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虫歯ゼロ!電動歯ブラシの正しい使い方と効果的な磨き方

電動歯ブラシの使い方・磨き方

歯ブラシにも種類がありますが、近年、使う人が多くなってきているのが電動歯ブラシです。この電動歯ブラシですが、電動歯ブラシの使い方というものがあります。

そこで、電動歯ブラシの持ち方や磨き方など、基本的なことをわかりやすく解説していきます。電動歯ブラシは、ただ使っていれば良いというわけではありませんよ!

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電動歯ブラシの効果

電動歯ブラシの効果

電動歯ブラシは、普通の歯ブラシと比べて力を入れて磨く必要がありません。加えて正しく使うことで効果的に歯を磨くことができます。電動歯ブラシには、どのようなメリット・デメリットがあるのかを見ていきましょう。

電動歯ブラシのメリット

電動歯ブラシには電動歯ブラシならではのメリットが多いです。電動歯ブラシのメリットを知ることで、ブラッシング効果にも差が出てくるので、できる限りメリットは把握するようにしましょう。

  • 疲れることがない…手を大きく動かす必要がないので、通常の歯ブラシのように疲れません。
  • 歯垢除去に優れている…電動歯ブラシの振動が歯の隅々まで行き渡るので、歯垢除去能力に優れます。
  • 時間短縮に優れている…電動なので、手磨きのように手間がかかりません。

電動歯ブラシのデメリット

良いイメージの電動歯ブラシですが、メリットだけではありません。メリットと併せてデメリットも知っておけば、失敗なく効果的なブラッシングができます。

  • 価格が高い…当たり前のことですが、性能にこだわれば高額になります。特に、音波振動を発生させる電動歯ブラシは高いです。
  • 歯茎を傷めてしまう…電動歯ブラシは刺激が大きいため、歯茎を傷めてしまうこともあります。電動歯ブラシの磨き方は、手磨きとは違うということを覚えておきましょう。
  • お年寄りや子供には向かない…電動であることから、操作が複雑であったり安全性の面で、お年寄りや子供に向かない電動歯ブラシもあります。

電動歯ブラシの正しい持ち方

電動歯ブラシの正しい持ち方

電動歯ブラシには、手磨き用の歯ブラシと同じように2通りの持ち方があります。正しい持ち方で使用しないと、歯茎を傷つけてしまうことも考えられるので、面倒でも電動歯ブラシの持ち方には気を遣いましょう。

パームグリップ

わかりやすくいうとテニスのラケットを持つように電動歯ブラシを握る持ち方です。重さのある電動歯ブラシにはこの持ち方が適しています。

ペングリップ

ペングリップだけに鉛筆を持つように握る持ち方で、細かい動きをするときに適しています。重さのある電動歯ブラシを使用するときには、少し重いと感じるかもしれません。

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電動歯ブラシの効果的な使い方

電動歯ブラシの効果的な使い方

何でもそうですが基本が大事です。電動歯ブラシも同じで、基本に忠実に使うことで能力を発揮してくれます。初めのうちは煩わしく感じるかもしれませんが、覚えればそんなこともありません。

電動歯ブラシを使用する時間

一般的に電動歯ブラシで磨く時間は、鏡を見ないで2、3分といわれています。ただこれは、メーカーや電動歯ブラシによってもばらつきがあります。

鏡を見るのか見ないのかもそうですが、使用している電動歯ブラシの説明書を良く読むことをおすすめします。

電動歯ブラシを使用する頻度

これは、電動歯ブラシを使っている人によると思いますが、基本的には食べたら歯を磨くというのが理想です。

飲食後は細菌が糖分を使って酸を作り出します。そうなると歯の表面は酸性状態となり、リンやカルシウムなどのミネラルが溶けてしまうため、虫歯や歯周病の原因になります

それらを事前に防ぐには、食べたあとに歯を磨くのが一番良いのです。

電動歯ブラシの力のかけ具合

電動歯ブラシは手磨き用の歯ブラシと違って力を入れる必要がありません。力のかけ具合は軽く歯や歯茎に押し当てる程度です。

しかし、電動歯ブラシのタイプや毛の硬さなどによっては、力の入れ具合が違ってきますから、説明書は必ず読むようにしましょう。

電動歯ブラシと歯磨き粉

電動歯ブラシを使う際には歯磨き粉を使う人と使わない人で分かれます。どちらが正しいということはなく、歯磨き粉が苦手な人は使わないで磨く人も多いようです。

ただ、電動歯ブラシ専用の歯磨き粉にも良いものがたくさんあるので、使ってみることを考えても良いかもしれませんね。

電動歯ブラシに使用する歯磨き粉の量

歯を磨くときにたくさんの歯磨き粉を使う人がいますが、これは特に意味がありません。電動歯ブラシを使用するときに使う歯磨き粉の量は、小指の爪くらいの大きさが適量ともいわれています。

電動歯ブラシにおすすめな歯磨き粉

電動歯ブラシに使う歯磨き粉にも色々なものがあります。ただ歯垢除去をするというだけではなく、歯や歯茎にも良い成分が含まれている歯磨き粉が多く出回っています。

しかし、どんな歯磨き粉を使っても良いというわけではありません。基本的には研磨剤が多く含まれていたり発泡剤が含まれている歯磨き粉は使わない方が無難です。

>>おすすめ歯磨き粉ランキングと目的別の選び方

以下に、電動歯ブラシに使っても良い歯磨き粉を紹介していきます。電動歯ブラシを使っている人は今後の参考にしてください。

電動歯ブラシを使った効果的な磨き方

電動歯ブラシを使った効果的な磨き方

電動歯ブラシは一般的な歯ブラシに比べると、余計な力を入れることなく磨くことができます。また、電動歯ブラシであれば歯磨きにかかる時間を短縮することも可能です。

メリットが多い電動歯ブラシですが、磨き方を誤ってしまうと意味がなくなってしまいます。電動歯ブラシの効果的な磨き方に入る前に、電動歯ブラシで磨くときのポイントを紹介していきます。

  • 毛先が歯に軽く当たるように磨く
  • 電動歯ブラシをゆっくりと奥から前にずらしながら磨く
  • 電動歯ブラシがきちんと当たっているのか確認しながら磨く
  • 動かす順番をある程度決めておく

歯と歯の間の磨き方

歯磨きをしていて厄介な場所といったら歯と歯の間です。この場所は電動歯ブラシを使っても歯垢を綺麗に落としきれないことがあります。そんなときにはデンタルフロスがおすすめです。

電動歯ブラシを使う前にデンタルフロスを使って歯と歯の間の歯垢を落としておきましょう。この方法を実践すれば、虫歯と歯周病予防にも効果的です。

歯と歯茎の境目の磨き方

歯と歯茎の境目を磨くときには、45℃の角度に電動歯ブラシの毛先を当てて磨きます。歯と歯茎の間にはプラークが溜まりやすいので、磨けているのか確認しながら磨いていきましょう。

前歯の磨き方

上の前歯の表面の磨き方は、電動歯ブラシのヘッドを立てて磨きます。横にしても磨けないことはありませんが、歯と歯の間を綺麗に磨くことは難しいです。

電動歯ブラシを立てて磨く際には、毛先の先端部分が歯と歯茎の間にきちんと当たっていることを確認しましょう。

奥歯のかみ合わせの磨き方

奥歯のかみ合わせ部分を磨くときには、電動歯ブラシを歯に対して垂直に当てて磨くことがポイントとなります。

歯並びがでこぼこしているところの磨き方

人によっては歯並びがでこぼこしているため磨きにくさを感じるかもしれません。そんなときには、でこぼこしている歯1本1本に、電動歯ブラシを縦に当てて上下に磨いていきます

生えている途中の歯の磨き方

歯の生え変わりの時期には、磨き残しが多くなる傾向があります。この場合は電動歯ブラシを使う前に、仕上げ磨き用の歯ブラシでの仕上げ磨きが効果的です。

生えている途中の歯の部分は歯垢が残りやすい場所です。1本1本仕上げ磨きを行った後に電動歯ブラシを使うことで、歯が綺麗になるだけではなく、虫歯や歯周病予防にもなります。

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