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口臭予防以外も大活躍!マウスウォッシュ上級者向けの使い方

マウスウォッシュ上級者向けの使い方

口臭予防や口内の殺菌などに効果のあるマウスウォッシュ、実は口以外にも使用することができることをご存知でしょうか?もちろん一般的には口内で使うために作られているのですが、それ以外にも効果を期待できる使い方があるのです。

ただこの使い方、正規の効果を示したものではないので、本当に効果があるかどうかというのは噂レベルであり信憑性は怪しいところもあります。そこでこちらではマウスウォッシュ上級者向けの使い方とその信憑性をご紹介します。

※使用に関しては自己責任でお願いします

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爪水虫や角質ケア

爪水虫や角質ケア

爪水虫は多くの場合、飲み薬での治療が最も有効であり最短治療とされています。最近は塗り薬も進化し、浸透性の優れたものもあるので有効とされるようになりました。

しかし治療や通院をしなくても治せるという声も増えてきています。その1つとしてマウスウォッシュを使った治療法です。具体的な製品名でリステリンを使った治療法として紹介されています。

爪水虫の治療に使える

爪水虫の症状緩和や感染予防としてマウスウォッシュを入れた洗面器などに足を浸すといったものです。具体的には洗面器などに足の指が全て浸かるくらいマウスウォッシュをいれ、20~30分ほど浸けます。その後は足を良く乾かし乾燥させ、塗り薬を塗ります。

特にリステリンについてですが、皮膚を柔らかくする成分やシネオール精油、チモールなど殺菌作用のある成分が配合されており、浸けた後に塗り薬を塗ることで、浸透性や殺菌効果だけでなく、塗り薬などの外用薬の効果を上げる効果も期待できるとされています。

ただ刺激が強いため皮膚の弱い敏感肌の方などにはおすすめできません。また皮膚が強う方でも長時間浸すのは肌に良くないので、上記以上の時間は浸さないように注意してください。

口内環境と同じで皮膚にも常在菌も存在しています。常在菌まで殺菌洗浄してしまうと、水虫菌などの悪い菌が増えてしまい皮膚のバランスが崩れ、症状の悪化につながる可能性もあるので、こちらも気を付けてください。

角質ケアにも繋がる

水虫菌の除去は角質ケアにもなります。ただこれには少し工夫が必要で、先ほどのリステリンなどのマウスウォッシュに酢を混ぜる必要があります。これによって殺菌と同時に酢のピーリング効果で角質が除去され、つるつるの肌を得られます。

具体的にはマウスウォッシュを1カップ、酢を1カップ、お湯を2カップ混ぜ、角質を擦るように軽石も準備するといいです。温度はお好みで調整し、その中に足を浸してください。

10~20分くらいを目安に足を浸し、終わったら踵が柔らかくなっているので、軽石で軽くこすります。仕上げに保湿クリームを塗れば、角質が落ちツルツルの踵を手に入れることができます。

ワキの臭いケア

ワキの臭いケア

マウスウォッシュは口臭の予防の効果があるため、ワキの臭いなど体臭予防などにも効果を及ぼします。

具体的にはワキの不快な臭いの原因にあります。強い腐敗臭が生じるのは、アポクリン汗腺から出る汗によるもので、これには脂質や糖質、タンパク質、アンモニアなどの成分が多く含まれます。

その上粘性が強く、細菌が付きやすい性質を持ちます。この汗の様々な成分を細菌が分解することによりあの不快な臭いが出てしまうのです。

もちろん汗に含まれる成分の多くは食べ物によるものなので、改善は可能となっています。しかし細菌が原因でもあるので、マウスウォッシュの殺菌効果でも対応は可能なのです。それ以外にもマウスウォッシュに含まれるミント成分やエタノールなども臭い消しに一役買っています。

方法としてはマウスウォッシュをコットンなどに染み込ませ、ワキの下や体の汗が気になる部分に塗ることで、汗の嫌な臭いを防ぐことができるのです。実際にこれを行った方の効果はかなりのものだったらしく、手軽にできる方法として紹介されています。

ただ先述しましたが、こちらも皮膚が弱い方にはおすすめできません。またワキの環境によっては効果が薄い方もみえるようなので必ずしも全員に効果があるわけではないことは理解しておいてください。

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髭剃り後の肌ケア

髭剃り後の肌ケア

男性は髭を剃ったあとの肌のケアにクリームなどを塗る方もみえると思いますが、その代わりとしてマウスウォッシュを塗っても効果的だと言われています。

ミント成分やエタノールの効果で肌のほてりを鎮め、毛穴を閉じてすべすべにしてくれるということです。しかしこれはマウスウォッシュの成分に気を付ける必要があります。ラウリル酸ナトリウムが含まれている場合、肌から浸透しやすいため炎症を起こす危険性があります。

しかもマウスウォッシュを使うのであれば少量に留める必要もあります。また肌が弱い方にとっては刺激が強すぎて肌荒れを起こす可能性もあります。

効果としては期待できるものの、気をつけなければいけない使い方なので、信憑性としては眉唾物だと思っていただき、正規のクリームを使った方が安全です。

ピアス穴のケア

ピアス穴のケア

ピアス穴をあけた後、その周辺のケアは大切です。耳は汚れが溜まりやすいとも言われているので、耳裏や正面、耳の穴などピアス穴の周辺もケアする必要があります。そのためにも清潔に保たなければいけないので、マウスウォッシュの殺菌効果でケアしようというものです。

またピアス穴をあけた後、膿んでしまった穴の消毒にも使用されるようです。しかし、この使い方は間違いです。最近はピアス穴が膿んだとしても消毒などは行いません

これはピアスホールが出来上がっていない、あるいは中の皮膚が傷ついている状態なので消毒しても効果がないどころか、有害なことが分かっています。マウスウォッシュでもエタノールや薬用成分などの効果で一時的に殺菌はできますが、傷口から成分が内部に浸透すると体には有害となります。

また先述した通り、成分によっては傷口が無くても皮膚から浸透し炎症を起こすものもあるので、信憑性としては薄いと言えます。

虫刺されのケア

虫刺されのケア

虫刺されのケアにもマウスウォッシュは使えると言われています。蜂などに刺された後はアンモニアを塗るものですが、そうそうアンモニアを置いてあることはありません。そこで患部にマウスウォッシュを塗って痛みと腫れを取るというものです。

これは多くの場合虫刺されによって起こる炎症を、マウスウォッシュの消炎作用で押さえ、殺菌をしてくれる効果を利用しています。確かに成分的な効果としては期待できる使い方です。

しかしい虫刺されの毒というのは様々で、その対処法はいろいろあります。そのため素人判断でどんな虫刺されにもマウスウォッシュで対応すれば良いと思うと危険です。

蚊や蜜蜂に刺された程度であればこの方法でもいいでしょうが、それ以外の虫だった場合にはマウスウォッシュで対応するよりも病院で診察をすることをおすすめします。

信憑性としてはありますが、場合によってはおすすめできない方法だということを理解しておいてください。

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手や足のマメのケア

手や足のマメのケア

手足のマメのケアにも良いとされています。マメはその部分を削ぎ落としたり、切ったりすると思います。あるいは潰れてしまうなんてこともあると思いますが、それが化膿すると非常に面倒です。

そこでマウスウォッシュを使って消毒するというのが、上級者向けの使い方として出てきます。しかし、ここまで散々説明してきましたが、傷口にマウスウォッシュを使うのであれば、必ず成分を確認して下さい。

体内に入ると有害な物質もあり、傷口であればより入りやすいため少量でも影響を及ぼしやすくなります。確かに消毒することで殺菌されマメの傷口の治りは早くなります。その代償として体内で有害な物質が入り込んでは意味がありません。

多くの場合殺菌効果の高いものは、このような有毒な物質も使われているものがあります。逆に安全な成分のものは効果が低いことが多いのも確かです。もちろん安全な成分で効果が高いものもあるので、使うのであればそのような製品を厳選して使うことをおすすめします。

口内炎のケア

口内炎のケア

もともとマウスウォッシュには口内炎の予防にも効果があります。口内炎は口内の小さな傷口に細菌が入り炎症を起こしたものとなるので、できてしまった後も殺菌効果のあるマウスウォッシュで菌を取り除けば治りも早くなるという理屈になります。

これは効果を期待することはできますが、推奨できる方法ではありません。くどいと思われるかもしれせんが、マウスウォッシュに含まれる成分次第です。

先ほどの毒性のある成分もそうですが、マウスウォッシュには刺激を与えれる成分も入っています。ゆすいだ後、ピリピリとする刺激がそれです。

口内炎の炎症は確かにマウスウォッシュの消炎作用で沈静化され、殺菌もされるかもしれませんが、刺激によってかえって口内炎が悪化することもあります。効果としては信憑性はありますが、こちらもおすすめできる方法ではありません。

ニキビや吹き出物のケア

ニキビや吹き出物のケア

ニキビや吹き出物のケアにもマウスウォッシュは有効とされています。これは歯磨き粉でも代用可能ということで、どちらにも含まれている成分の殺菌作用により、ニキビや吹き出物が治るとされています。

しかしこちらも科学的根拠が示されていません。むしろニキビが出来やすい方は肌のバリア機能が損なわれたり、ターンオーバーが上手く機能せず、マウスウォッシュに含まれる成分により、悪化したり接触皮膚炎などをおこしたりと肌のトラブルに繋がる恐れもあります。

そのような事例があったからと言って安易に信用してはいけないということも理解しておいていただくといいです。

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生ゴミの消臭に使用

生ゴミの消臭に使用

生ゴミの消臭に使用できるとされています。これは元々も口臭予防に使われていたということもあり、マウスウォッシュのその効果で生ゴミの臭いを抑えることができるというものです。

これはそもそも臭いの成分を分解すると言うわけではありません。口臭もそうですが、臭いの多くはバクテリアなどの細菌がタンパク質などを分解するときに出る成分が悪臭となって出るというものです。

そのため根本的にバクテリアや細菌が死滅すれば臭いは出ないということになります。マウスウォッシュの殺菌効果によってそれが可能となるため、臭いを抑えることができるというわけです。

これについては効果としても理論的であり、実際に信憑性も高いと言えます。人体にも直接的な影響がないので、ファブリーズなどの臭い消しを使うのがもったいないのであれば、マウスウォッシュで代用するのも手です。

洗濯槽の汚れ除去に使用

洗濯槽の汚れ除去に使用

洗濯槽の汚れにもマウスウォッシュは効果的と言われています。洗濯槽には潜伏菌と呼ばれる雑菌が沸きます。しかも裏側に増殖することが多いため、清掃によって取り除くことが出来ません。

そこで洗濯槽の清掃のため空の状態で回すとき、マウスウォッシュを入れることで殺菌効果と沈着した汚れを浮かせる効果を得られ、手では除去できない潜伏菌や汚れを落とすことができます。

これはマウスウォッシュに含まれる殺菌成分は元より、人体には有害とされるラウリル硫酸ナトリウムや、多少効果は弱いもののラウレス硫酸ナトリウムが、油にも水にもなじみやすい両親媒性特性を有し、陰イオン界面活性剤として作用して汚れを落としてくれるのです。

ただ問題は落ちた汚れを残したまま洗濯をしてしまうと、洗濯物にその汚れが沈着してしまうことがあるので注意が必要です。

掃除の際の洗浄液に使用

掃除の際の洗浄液に使用

掃除の際の洗浄液にも使用できます。特に机などはエタノールで消毒することもあるので、それが含まれるマウスウォッシュであれば代用が可能です。

またそうでなくても強い殺菌成分や汚れを落とす成分が含まれているものが多いため、清掃時に汚れを落としやすくなり、その上殺菌もできると効果も上々です。

使用後の雑巾についても嫌な臭いが残りやすいですが、マウスウォッシュの臭いを防止する効果のおかげで発生しにくくなります。信憑性としては高い使い方になります。

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歯ブラシの除菌に使用

歯ブラシの除菌に使用

歯ブラシの除菌にも効果的だと言われています。歯ブラシは使用後のことをあまり気にしないかもしれませんが、しっかり洗わないと雑菌が沸く場所にもなります。目に見えないだけで、それを口に入れてしまっているかもしれません。

そこで登場するのがマウスウォッシュです。歯磨きの後にマウスウォッシュを使用し、そのまま片付けるのではなく、コップなどの容器にマウスウォッシュを入れ歯ブラシを洗浄することで殺菌し、清潔に保つことができます

先述通り、マウスウォッシュには殺菌能力があるので歯ブラシについた細菌の増殖を抑えるための消毒には効果的であると言えるのです。

加湿器の水に混ぜて使用

加湿器の水に混ぜて使用

加湿機は内部に水を入れて使用するため、雑菌やカビが繁殖する可能性があります。加湿器の加湿方法にもよりますが、古い水を使い続ければその可能性は高くなります。

それを防ぐためにマウスウォッシュを混ぜて使用すると、雑菌やカビの繁殖を防ぎ、菌をばら撒くことなく綺麗な蒸気で加湿できると言われています。

確かにマウスウォッシュの殺菌能力は雑菌やカビの抑制になります。しかし口に含んだ時の不快感をなくすため甘味料を使っていることが多く、加湿方式によってはその甘味料が加湿器内部に付着し、雑菌の栄養となる場合もあります。

またそうでなくても、内部で甘味料が付着することによって不具合を起こす可能性もあります。アロマ加湿器など水以外のものを使用しても不具合を起こさないものもありますが、こちらも効果としての信憑性はあるものの、長期的な目で見ればおすすめできる方法ではありません。

生花の水に使用

生花の水に使用

マウスウォッシュは生け花にも効果的だと言われています。生け花の水にマウスウォッシュを少量入れて置けば、水が汚れるのを防ぎ、花が長持ちすると言われています。また防腐効果もそれを助けています。

こちらはかなりの方が実践しているようで、効果もあるとの声が挙がっています。そのため信憑性が高いと言えます。ただ人体に影響を与える成分が植物にも影響を与えるのではないかという考え方もあります。

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