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火山灰対策におすすめのマスクと正しい選び方

火山灰対策におすすめのマスクと選び方

つい忘れてしまいがちですが、日本は火山大国であり、常に火山の噴火と地震のリスクに晒されています。ここ数年でも火山が噴火したというニュースは複数ありましたし、備えておかなければならない身近な危険です。

火山の噴火によって考えられる被害の1つが火山灰です。火山灰は多くの健康被害をもたらす危険なものであり、その対策としてマスクが有効と言われています。そこで、火山灰対策に有効なマスクの選び方とおすすめのマスクについてご紹介します。

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火山灰対策としてのマスクの選び方

火山灰対策としてのマスクの選び方

日本は火山大国であり、歴史的にも火山の噴火や地震に悩まされてきました。近年においても大規模な噴火はなかったものの、いくつかの火山が噴火したというニュースは記憶に新しいです。

火山の噴火で恐ろしいのは、溶岩や土石流だけではありません。噴火の規模にもよりますが、かなりの広範囲に広がる火山灰の影響が懸念されます。火山灰は農作物や交通機関への影響はもちろん、健康被害のリスクも非常に高いのです。

そこで、火山灰の特徴や危険性と、その対策としてのマスクの効果と選び方についてご紹介しますので、マスク選びの参考にしてみて下さい。

火山灰の特徴

そもそも火山灰とは、火山の噴出物の1つであり、マグマが発砲してできた細かな破片を指します。紙や木を燃やして出来る「灰」とは成分的にも性質的にも全く異なる物質です。

火山灰の具体的な大きさとしては、火山から噴出された物の中でも直径2ミリメートル以下の大きさの物質を火山灰と定義しています。一口に火山灰と言っても、構成されている物質にも様々なものがあります。代表的なのは、「火山ガラス」「鉱物結晶」「岩石」などです。

火山灰の危険性

では次に、火山灰の危険性についてご紹介します。火山灰は山間部での土石流の要因となったり、成層圏まで達した場合には電波障害や天候の寒冷化などの危険があります。それだけではなく、農作物や交通機関への影響も大きいですが、直接的な健康被害についても危険が大きいです。

1991年のフィリピンのピナトゥボ山噴火、2010年のジャワ島のムラピ山の再噴火、三宅島噴火などでは、火山灰の影響で避難者や住民の呼吸器障害が多発し、細気管支炎や器質化肺炎を発症したという報告も上がっています。

ですので、噴火した火山から避難した方はもちろん、噴火の規模と風向きによっては遠く離れた土地の方も火山灰の対策が必要となります。

火山灰対策としてのマスク選びの条件

非常に小さな粒子である火山灰を吸い込まない対策としては、マスクが非常に効果的です。火山灰を吸い込んでしまっては、呼吸器系の障害が発生するリスクが高まるので、細心の注意が必要です。

しかし、どんなマスクでも火山灰に効果があるわけではありません。なぜなら火山灰は非常に小さな粒子であるためです。火山灰の大きさは0.1㎛から2000㎛と様々ですが、マスクを選ぶ際はフィルターの大きさが火山灰の最小の粒子以下である必要があります。

ですので、普通の花粉や風邪用のマスクでは効果は認められません。ですので、粉塵用マスクとして実績のある「N95」や「DS2」規格に適合したマスクが火山灰対策としておすすめのです。

「N95」や「DS2」規格はそれぞれアメリカと日本のマスクの規格であり、フィルターで最も捕集しづらい「0.3μm~0.5μmの粒子」を95%以上捕集する能力を有しています。他にも呼吸の抵抗やフィット感などもチェックされている信頼できるマスクです。

>>N95?DS2?防塵マスクの規格について詳しくはコチラ

「N95」・「DS2」規格マスクの注意点

「N95」や「DS2」の規格のマスクは、それぞれの規格の項目をクリアした信頼のおける性能のマスクですが、いくつか注意点がありますのでご説明します。

まず、「N95」や「DS2」マスクは長時間使用できないという点です。連続使用時間は数時間程度であり、それ以上の使用は息苦しいです。最大の効果を発揮させるために密着性が高いので、呼吸のし辛さには注意が必要です。

また、使用期限がある点も注意が必要です。メーカーや種類によっても異なりますが、製造してから3年から5年程度が使用期限と言われています。ですので安売り品を購入するときや、備蓄用として購入するときにはご注意ください。

普通のマスクよりもお値段は高いですが、火山灰のリスクが高い地域にお住まいの方は必ず用意しておいてほしいマスクです。

火山灰対策におすすめのマスク

現在の価格はコチラ

火山灰対策にはスリーエムの「使い捨て防じんマスク 排気弁付き 」がおすすめです。こちらのマスクは日本の国家検定である「DS2」に合格したマスクであり、性能に関しては信頼できます。

他のDS2規格やN95規格のマスクよりもコスパにも優れている点も魅力です。また、排気弁付きの為、眼鏡をしていても曇りにくいので非常に使い勝手も良いです。火山灰が降り注ぐ中ではメガネやゴーグルは必需品ですので、この排気弁は非常に大きなポイントとなります。

ピントルでは、火山灰対策のための防災グッズをまとめたページもご用意していますので、火山の噴火に備えたいという人は1度確認しておくことをおすすめします。

>>火山噴火に備える防災グッズのリスト

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