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妊娠中に使える目薬と使えない目薬

妊娠中に使える目薬と使えない目薬

妊娠中の方にとって、妊娠前にはなにげなく飲んでいた薬も、「赤ちゃんに影響を及ぼすのでは」と不安になってしまうものです。たとえば目薬もその一つではないでしょうか。

妊娠中にも関わらず“ものもらい”になってしまった、疲れ目やドライアイなどが気になって、アレルギーによる目のかゆみがひどい、などの症状になやまされる妊婦さんも決して少なくはないでしょう。

ここではそんな妊婦中の方が使用できる目薬とそうでない目薬について紹介していきます。

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妊娠中の点眼によるリスク

妊娠中の点眼によるリスク

妊娠中の方が目薬をさすことによって、胎児にはどの程度の影響があるのか。妊娠中の点眼によってどのようなリスクがあり、そのリスクに対してどのように考えるべきか紹介していきます。

まず点眼による胎児の影響を考えた場合、妊娠初期である4週から12週は催奇形性の危険性があるため、なるべく点眼は避けるべきだということが言われています。

妊娠4ヵ月以降に関しては奇形のリスクは低いとは言えますが、目薬の成分は胎児に対して影響を及ぼさないわけではないので、交感神経や副交感神経に影響を及ぼす目薬は避けるべきでしょう。

催奇形性とは

催奇形性というのは、妊娠中にお母さんが薬などを服用しそれが影響して胎児に奇形が起こる危険性のことを言います。前述の通りその危険性が高いのは4週から12週の間です。

この期間は赤ちゃんの心臓や手足、目、鼻といった主要な器官が形成される時期であることから、この期間に赤ちゃんの形成に影響のある薬を服用することはリスクの高いことと言えるでしょう。

ただし、妊娠発覚前に点眼した目薬などに関して心配される方も多いかもしれませんが、妊娠4週未満に服用した、もしくは点眼した目薬などに関しては赤ちゃんへの影響に関する心配はいらないとされています。

 

妊娠中でも使える目薬とは

妊娠中でも使える目薬とは

病院などの医療機関における医師からの処方箋なしに購入ができる一般用医薬品の目薬は、多くの人にとって手軽に手に入る便利なものであると言えます。

疲れ目やドライアイ、アレルギーなどによる目のかゆみなどにも使える目薬を、近くの薬局で購入したことがある方は少なくないでしょう。そんな薬局で手軽に手に入る目薬の中で、妊婦さんでも使える目薬とはどのような目薬なのでしょうか。

市販の目薬は妊婦さんでも大丈夫?

現在薬局などで販売されている目薬に関して、その多くは妊婦さんもそこまで敏感になる必要はなく、問題なく使える目薬であるということが言えます。

目薬が涙の成分に近くなるように作られているだけでなく、目薬自体が目という局所的な部分にのみ働きかけをするものであり、全身に投与するような薬ではないことや、使用される量が限られていることが要因となっているようです。

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妊婦さんが使ってはいけない市販の目薬

上記のように、多くの市販の目薬は妊婦さんも使用して問題ないとされているものが多いのですが、もちろん妊婦さんが使ってはいけない市販の目薬もあります。

それはプラノプロフェンという成分が使用された目薬です。これは炎症の原因となる物質の生成を抑制するためのもので、かゆみや異物感に対して効果がある目薬や、アレルギーなどを抑える目薬に使われています。

この成分が含まれる目薬には添付文書などにも『妊婦または妊娠していると思われる人』について使用しないように注意書きがなされてます。

薬局で市販の目薬を買う場合には、薬剤師などにしっかりと相談するようにしましょう。

 

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妊婦さんの目薬のさし方

妊婦さんの目薬のさし方

妊婦さんとってお腹のなかのお子さんは何よりも大切でしょう。そんな中でいくら目薬が大丈夫と言われてもやはり絶対安心とならない方も少なくありません。確かにすべての目薬が100%大丈夫という保証をしているわけではありません。そんな妊婦さんが目薬をさす時にできることは、点眼薬を全身吸収させないことです。

目薬をさした後に、目頭を一分程度抑えておくことで、涙道を通って薬剤がのどへと伝わり、のどの粘膜から吸収されて全身に薬剤が影響してしまうことを防ぎます。

これにより、目薬の影響を妊婦さんの目にのみ限定し、胎児への影響を極力減らすことができるでしょう。

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