髪をキレイに保つ為の必須アイテム!
ピントルのドライヤー専門ページ

目的別:ドライヤーの上手な選び方

ドライヤーの上手な選び方

お風呂で髪を洗った時や、朝髪型をセットするときなど要所要所で欠かせないのがドライヤーと言う存在です。そのドライヤーの種類は多く、今お持ちのドライヤーが本当に自分の目的に合ったものと言える方はそれほど多くはないと思います。

ドライヤーを購入する際はその値段や機能など、気にするポイントは多いと思いますが、せっかくチェックしても活かしきれていないことも少なくありません。そこでこちらでは目的別にドライヤーの上手な選び方をご紹介していきます。

スポンサーリンク

ドライヤー選びのポイント

ドライヤー選びのポイント

ドライヤーと言っても様々な商品があり、全ての目的に万能に使えるという商品は極一部となってきます。

しかもそのようなドライヤーは総じて価格が高いと言うのがネックになります。もちろんそれを手に入れても良いのですが、出来れば目的に合わせた最適のドライヤーを選んでいただきたいです。

そうなるとドライヤー選びの方法をしっかりと知っておいていただく必要が出てくるのです。まずはそのポイントからおさえていきましょう。

  • 風量
  • イオン機能
  • 消費電力
  • 価格
  • デザイン

以上の5項目をチェックする必要が出てきます。それではそれぞれのポイントについて少し掘り下げながら見ていきましょう。

風量をチェックする

ドライヤーを選ぶ上で風量と言うのは非常に重要な項目になります。パッケージや商品説明を見ていただくと「㎥/min(分)」という表記がされていると思いますが、これが大きければ大きいほど風量は多くなります。

風量が多いのはどのような点で良いのか、それは乾燥時間の短縮にあります。髪は長時間ドライヤーの高熱に当てられることでダメージを受けてしまいます

乾かすためには仕方ないと思われるかもしれませんが、ヘアケアをするのであれば本末転倒です。ダメージを受けにくい距離での使用や、温度を抑えた低温ドライ機能があるものを使う方法もありますが、それ以上に早く乾かすと言うは有効な手段となります。

そのためには風量や風速が必要であり、特に大風量のものを選べばそれだけ速乾性も高くなるため効果的なのです。

逆に乾かすのではなくスタイリングに使用したいと言うことであれば、風量は多すぎるとかえって使いにくくなります

そのため風量をチェックしつつ、風量調節ができるかどうかも併せてみ見ておくことが重要となります。

速乾性を求めるのであれば大風量のものを、スタイリングにも使えるものを選ぶのであればある程度の風量があって風量調節ができるものを選ぶといいでしょう。

>>人気の大風量ドライヤーおすすめランキングはコチラ

イオン機能をチェックする

イオン機能も髪を守るためには重要です。熱と同様に髪にダメージを与えてしまうのが静電気になります。

静電気はプラスイオンの帯電によって起こるのですが、これによりキューティクルが開いて水分を失い、やがて剥がれてパサパサの髪になってしまうのです。

それを防ぐのがマイナスイオンの存在です。これによって中和することでキューティクルを閉じると共に、イオンがもたらした水分を吸収させて潤いと艶を与えます

ただマイナスイオン機能と言ってもメーカーによって様々あるためいろいろ比較することが大切になります。

例えばナノイーと呼ばれるマイナスイオンより細かいイオンを放出するものや、プロテクトイオンと呼ばれるマイナスイオンだけでなくプラスイオンも放出することで効率よく静電気抑制を行うものなどです。

またイオンを放出する口の部分の大きさや数によって、髪に与えられる量に違いが出てきます。そのため商品説明を見て、より多くのイオンを放出できるものを選ぶのも大切です。

>>人気のマイナスイオンドライヤーおすすめランキングはコチラ

消費電力をチェックする

ドライヤーは電化製品であり、当然電気を使って動きます。そうなると気になるのが消費電力です。

消費電力は電気代に影響を与えます。毎日使うものであり家族が多いほど、その使用料金は嵩んでいきます。

そうなると消費電力は抑えめなものを選びたくなるところです。しかしそれによってドライヤーのパワーが落ち、乾燥時間が長くなるものも出てきます。

つまり単純に消費電力だけをチェックするとパワー不足の商品を購入することになるかもしれません。それではいけないので、上記の風量などと併せて、こちらもチェックするようにしてください。

>>人気のエコドライヤーおすすめランキングはコチラ

価格をチェックする

価格のチェックも大切です。先ほども触れましたが、高い製品なら総じて効果も高いものが存在します。

しかしコストパフォーマンスなども考えると、ドライヤーの寿命である3~4年では割高になるものも存在します。

だからと言ってとにかく安い物と手に取ると、効果があまりない粗悪なものを手に入れてしまうことになるかもしれません。

そのため全体的な性能と価格を加味した上で、商品同士を比較して選ぶのも重要となってきます。特に耐久性が高いものはコストパフォーマンスも良くなるので、そのあたりも併せて見ていきましょう。

>>人気の安くて使えるドライヤーおすすめランキングはコチラ

デザインをチェックする

最後にデザインのチェックです。もちろんかっこいい、かわいい、おしゃれなど感性に訴えたデザインの選択も重要です。

しかしここで大事なのは収納などを踏まえたデザインになります。コンパクトなものはもちろん収納する上で便利ですが、自宅にどのように収納するのか、収納スペースをどこにするのかで変わってきます。

見えないところに片づけられないのであれば、あえてインテリアとしても耐えうるデザインのものを選ぶと言うのも手になります。

基本は好みになりますが、収納などを踏まえて折りたたみ出来るのかなども説明を読んで選んでいくことが大切となります。

>>個性的で人気のおしゃれなドライヤーおすすめランキングはコチラ

目的別:ドライヤーの上手な選び方

目的別:ドライヤーの上手な選び方

さて基本的なドライヤーの選び方は分かっていただけたと思いますが、それでは目的別にはどう選んだらいいのか、気になると思います。

そこでここからは目的別に上手な選び方を、具体的なおすすめ商品と共にご紹介してきましょう。

>>ドライヤーの上手な使い方について詳しくはコチラ

とにかく早く乾かしたい人におすすめ

とにかく早く乾かしたい、つまり速乾性が高いものを選びたいのであれば風量のチェックは重要となります。

ドライヤーは熱よりも風量によりドライ時間の違いが生まれます。そのため1.6㎥/min以上の大風量のものを選ぶと効果を発揮しやすくなります。

ただ大風量のものは音もうるさいことが多いので、できれば低騒音のものを選べるのがベストな選択となります。

ダイソン / スーパーソニック
現在の価格はコチラ

こちらのスーパーソニックは風圧と風量にこだわりを持ち、速乾性を高めたドライヤーとなっています。

ダイソン独自の機構であるエアマルチプライヤーを搭載することで、ファンを必要としないドライヤーとなっており、他のドライヤーにはない独特の構造で、特有の風を生み出すことで髪への風の当たり方を工夫し、速乾性を高めています。

また風量としても3段階、温度も3段階から選べるので、髪の状態やダメージに合わせた使用の仕方が出来るのもポイントです。

さらに大風量でありながら、使用中に会話できるほど静かなのも好評であり、まさにドライヤーの概念を覆すような商品となっています。

ナノサイズのマイナスイオンを放出する機構も搭載しているので、髪への潤いを内部にまで行き渡らせ、内側から艶のある指通りの良い滑らかな髪を作り上げてくれるのも特徴です。

髪質によって合うドライヤーが見つからなかった方はもちろんのこと、美しい髪を保ちながら速乾性のある使いやすいドライヤーをお求めであればおすすめとなります。

>>ダイソンの特徴やおすすめドライヤーについて詳しくはコチラ

髪に優しくて、美容を気にする人におすすめ

髪に優しくて美容を気にするのであれば、マイナスイオン機能を重視しており、風量や温度調節ができるドライヤーがおすすめです。

先述したようにマイナスイオンは静電気による髪のダメージを抑えつつ、潤いと艶を与え、指通りの良い髪を作り上げてくれます

また熱によるダメージも避けるべきなので、理想的な温度である60℃程度の温度に出来るものが望ましくなっています。低温ドライやスカルプモードなどが搭載されていると、そのような機能も望むことができます。

ルーヴルドー / 復元ドライヤー LJ-365
現在の価格はコチラ

こちらは傷んだ髪を復元できるように研究を重ね、マイナスイオンと遠赤外線の育成効果、そして髪にダメージを与えにくい温風の温度を追求したドライヤーとなっています。

その結果、髪は艶感のあるサラサラヘアに、そして頭皮は血行を促進し、顔や首に当てればリフトアップやむくみ解消にも効果を期待できるほどとなりました。

また温度を抑えていることで、750Wの省エネ化も実現しており、電磁波をカットしているので体への悪影響も少なくなっています。

まさに髪に優しいドライヤーであり、髪の美しさを求める方には最適のドライヤーとしておすすめです。

ドライヤーにこだわる男性におすすめ

男性でもヘアケアへのこだわりがある方はいらっしゃいます。ただ女性とは髪質や頭皮環境に違いがあるため、出来ればメンズドライヤーを選ぶのが良いでしょう。

特に将来的な薄毛などを気にされる方もいらっしゃるので、スカルプケアを中心としてできるドライヤーがおすすめとなります。

アタッチメントによる頭皮マッサージや、遠赤外線による頭皮の血行促進などの機能がついているといいでしょう。

もちろんマイナスイオン搭載で、髪への潤いや艶出しも忘れてはいけません。ダメージを与えにくくしつつ、補修まで出来るドライヤーであればなお良しです。

>>人気のメンズ向けドライヤーおすすめランキングはコチラ

シャープ / IB-HX9K
現在の価格はコチラ

シャープのプラズマクラスターを搭載し、頭皮に優しいマッサージ用のアタッチメントを備えた独特なシルエットを持ったドライヤーがおすすめです。

まずアタッチメントにより頭皮や髪の根元を乾かしながらマッサージが可能となり、地肌の血行を良くしてくれるので、健やかな頭皮環境を作りやすくなっています。

またプラズマクラスターの効果によって頭皮に悪影響を及ぼす雑菌を抑制してくれます。さらに風の熱自体は髪や頭皮に優しくなるよう抑えてはあるものの、風量を多くするなどして速乾性に優れているので、生乾き状態を防ぎ、こちらも雑菌の繁殖を防ぐことに繋がっています。

全体的にも心地よい温冷風であり、マッサージ効果も加わって、ドライ時間がとても気持ち良いものとなっているので、男性の頭皮や髪に良い効果をもたらしてくれるドライヤーとなっています。

>>シャープの特徴やおすすめドライヤーについて詳しくはコチラ

サラサラヘアーになりたい人におすすめ

サラサラヘアーを求めるのであれば、イオンの効果を最大限に生かせるドライヤーが必須となります。

特に髪の表面だけでなく、内部にまで浸透して潤いを与え、指通りの良い髪を作り上げられる商品が理想的となります。

もちろん髪へのダメージを抑えるために速乾性は必須で、プラスして頭皮のケアなどもできるとより効果的となります。

>>人気のスタイリングしやすいドライヤーおすすめランキングはコチラ

パナソニック / ナノケア EH-NA99
現在の価格はコチラ

こちらはマイナスイオンより細かい粒子を発するナノイーを搭載したドライヤーとなっています。これにダブルミネラルをプラスすることで、摩擦ダメージや紫外線に強い髪に仕上げてくれます。

またこちらは高機能モデルとしても人気であり、毛先まで艶のあるまとめりの良い髪にしてくれる毛先集中ケアモードや、新速乾ノズルによる乾燥スピードの向上などが見られます。

さらに頭皮にも優しいスカルプモードも搭載しており、これによってダメージになりにくい60℃の温度で温風を当ててくれるのも嬉しい機能となっています。

性能も高いモデルであるため、価格も高めではありますが、髪へのダメージを抑制し、綺麗な髪に仕上げたい方にはおすすめの商品です。

>>パナソニックの特徴やおすすめドライヤーについて詳しくはコチラ

頭皮ケアでスカルプ効果を期待するひとにおすすめ

スカルプ効果は男性向けのドライヤーでも触れてきましたが、女性でも気にされる方はいらっしゃいます。

スカルプ効果を期待するのであれば、低温ドライは必須と言えるでしょう。髪だけでなく頭皮も熱に弱く、ダメージになってしまうため、理想的な60℃程度の温度で使用できるのがベストです。

また先ほども出てきた頭皮マッサージができるアタッチメントや、遠赤外線による頭皮の血行促進も重要となってきます。

>>人気の髪に優しいドライヤーおすすめランキングはコチラ

ヤーマン / スカルプドライヤー HC-6T
現在の価格はコチラ

頭皮環境まで整えられるヤーマン製のドライヤーになります。吹出口には独特なシルエットのマッサージアタッチメントがついており、ドライしながらの頭皮マッサージができます

また吹き出される風についても遠赤外線と60℃の低温ドライを組み合わせ、髪へのダメージになりやすい熱を極力抑えることで、髪と頭皮両方をケアするものとなっています。

これによって心地よい刺激を与え頭皮の血行を良くしつつ、髪や頭皮を労わりながらの乾燥が可能となっています。

最後はスカルプモードによって優しい温風を当て、スタイリングしやすい髪に仕上げてくれるので、セットも安心して行えます。価格は高めですが、頭皮をケアするドライヤーとして人気のスカルプドライヤーとなっています。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
おすすめの記事はコチラ
目的別:ドライヤーの上手な選び方
目的別
選び方
すぐ乾く!人気の大風量ドライヤーおすすめランキング
大風量
ドライヤー
必見!人気のくせ毛向けドライヤーおすすめランキング
くせ毛向け
ドライヤー
軽くて人気のコンパクトドライヤーおすすめランキング
コンパクト
ドライヤー
コスパ!人気の安くて使えるドライヤーおすすめランキング
安い
ドライヤー