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効果抜群!ハンドクリームの正しい塗り方・使い方

ハンドクリームの正しい塗り方とポイント

乾燥した肌を保湿するのに便利なのがハンドクリームですが、その効果は保湿だけに関わらず様々な商品が販売されています。もちろん効果が高いものが多いですが、使用するのであれば効果的に使うためにも正しい塗り方や使い方で使用したいですよね。

普段は何気なく使っているかもしれませんが、実は塗り方ひとつで効果も変わってしまうのです。そこでこちらでは効果抜群のハンドクリームの正しい塗り方や使い方についてご紹介していきます。

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ハンドクリームの基本の塗り方

ハンドクリームの基本の塗り方

それではまず基本的な塗り方からご紹介してきます。ただ単に塗ればいいというわけではなく、まずは正しく塗るためにも基本となる塗り方は大事なのです。塗り方の手順は以下のようになります。

  1. 手の平に適量出して温めながら擦る
  2. 手の甲をやさしく押さえ、体温を使いながらクリームを馴染ませる
  3. 両手を組んで指と指の間を滑らせ、クリームを指の間に馴染ませる
  4. 指の先や爪の周りの細かい部分にもみ込む。

ハンドクリームは油分を含みます。そのため肌に塗り込むためには体温程度で暖める必要があるのです。冷えた状態で塗っても伸びが悪く、満遍なく塗ることができません。そうなると塗り方が悪くなり、効果が得られなくなってしまうので、この基本的な塗り方がしっかりできるようにしましょう。

ハンドクリームの効果的な塗り方のポイント

ハンドクリームの効果的な塗り方のポイント

それではさらに効果的な塗り方についてご紹介していきましょう。ポイントを理解して使用すれば、より良い効果を得られるようになります。まずはどのようなポイントがあるのかリストアップしておきましょう。

  • 使用量の目安を理解しておく
  • 化粧水を先に塗っておく
  • ハンドクリームをしっかり温める
  • マッサージしながら塗る
  • 手袋やサランラップを使ってパックする

上記の5点をおさえて塗ることでハンドクリームの効果をしっかりと得ることができます。それでは1つずつポイントを見ていきましょう。

使用量の目安を理解しておく

まずは使用量の目安についてです。ハンドクリームをはじめとして化粧品の類は決して安くはありません。そのため少しずつ使う方もみえますが、それでは効果を得るどころか、かえって肌を痛めてしまう可能性すらあります

ハンドクリームの場合は、使用量を少なくしてしまうと肌との間に摩擦を生んでしまい、角質などを痛める可能性があります。そのため3〜4cm程度出して塗り込むようにしてください。長さでは分かりにくいのであれば、人差し指の第一関節くらいまでの長さを目安にしてください。これは皮膚科医が推奨するハンドクリームの適量になります。

化粧水を先に塗っておく

出来ればハンドクリームの前には化粧水を塗っておくといいです。外出先では難しいと思いますが、風呂上りなどに塗る習慣があるなら、ハンドクリームを塗る前に手にも塗っておきましょう。

こうすることでハンドクリームの保湿効果を利用し、水分を閉じ込めておくことができます。こちらも勿体ないと思うかもしれませんが、顔に使った残りでも良いので、手に塗るようにしてみてください。

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ハンドクリームをしっかり温める

基本でも触れていいきましたが、ハンドクリームをしっかりと温めて使用するようにしましょう。ハンドクリームには油分が含まれています。そのため、ハンドクリームを温めることで伸びやすく、また浸透しやすくなります

これは塗られる側の手も同じです。冷えた肌にクリームを塗ってもなかなか浸透しません。そのため手を洗った後、ハンドクリームを塗る方もみえるかもしれませんが、これでは効果が薄くなってしまいます。湯などで手を温めた後や、両手で手をマッサージして温めた後でも構いませんので、手の平の温度を上げてから塗るようにしてください

手もクリームも温めることによって浸透しやすくなります。温めた手の甲や手の平に取ったクリームをしばらくそのままにして、人肌で温めてから使用するようにしてください。

マッサージしながら塗る

手に塗り込む際にはつい力が入りがちですが、先述したように摩擦が生まれてしまってはかえって手荒れやしわなどの原因になり兼ねません。そのため優しく馴染ませながら、指先や指の間まで塗り込む必要があります

そこで手をマッサージしながら塗り込むようにしましょう。まずは手の平からゆっくりと優しく塗り込みながら親指の付け根へ、その後手の甲へ移っていき指の間や指先、そして最後に手首の周りを軽くもむように塗り込んでいくといいです。また左の親指から1本ずつ、根元から指先へ3回ほど、引っ張るような感覚でマッサージもしてみてください。

これによって血流が悪い指先まで温められ、ハンドクリームの効果を最大限得れます。赤ちゃんの肌に触れるように優しく慈しみながらマッサージし、ハンドクリームを塗り込んであげてください。

手袋やサランラップを使ってパックする

塗り終わった後は手袋やサランラップを使ってパックをするのもいいです。こうすることで保温され、よりハンドクリームが浸透しやすくなります。出来る事なら手袋がおすすめです。サランラップだと、わずかですが皮膚の呼吸が出来なくなってしまいます。

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手以外に使用するハンドクリームの活用方法

手以外に使用するハンドクリームの活用方法

これでハンドクリームを効果的に使えるようになると思います。ただハンドクリームは手以外にも使用できます。同じ肌である顔やボディケア、ヘアケアなどにも利用できます。また靴や鞄など革製品のメンテナンスにも使用できるなど、実は幅広い活用法があります

手に使用できるのに、それ以外にも使ったらすぐなくなってしまうと思われるのであれば、既に使用期限が切れてしまったものでも効果を発揮してくれます。そのためもし使用期限が切れて勿体ないけど捨てようと思っているハンドクリームがあるのであれば、このような活用法もあるので、ぜひ試してみてください。詳しくは関連ページがあるのでそちらをどうぞ。

>>まだ使える?ハンドクリームの使用期限と上手な活用方法はコチラ

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