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備えていれば安心!子供でも服用できる風邪薬

子供でも服用できる風邪薬

子供の急な発熱や咳、辛い症状を緩和してあげるためにはどうしたら良いでしょうか。薬の副作用のリスク早く治すためにもできる限り使用せずに治したいところです。また、6歳以下の薬の使用はあまり勧められません。

とはいえ、症状が重いときにはを頼らざる得ない場合もあり、あると便利なものでもあります。可能な限り医師、薬剤師への相談をし、市販の風邪薬の使用する場合は十分注意しましょう。

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子供と風邪

子供と風邪

子供は身体の調節機能や免疫機能は未熟であるため、大人に比べて風邪をひきやすく、乳幼児は1年に10回近く風邪をひくこともあるとされています。

ですが、頻繁に風邪をひくことは子供にとって悪いことばかりではなく、風邪をひくことによって子供の抵抗力が高められるメリットがあります。これはウィルス感染(風邪)によって体内では抗体が作られ、次回そのウィルスに出会ったとしても重症化(風邪)することがなくなるためです。

とはいえ、その症状は見ている側にも辛いもの、少しでも楽にしてあげるためにも対処法を備えておきたいところです。基本的に風邪を治す方法は大人も子供も変わらずそれぞれの免疫機能に任せるしかありません。ただし、乳幼児の風邪症状は大人と異なるため、子供向けの対処法が必要になります。

子供の風邪の対応例について症状別にをみていきましょう。

子供の風邪の症状と対応

子供の風邪の症状と対応

子供の風邪の場合、風邪症状より様子(食事、睡眠、機嫌)で判断されることが多くあります。また、脈拍呼吸数も大事な指標であり医師の判断基準もそこにあるとされています。熱がそこまで高くない割に脈拍と呼吸数が多い場合注意が必要です。そのため、平脈拍と平呼吸数を把握しておくことは役に立ちます。

下記に対応例症状様子について記載させていただきます。ただし、感染したウィルスによっては一概には言えない部分もありますので参考までにご覧下さい。

対応 様子
医療機関への受診 日常生活に支障あり
自宅療養(市販薬の使用) 食事がすすまない
眠れない
機嫌が悪い
自宅療養(安静にする) 食事、睡眠共に問題ない
自宅療養 × 食事、睡眠共に問題ない

子供の熱は、40℃まで上がっても大きな問題はないとされ、特に1歳未満の乳児は42℃まで問題ないともされています。また、子供は病院に行くことで逆に疲れてしまったりするため、自宅療養の方が良い場合もあり、上記のように、自宅療養の項目が多くなっています。ですが、心配な場合は迷わず医療機関を受診しましょう

ウィルスの種類(RSウィルス、メタニューモウィルス等)によっては細気管支炎を発症し、容態が急変、緊急入院が必要となる場合があります。この時、熱があまり出ない場合もあるので注意が必要です。発症は風邪症状が見られてから2、3日後が多く、ゼェゼェとした咳がでます。

6歳以下の場合、保育園、幼稚園への通園は控えましょう。周りにいる子供達の抵抗力もあまり強くないためあっという間に広がってしまう可能性があります。

要注意な症状

以下の症状が見られた場合は危険な可能性がありますので、早急に医療機関へ受診しましょう。

  • 脈拍数、呼吸数が多い
  • 生後3か月未満の発熱
  • ぐったりしている、眠れない
  • 水分をとれない
  • 尿が出ない

子供(小児)と風邪薬

子供(小児)と風邪薬

大人にも言えることですが、子供の風邪薬使用は可能な限り避けたほうが良いです。子供の風邪薬の使用例は少なく、その影響について確実に安全であると断言できない面が少なからずあります。ですが、すぐに病院にはいけないけれども症状を緩和したいという時、常備薬(市販薬)があると安心です。

乳児から服用可能とされている解熱鎮痛成分はアセトアミノフェンです

この成分は作用が穏やかであり用法用量を守って使用すれば副作用もほぼなく、安全な成分となっています。

大人向けの風邪薬に多く配合されている解熱鎮痛成分抗ヒスタミン成分(炎症を抑える)は使用できません。特に、解熱鎮痛成分のアスピリンは生命に関わるライ症候群※を引き起こす可能性があるとされています。

※ライ症候群は未だ原因不明な病であり、インフルエンザ等の症状でアスピリンを使用後、急性脳症などの命に関わる重篤な症状となる病であり、治っても後遺症が出る可能性があります。

風邪薬の大人と小児(幼児)

医薬品は15歳以上を大人、それ以下を小児として分けており、基本的に小児(15歳以下)に大人の薬を飲ませることはできません

そして小児のうち、2歳未満は薬を使用するにあたりより注意が必要とされています。これは発育途中の変化(体内の水分量、血漿蛋白量、薬の代謝能力(肝臓)、胃酸のpH、臓器の発達度など)が多いためです。

例えば、肝臓での薬物代謝能力は2~3歳でピークを迎え、大人よりも能力が高くなりますが、それ以降一旦落ち込み、やがて回復するという変化があり、その他の変化についても未だ明らかにされていない部分が多くあります。このように成長段階の変化が多い子供への薬の投与はリスクが伴います。

そのため、市販薬の中には生後3カ月から使用可能なものもありますが、医師への相談をお勧めします。

また、幼児(7歳未満)の薬の処理能力は大人に比べて劣るため、使用できる薬は限られています。下記に乳児から使用可能とされている市販薬を紹介させていただきますので参考までにご覧ください。

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乳児から小児に使用可能な市販薬

乳児から使用可能な市販薬です。安全性の高いものではありますが、懸念点もありますのでどうしても必要な時のみ使用しましょう。

キッズバファリンシロップS

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対象年齢は生後3か月から6歳までです。シロップのため量の調節がしやすく、またイチゴ味なので幼い子供も服用しやすくなっています。

成分は主にアセトアミノフェンとなっており、少量ですが眠気を誘発させるジフェンヒドラミン塩酸塩を配合しています。服用は1日3~6回、食後もしくは必要なタイミングとなっています。

こどもパブロン座薬

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対象年齢は1歳から12歳までです。座薬なので薬が飲めない場合にも使用でき、即効性があります。ただし、量の調節が難しいという難点があります。

成分は主にアセトアミノフェンで、使用は1日1回です。

小児用バファリンCⅡ

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対象年齢は3歳から14歳までです。錠剤タイプなので小さなお子さんには少し難しい可能性がありますが、フルーツ味となっており、飲みやすい仕様になっています。

成分は主にアセトアミノフェンで、服用は1日3回まで、服用は空腹を避けて間隔は4時間以上です。

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