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尿素?セラミド?ハンドクリームの成分や効果と特徴

ハンドクリームの成分や効果と特徴

乾燥した季節に肌の保湿に使われるのがハンドクリームですが、皆様はハンドクリームの成分に何が含まれているかご存知でしょうか?商品の売りとして大きな効果をもたらす成分は大々的に記載してあることが多いですが、成分表までにはなかなか目がいかないと思います。

含まれている成分によって効果が変わってきますし、危険性がある成分などが含まれていることもあるので、ご自身が使っているハンドクリーム、あるいはこれから購入しようと思っているハンドクリームがある場合は、成分についても知っておくことが大切です。そこでこちらではハンドクリームの成分や効果と特徴についてご紹介してきます。

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ハンドクリームに含まれる代表的な成分

ハンドクリームに含まれる代表的な成分

それではまずハンドクリームに含まれる代表的な成分からご紹介してきましょう。これらは主にハンドクリームを塗る目的とも言える保湿などに関わっている成分が多いです。尿素やヒアルロン酸と呼ばれるものは聞いたこともあるのではないでしょうか?これらも代表的な成分なのですが、それ以外にも意外と知らない成分が含まれています。

ハンドクリームに含まれる代表的な成分といえば以下の10種類が有名です。

  • 尿素
  • ヒアルロン酸
  • ワセリン
  • グリセリン
  • ビタミンA
  • ビタミンA
  • ビタミンE
  • セラミド
  • シアバター
  • プラセンタエキス

ここからは、そのような成分について特徴や期待できる効果などを1つずつご紹介してきます。

尿素の効果

尿素(urea)はハンドクリームの中でもかなりメジャーな成分です。この成分は尿素は水に馴染みやすく、体外へ逃げていくはずの水分が肌の中に留まらせることで乾燥を防いでくる保湿成分としての役割があります。

また水分の蒸発を防ぐだけでなく硬くなった皮膚を柔らかくしてくれるので、角質が硬くなっている踵などを柔らかくしてくれる効果も期待できます。ただひび割れや垢切れした部分など傷口がある部分の角質層に塗ると染みてしまい傷んでしまうので、注意が必要です。

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ヒアルロン酸の効果

ヒアルロン酸も有名な成分の1つです。この成分はとても優れた保水能力を持っている高級成分で1gで6Lの水を保持することができるといわれています。そのため肌に含まれるヒアルロン酸の量が多いほど、ふっくらとして張りが出ます。これを利用したヒアルロン注射などが整形手術でも利用されています。

ヒアルロン酸の少ない皮膚は、水分が少ないので肌の張りがなく皮膚の表面も乾燥してしまうため、ハンドクリームにこの成分を含むことで保湿効果を高める効果を期待できます。つまり肌の乾燥を防ぎたいのであれば、ヒアルロン酸の含有量が多いハンドクリームを使うと効果的だということになります。

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ワセリンの効果

ワセリン(vaseline)はハンドボールなどでも滑り止めに利用される物質です。しかし効果は滑り止めだけでなく、皮膚表面に油分の膜を張り、角質層の水分蒸発を防ぐ効果も期待できます。

また皮膚の乾燥を防ぐ効果に加え、外的刺激から皮膚を保護するという働きがあることから、鎮痛・消炎・鎮痒の軟膏剤のような医薬品の基剤や、ハンドクリームをはじめ化粧クリームのような化粧品などの基剤として用いられている成分です。

>>ヴァセリン(Vaseline)について詳しくはコチラ

グリセリンの効果

グリセリン(glycerine)は無色透明の粘り気をもつ液体で、匂いがなく甘みがある成分です。人間の体では食物の中でも脂質が分解された時にモノグリセリドとして吸収され、再度結合してグリセリンとなり脂肪として蓄えられています。

グリセリンには、ヤシの実やパーム油などの油脂を原料とした天然グリセリンと、石油を原料とする合成グリセリンとがありますが、どちらも強い吸湿力の特性を持つので、保湿成分として化粧品や軟膏などに多く配合されています。

その高い吸湿性から角質層に潤いを与え、肌荒れを抑制する効果が期待できます。もともと体内に存在している自然物質なので、アレルギー反応などが出にくいと言う利点もあります

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ビタミンAの効果

ビタミンA(Retinal)は油に溶けやすいという脂溶性を示すビタミンです。この成分はその前駆体であるβ-カロテンを多く含む、ニンジンやピーマン、ほうれん草、カボチャなどの緑黄色野菜から摂れ、油を利用して調理したほうが摂取効率が良いとされています。この成分は体内の新陳代謝を高めてくれるので、皮膚を修復し肌のターンオーバーを促進させてくれます

ハンドクリームの成分として配合されていた場合、直接塗ることで肌の新陳代謝を高め乾燥と角化を改善する働きが期待できます。ただこの成分は妊娠している方が過剰摂取すると奇形発生が増加すると考えられる報告があるので注意が必要です。

ビタミンEの効果

ビタミンE(tocopherol)も脂溶性を示すビタミンであり、主にサンフラワー油やべにばな油などの油脂類や、アーモンドや落花生、大豆などの種実、いくらやたらこなどの魚卵類、青魚やマヨネーズにも含まれています。

毛細血管の血流をよくする事で、肌の新陳代謝を高め、肌に潤いを与えてくれる効果を期待できます。また抗酸化作用の働きもあるので、肌の老化を防いでくれる効果も期待できます

セラミドの効果

セラミド(ceramide)とは、皮膚にある角質層の細胞と細胞の間にある脂質成分です。水分蒸発の防止や保湿、外部の刺激から保護や細菌の侵入防止など、肌を守る上で非常に重要な成分です。また、セラミドの効果は、メラニンの合成を抑えてシミやシワを防ぐとも言われています。

要するにセラミドは、肌荒れを引き起こす乾燥や外部からの刺激などから肌を守るバリア機能を担っています。セラミドはもともと体内にある成分ですが、加齢とともに徐々に失われていきます。また乾燥や生活習慣の乱れ、ストレスなどから皮脂や角質が傷ついてしまうことでも減少します。

そのため、体内あるは体外から補う必要があります。つまりこの成分が含まれるハンドクリームを塗ることによって肌の保湿と外的刺激から保護する効果が期待できるということです。余談ですが、アトピー性皮膚炎は、このセラミドによる保護がほぼない状態だと言われています。

シアバターの効果

シアの実から採れる油脂シアバターは、アカテツ科の常緑樹シアーバターノキの種子胚から得られる植物性脂肪で、天然の保湿クリームとなっています。原産地は主にアフリカのナイジェリア、ガーナなどの熱帯地域となっています。

シアバターの成分のほとんどはステアリン酸とオレイン酸でトコフェロール(ビタミンE)やカロチノイド、トリテルペンも微量に含まれます。そのため天然の成分だけで構成されているので体にも無害で石鹸やクリーム、食用や薬として用いられています。

常温では固形、肌に塗ると体温で溶け浸透するため、植物性油脂であっても「オイル」ではなく「バター」と呼ばれます。シアバターは保湿効果が高いので肌の乾燥防止効果を期待できます。またビタミンEだけでなくビタミンAやBも含まれているのが特徴です。

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プラセンタエキスの効果

プラセンタエキス(placenta extract)は妊娠時における胎盤から抽出した成分です。抽出方法は専門的になってしまうので除外しますが、その方法で抽出するとアミノ酸やミネラルなどが豊富に含まれたエキスとなります。プラセンタとはこの「胎盤」を意味します。

体内外から効果を発揮するので、肌への塗布や皮下注射での注入、あるいは飲んでも効果を期待できます。その効果とは美白・美容効果や疲労回復が主となります。また二日酔い、肩凝り、生理不順、冷え症、更年期障害、高脂血症にも効果があると言われ、歯肉炎、胃潰瘍、リウマチ、膠原病、ベーチェット病、腰痛、円形脱毛症にも有効とされています。

これは新陳代謝の促進による細胞の活性化を促す作用が働くためです。これにより皮膚の血行を改善し老廃物の除去がスムーズになり、真皮組織の機能が高まり、肌に張りやつやを与えます。その他にも創傷治癒促進作用や抗疲労作用、肝細胞再生作用、活性酸素除去作用がこれらの効果を生んでいると考えられています。

ハンドクリームに含まれている場合は、主に美白・美容効果のが期待できると言うことになります。胎盤は生命を育む重要なものであり、胎盤抽出物には生命維持に必要なあらゆる物質が含まれていることが確認されています。そのため、その成分の効果も多種に渡り効果が高いと言えるのです。

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成分で選ぶ目的別ハンドクリームの選び方

成分で選ぶ目的別ハンドクリームの選び方

代表的な成分はこれで分かっていただけたと思いますが、残念ながらこのすべてが1つのハンドクリームに配合されているわけではありません。つまり全ての効果を持ったハンドクリームと言うものは存在しないのです。そのため、ハンドクリームを選ぶときには、自身が望む目的に合わせた成分を含む商品を選ぶようにする必要があるのです。

それでは目的別に効果が期待できる成分を含むハンドクリームの選び方をご紹介してきましょう。

手の乾燥向けのハンドクリームの成分

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まずはハンドクリームを使う主たる目的とも言える乾燥向けのハンドクリームの成分です。以下のような成分が含まれているハンドクリームがおすすめです。

  • 尿素
  • ヒアルロン酸
  • グリセリン
  • ビタミンA
  • ビタミンE
  • シアバター

これらの成分は先述の特徴や効果でもご説明しましたが、保湿効果を成分ばかりです。肌からの水の蒸発を防ぐものや、保水能力の高いもの、新陳代謝を高め血行を良くして水分の巡りを良くしてくれるものなど、保湿をする上で重要な効果を持つ成分であるため、乾燥から肌を守るのに効果的となっています。

ただし乾燥によって既にひび割れなど傷口が出来てしまっている場合、尿素は角質層に染みて痛みを感じるため、避けるようにしてください。

アンチエイジング向けのハンドクリームの成分

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アンチエイジング、つまり肌の若返りや美肌効果を望むのであれば以下のような成分が含まれるものを使用するといいです。

  • ヒアルロン酸
  • セラミド
  • プラセンタエキス
  • グリセリン
  • 尿素

肌の老化は角質層の水分の減少や角質の損傷、新陳代謝の低下による細胞の老化、またそれによる肌の硬化などによるものです。ヒアルロン酸やグリセリンは肌に潤いを与え、張りのある肌を作り上げてくれますし、セラミドは角質の保護をしてくれます。プラセンタエキスは新陳代謝を促し、尿素は皮膚を柔らかくしてくれるので、アンチエイジングに効果的と言えます。

硬い角質改善向けのハンドクリームの成分

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硬い角質改善向けのハンドクリームであれば以下の成分は必須とも言えます。

  • 尿素
  • グリセリン

尿素については先述したように皮膚を柔らかくしてくれるので、肘や踵の角質にも効果を発揮してくれます。グリセリンには高い吸湿性があるため、肌に潤いを与えてくれるので結果として角質部分を柔らかくしてくれる効果が期待できるのです。

美白向けのハンドクリームの成分

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美白向けのハンドクリームの成分と言えば、以下のものしかありません。

  • プラセンタエキス

先述した通りですが、プランセンタセキスは新陳代謝の促進による細胞の活性化を促す作用が働くため、皮膚の血行を改善し老廃物の除去され、きれいで新しい細胞で出来た皮膚が作られるのです。そのため美白・美肌効果が期待できると言われています。

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ハンドクリームに含まれる危険性が示唆される成分

ハンドクリームに含まれる危険性が示唆される成分

さて、こんな効果的なハンドクリームですが、危険性が示唆される成分が含まれるものもあります。もちろん人体に害がないように研究開発されていますが、体質には個々人の違いがあるため全ての人に影響がないとは言い切れません。

そのためこちらではハンドクリームに含まれる危険性が示唆される成分について知っていただくため、こちらでご紹介していきます。購入の際には有効成分と共にこちらもしっかり確認しておいて下さい

有害性が高い界面活性剤

界面活性剤は洗剤などに使われている汚れを落とす物質です。この界面活性剤は皮脂膜を溶かして角質層の細胞まで壊してしまうので、肌荒れや乾燥肌の原因になってしまいます。特に「皮脂汚れを取り除く」、「さっぱり仕上げ」と言った効果のあるものは、強力な合成活性剤が含まれている可能性があります。

アルキル硫酸エステルナトリウム

化粧品やシャンプー、歯磨き剤、洗顔フォームなどの主成分になっているものです。皮膚障害やアレルギーを誘発する可能性がある物質です。

アルキルエーテル硫酸エステルナトリウム

クリームや洗顔フォーム、シャンプー、歯磨き剤などに使用されている成分です。界面活性剤の1つでもあり、低刺激でありながらも皮脂を過度に取り除くため皮膚を乾燥させ、ひび割れや乾燥肌の原因になることもあります。また発癌性物質の疑いもあります。

ポリオキシエチレングリコールモノ脂肪酸エステルPEG

保湿剤としてクリームやローション、口紅、シャンプーやリンスなどの化粧品で使用されている成分です。飲み下すと肝・腎機能障害になり、また発癌性物質の疑いもあります。経口だけでなく経皮吸収でも発癌の恐れがあると言われています。

ポリオキシエチレンアルキルエーテルPOER

保湿剤や乳化剤として、乳液、クリーム、シャンプー、ハンドクリームなどに使用されています。生分解性がよく比較的安全なことから、上述のPEGに代わって近年その使用量が増えています。しかし、経皮毒の危険はないといいきれないため注意が必要です。

保湿剤・潤湿剤として使われる有害化学物質

POERのように保湿剤としての効果や湿潤剤として使われる有害物質もあります。それらの成分につてもこちらで知っておいていただきましょう。

ジエタノールアミン(DEA)・トリエタノールアミン(TEA)

化粧品やシャンプー、リンス、殺虫剤、医薬品の乳化剤、保湿剤、柔軟化剤として広く使用されている成分です。体内でニトロソアミンという発癌性物質を生成する可能性がある危険物質であり、皮膚や粘膜に対して刺激がありるので慢性中毒として肝・腎機老障害を起こす危険性もあります。

プロピレングリコール(PG)

元々は工業用の不凍液として使用されていた物質ですが、洗剤、化粧品、医薬品、歯磨き剤、消毒剤、ウェットティッシュ、入浴剤などの多くの目用品の乳化剤や湿潤剤として使用されています。他の物質の経皮吸収を促進する作用を持っています。

稀にですがこの物質に対して過敏症のを起こす方がみえます。血液に入ると赤血球を破壊する溶血性があり、染色体異常を引き起こす可能性や、カビの成長、酵母の発酵を阻害する作用があるともいわれているので注意が必要です。

殺菌剤・防腐剤として使われる危険な化粧品成分

続いて殺菌剤や防腐剤に使われる危険な化粧品成分です。これらは経皮吸収されることによって肌だけでなく、内臓などにも悪影響がある成分となっています。そのためこれらが入っているハンドクリームは特に注意する必要があります。

オルトフェニルフェノール(OPP)

化粧品の防腐剤として広く用いられている成分でです。経皮吸収すると皮膚、粘膜を腐食するおそれがあり、飲み干すと肝機能障害、ヘモグロビン量低下、腎臓・尿細管の異常、体重低下、寿命の短縮などを引き起こす可能性があります。

細胞や生物に突然変異が発生する頻度を増大させる変異原性や発癌性物質、環境ホルモン物質の疑いもあるため非常に危険な成分です。

パラべン(メチルパラペン・エチルパラペン)

人によってアレルギーを誘発する可能性がある物質です。そのためアナフェラキシーショックを起こす可能性があり、最悪の場合はショック死する可能性もある危険な物質です。ちなみに歯医者でアナフェラキシーショックを起こす原因の大部分はこのパラベンだと言われています。

製品の変質防止に使われる危険な化粧成分

製品の変質防止に使われる成分でも危険なものがあります。これらも経皮吸収されることにより、アレルギーを起こしたり皮膚障害を起こしたりする原因となるため注意が必要です。

エデト酸・エデト酸塩(EDTA・EDTA-2Na・EDTA-4Na)

金属イオン封鎖剤として化粧品、洗剤などの多くの日用品に使用されています。経皮吸収すると、皮膚や粘膜を刺激しアレルギーを誘発することもあります。これによるアナフェラキシーショックの危険性も捨てきれません。カルシウム欠乏症や血圧降下、腎陵能障害を引き起こす惧れもあります。

ジブチルヒドロキシトルエン(BHT)、ジブチルヒドロキシアニソール(BHA)

化粧品やシャンプーなどの酸化防止剤として使用されている成分です。皮膚障害や過敏症を引き起こす惧れがあり、変異原性、発癌性物質の疑いもあります。ジブチルヒドロキシアニソールは環境ホルモンの認定を受けているので、その点では危険であることが確かな物資です。

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