、まず理由として挙げられるのです。では1つ1つ見ていきましょう。

コンドームを使用するタイミング

コンドームを使っても妊娠してしまうケースの中で最も多いのが、タイミングを誤ったという理由になります。

コンドームの避妊率を上げるために一番いいタイミングは挿入の直前です。一度挿入して、射精直前にコンドームをつけるカップルもいますが、射精前に分泌されるカウパー液にも精子が含まれているため、挿入前に装着してください。

また勃起した直後に装着し、しばらく経ってから挿入するのも危険です。挿入までの間に男性器との隙間に空気が入り、途中で外れたり精液が漏れたりしています。このことからつけるタイミング次第で妊娠率は上がってしまうのです。

>>危険日・安全日について詳しくはコチラ

コンドームの破損

製品の不良による破損も稀にありますが、厳しい規定による製造検査を考えると非常に確率は低いです。多くの場合は女性のネイルや、男性の乱暴な扱いによる装着での破損です。

破損することによってその亀裂から破れたり、精液が漏れ出してしまうため、妊娠率は飛躍的に上がってしまうことになります。

>>コンドームが破れる原因と対策

性交後の精液の漏れ出し

性交時に女性の膣に挿入したまま長い時間を過ごすと精液が漏れ出す恐れがあります。射精後に小さくなった男性器の間から精液が漏れ出したり、抜く際にコンドームが外れてしまうので射精後は速やかにコンドームを外すようにしてください。

>>使用後のコンドームの処理方法

コンドーム以外の避妊方法と妊娠確率

コンドーム以外の避妊方法と妊娠確率

ここではコンドーム以外の避妊方法と妊娠確率をご紹介します。まずは、一般的に知られている様々な避妊方法と、方法ごとの妊娠確率(PI / パールインデックス)の一覧表を確認してみましょう。

避妊方法 一般的な使用(PI) 理想的な使用(PI)
無避妊 85 85
コンドーム(男性用) 18 2
コンドーム(女性用) 21 9
ペッサリー 12 6
IUD(銅付加) 0.8 0.6
IUD(ミレーナ) 0.2 0.2
混合ピル・ミニピル(低用量ピル) 9 0.3
インプラント 0.05 0.05
殺精子剤 28 18
注射法 6 0.2
周期認識法(基礎体温法) 24 3
手術法(女性) 0.5 0.5
手術法(男性) 0.15 0.1

この表を見ていただくと、コンドームよりPI値が低いものがあるのでは?という疑問もあると思います。しかし、コンドームより低いもののほとんどが理想的な使用をしたときに効果的なのであって一般的な使い方ではコンドームを上回っています

こう言うと誤解を生むかもしれませんが、コンドームはこの中でも一番簡単に正しい使用方法を守れる手軽なアイテムなのです。

それに対し他のものは扱いが難しい、あるいは使用や施術が簡単ではないため、根本的な母数が違うということもあります。コンドームは一番身近で最も避妊しやすい物である事は揺るぎません。

ここからは、一覧表に登場した避妊方法について1つ1つ解説していきましょう。

ペッサリーの妊娠確率

膣より挿入するゴム状の避妊具で、子宮口に被せるように指で挿入し、ゼリーと併用します。精子が膣内に入っても子宮に達せず避妊することができます。ただ装着状態が見えず、正しく装着をするのが難しいです。もともとは子宮の位置を直すための道具で、現在はほとんど使われていません。

一般的な使用方法ですと、妊娠確率は12%だとされています。

IUD(子宮内避妊用具)の妊娠確率

リング状・ループ状・コイル状など様々な形があります。装着は病院で医師にて行われ、子宮内に挿入しておくと体機能として異物排除機能が働き、受精卵の着床を防ぐことで妊娠を防ぎます。

避妊率はあまり高くありませんでしたが、近年は改良により避妊の確率が高くなっていると言われています。日本では単純タイプと銅付加タイプが認められていおり、一般的な使用方法ですと妊娠確率は0.8%だとされています。

また同種でミレーナ(子宮内避妊システム)というものもあります。挿入方法は形状はIUDと同じですが、中央部分から女性ホルモンの一種である黄体ホルモン持続的に子宮内に放出されるのが特徴となっています。

これにより子宮頚管の粘膜を変化させ精子の進入を防ぎ、子宮内膜の増殖を抑制し、受精卵の着床を防ぐ作用があります。一般的な使用方法ですと、妊娠確率は0.2%だとされています。ただどちらにも副作用があり、月経異常や腹痛、卵巣囊胞などを起こす危険性もあります。

ピルの妊娠確率

内服用の避妊用女性ホルモン剤のことを言い、経口避妊薬(OC)とも呼ばれます。これを女性が服用することで、人工的に排卵終了後の黄体期と同様な内分泌状態を維持させることで排卵を停止させます。一般的な使用方法ですと、妊娠確率は9%だとされています。

避妊以外にも生理時期の調整や月経困難症の緩和、子宮内膜症の治療に使われます。ただ血栓症や肥満などの副作用が出ることもあるので、入手には医療機関の受診が必要となっています。

インプラントの妊娠確率

プロゲステロンを含有した徐放性のスティックを女性の上腕の皮膚に埋没させ、長期間に渡って避妊効果を発揮させるものです。処置は局所麻酔で簡便に実施できますが、日本では未認可となっています。一般的な使用方法ですと、妊娠確率は0.05%だとされています。

殺精剤の妊娠確率

精子を殺す採用のある薬剤を性交の一定時間前に膣内に挿入し避妊を行います。ピルのような全身の副作用は無く、女性自身の手で避妊することができる利点があり、一般的な使用方法ですと妊娠確率は28%だとされています。

欠点は錠剤やフィルム状の製品は膣内奥に留置するのにコツが必要で、溶解するのに時間がかかり、初心者では避妊に失敗しやすい点です。ペッサリーに塗布するゼリーはこの殺精剤のことを指します。

注射法の妊娠確率

プロゲステロンを皮下あるいは筋肉注射する避妊法です。3ヵ月毎の注射が必要となっており、注射の中止によって、半分の女性が半年以内に生殖能力が回復します。こちらも日本では未認可です。一般的な使用方法ですと、妊娠確率は6%だとされています。

周期認識法の妊娠確率

リズム法とも言われ、基礎体温を測定して低温相から高温相に変わった日(排卵日)を知り、それから4日目以降に性行為を行う方法です。毎日規則正しい生活を続け、かつ定時に基礎体温を測り続ける必要があります。

自分の月経周期を把握できるというメリットもありますが、体調の変化などに左右され、月経周期の乱れがあると確実な予測が困難なのが欠点です。そのためPIも非常に高く、一般的な方法ですと、妊娠確率は24%だとされています。

手術法の妊娠確率

手術法は不妊手術といい卵管または精管を外科手術によって縛り(結紮)、卵子や精子の通過を止めることによって避妊する方法です。一般的な方法ですと、妊娠確率は0.15%だとされています。

この手術には経腹または経膣による腹腔鏡手術が必要となります。外来で局所麻酔のみで簡単に出来ますが、精嚢に貯蓄している精子がなくなるまでは受精能力を失っておらず、術後直ちに不妊になるわけではありません

また一度これらの手術を行ってしまうと妊娠のためには再手術を行いう必要があり、その難易度は高く人工授精が必要となるリスクもあります。

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コンドームの妊娠確率を下げる方法

コンドームの妊娠確率を下げる方法はいくつかあります。

まずは上記のピルやIUC、不妊手術との併用です。ただIUCと不妊手術は産婦人科でないと出来ず使用後の副作用の可能性、術後のリスクが高いためオススメしません。

ピルに関しても医療機関での受診後にはなりますが、確実な避妊ということを医師に相談すれば入手することは困難ではないでしょう。このピルを正しい用法・用量で使用した上でコンドームを使うことで避妊率は高まります。

またコンドームを使用した性交後、失敗を感じ妊娠するかもしれないと心配な方はアフターピルを使うのもいいかもしれません。こちらも医師の診断後でなければ手に入れることは出来ませんが、性交後72時間以内であれば効果を発揮します。

また月経周期が安定している方は周期認識法で排卵日を予測し、俗に言う「安全日」にコンドームを使用した性交を行うことで妊娠確率を下げるという方法もあります。

お互いに合った方法を相談の上、実施していただければ満足のいく行為に至れるのではないでしょうか。

>>危険日・安全日について詳しくはコチラ

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