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パブロンの種類と効果や副作用を徹底分析!

パブロンの効果や特徴

風邪薬と言えばパブロンを思い浮かべる方は多いですよね。しかしラインナップが多すぎてどれを選べば良いのかわかりにくい面があります。

基本的には総合感冒薬なので、風邪の諸症状全体的に有効な成分を含んでいますが、それぞれ少しだけ違いがあるので、この記事を参考に自分に合ったパブロンを見つけていただければ幸いです。

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パブロンシリーズの特徴

パブロンシリーズは1912年創業、1928年設立の大正製薬株式会社の風邪薬です。パブロンが最初に世に出たのは1927年なので、長い間親しまれてきた風邪薬と言えます。豊富なラインナップがあり、大人用、子ども用と分かれていてしっかり選べるのも魅力です。

パブロンと言えばテレビCMの影響でほぼ誰でも知っているような風邪薬なので最もメジャーな風邪薬とも言えます。

パブロンシリーズのラインナップ

パブロンシリーズのラインナップ

パブロンはラインナップがたくさんあるので、どれを買えば良いのか迷うことがありますが、パブロンのシリーズは主に対象年齢で分けられています。

  • 大人から子どもまで使えるシリーズ
  • 大人専用のシリーズ

という感じで分けられています。まずは対象年齢でシリーズを決め、その中から和らげたい症状に合うものを選んでいきましょう。

家族みんなでのめるパブロンシリーズの特徴

家族みんなでのめるパブロンシリーズは商品によって1歳から15歳以上まで飲めるパブロンが集まったシリーズです。

  • パブロンSゴールド
  • パブロンSα
  • パブロンゴールドA

の3つがあり、それぞれで粉タイプと錠剤タイプが用意されています。どれも風邪の諸症状を緩和するためのものなので家庭の常備薬として置いておくと安心です。

パブロンSゴールドWの効果と特徴

パブロンSゴールドは指定第2類医薬品で、のど(気道)の粘膜をWケアする成分を含んだ風邪薬です。気道粘膜クリア成分のアンブロキソール塩酸塩と気道粘膜リペア成分のL-カルボシステインでのど(気道)をケアします。

アンブロキソール塩酸塩とは痰の切れを良くする効果があると言われていて、L-カルボシステインは痰の粘り気を低下させて排出しやすくしたり、痰を溶かして排出しやすくしたり、詰まった鼻水を排出させると言われている成分です。よってパブロンSゴールドWはのどの痛み、せき、鼻詰まりなどの症状が見られるときに選ばれると良いでしょう。

錠剤タイプと粉末タイプがあり、8歳以上から服用することができますが、年齢によって量が違うので用法容量をしっかりと読むようにしましょう。

副作用の可能性がある症状:発疹・発赤、かゆみ、吐き気・嘔吐、食欲不振、胃部不快感、胃痛、腹痛、胃・腹部膨満感、胸やけ、下痢、めまい、しびれ感、排尿困難、過度の体温低下、むくみ

稀に起こりうる重篤な副作用:アナフィラキシーショック、スティーブンス・ジョンソン症候群、肝機能障害、腎障害、間質性肺炎、ぜんそく、再生不良性貧血、無顆粒球症

これらの症状が見られた場合には速やかに医師に相談しましょう。

パブロンSαの効果と特徴

パブロンSαは指定第2類医薬品で、ブロムヘキシン塩酸塩配合という、気道の粘液の分泌を促して痰を排出させやすくすると言われている成分を含んだ風邪薬です。その他、咳に良いとされる成分が入っているので咳がひどい場合にはパブロンSαを選ぶと良いでしょう。

こちらも錠剤タイプと粉末タイプがあり、錠剤は5歳から、粉末は1歳から服用することはできますが、年齢によって量が違うので、服用する際には用法容量をしっかり読むようにしましょう。

副作用の可能性がある症状:発疹・発赤、かゆみ、吐き気・嘔吐、食欲不振、めまい、排尿困難、過度の体温低下

稀に起こりうる重篤な副作用:アナフィラキシーショック、スティーブンス・ジョンソン症候群、肝機能障害、腎障害、間質性肺炎、ぜんそく

これらの症状が見られたら速やかに医師に相談しましょう。

パブロンゴールドAの効果と特徴

パブロンゴールドAは指定第2類医薬品で、グアイフェネシンという気道の粘液を増やして痰を排出させると言われている成分を含んだ風邪薬です。こちらも咳がひどい場合に選ばれると良いでしょう。

以前では塩化リゾチームという成分が入っていて卵アレルギーの方は服用することができませんでした。しかし現在では塩化リゾチームが市販の風邪薬に入れられなくなったので卵アレルギーの方でも心配いりません。念のため成分表示を見ておくと安心でしょう。

副作用の可能性がある症状:発疹・発赤、かゆみ、吐き気・嘔吐、食欲不振、めまい、排尿困難、過度の体温低下

稀に起こりうる重篤な副作用:アナフィラキシーショック、スティーブンス・ジョンソン症候群、肝機能障害、腎障害、間質性肺炎、ぜんそく

これらの症状が見られたら速やかに医師に相談しましょう。

パブロン大人専用風邪薬シリーズの特徴

パブロン大人専用風邪薬シリーズは15歳以上から飲むことができるパブロンが集まったシリーズです。

  • パブロンエースAX
  • パブロン50

の2つがあり、それぞれで粉末タイプと錠剤タイプが用意されています。

パブロンエースAXの効果と特徴

パブロンエースAXは指定第2類医薬品で、パブロンシリーズで最も値の張る風邪薬です。9種類の有効成分が入っていて11種類の風邪諸症状(のどの痛み、せき、発熱、鼻みず、鼻づまり、くしゃみ、たん、頭痛、悪寒、関節の痛み、筋肉の痛み)に良いとされています。

15歳以上で、他のパブロンで症状が緩和しない場合にはパブロンエースAXを選ぶと良いでしょう。粉末タイプと錠剤タイプがありますが、有効成分は変わらないので、飲みやすい方を選んで大丈夫です。

副作用の可能性がある症状:発疹・発赤、かゆみ、浮腫、青あざができる、吐き気・嘔吐、食欲不振、胃部不快感、胃痛、腹痛、胃・腹部膨満感、胸やけ、口内炎、胃もたれ、下痢、血便、胃腸出血、めまい、しびれ感、動悸、息切れ、排尿困難、目のかすみ、耳なり、むくみ、鼻血、歯ぐきの出血、出血が止まりにくい、出血、背中の痛み、過度の体温低下、からだがだるい

稀に起こりうる重篤な副作用:アナフィラキシーショック、スティーブンス・ジョンソン症候群、肝機能障害、腎障害、間質性肺炎、ぜんそく、再生不良性貧血、無顆粒球症

これらの症状が見られたら速やかに医師に相談しましょう。

パブロン50の効果と特徴

パブロン50は第2類医薬品で、、のどなどの痛みをおさえ、熱を下げるアセトアミノフェン、痰を出しやすくするグアヤコールスルホン酸カリウム、のどを潤して咳をしずめる働きのある麦門冬湯乾燥エキスを配合した風邪薬です。

眠くなったり尿が出にくくなる抗ヒスタミン薬や便通が悪くなりやすいジヒドロコデインリン酸塩、糖尿病・高血圧に影響を与えるdl-メチルエフェドリン塩酸塩が入っていません。

眠気を感じにくいことで、これから出勤するときや、眠くなっては困る場面で活躍してくれます。しかし絶対に眠気、排尿困難、便秘、などが絶対に起こらないと保証されたものではないので注意しましょう。

副作用の可能性がある症状: 発疹・発赤、かゆみ、吐き気・嘔吐、食欲不振、めまい、過度の体温低下

稀に起こりうる重篤な副作用:アナフィラキシーショック、スティーブンス・ジョンソン症候群、肝機能障害、腎障害、間質性肺炎、ぜんそく

これらの症状が見られたら速やかに医師に相談しましょう。

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パブロンシリーズの風邪薬の選び方

なんとなく調子が悪いから飲みたい場合には一番安くてオーソドックスなパブロンゴールドAで十分です。総合感冒薬なので熱成分・咳成分・痰成分・鼻成分・喉成分がしっかり入っています。

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その後、痰が絡んできた場合にはパブロンSを選びます。基本的にはパブロンゴールドAと同じですが、痰を切る成分が追加されています。

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痰が絡まって咳も出てきた場合にはパブロンSゴールドを選びます。パブロンSの強化版のような薬で、咳止め成分が追加されています。

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それでも症状が緩和できない15歳以上の方であればパブロンエースAXを選びます。パブロンの中で最も高価で、効果も高いと言われています。特に痰が全然切れない場合には尚更パブロンエースAXを使うと良いでしょう。

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