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妊娠中でも使える?妊婦さんとマウスウォッシュについて

妊娠中のマウスウォッシュについて

口内の環境を整えるのに便利なマウスウォッシュ、しかし一部は薬用タイプであるため、人体に影響を及ぼす成分が入ったものもあります。適切に使っていても何か影響があるんじゃないか、と心配になるとっころですが、それが妊娠など特殊な状況であれば尚更気になるところです。

妊娠中でも使えるの?という疑問にお答えすべく、こちらでは妊娠中のマウスウォッシュの使用とその影響についてご紹介していきます。

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妊娠中にマウスウォッシュを使っても大丈夫?

妊娠中にマウスウォッシュを使っても大丈夫?

まず結論から言うと、マウスウォッシュは使用しても大丈夫との話が歯科医の方からも出ています。これは妊婦の方の口内環境が通常時より著しく変化するため、その環境を整えるためには活用すべきとの意見があるためです。

後述しますが、妊娠中には女性の体に様々な変化が起こります。それは口内も例外ではありません。出産を終えるまではその状況が続くとなると、いつも以上に体のメンテナンスには気を使うべきとなります。

その1つとして口内のケアにはマウスウォッシュの活用も有効となってくるのです。

マウスウォッシュの成分の影響

ただし、冒頭でも触れましたが、薬用のマウスウォッシュに含まれる成分は妊娠中の体に影響がないのか気になるところだと思います。

主にアルコールとキシリトールは問題視されることが多いですが、どちらもマウスウォッシュ程度の少量であれば問題ありません。しかしこれがマウスウォッシュも含め大量に摂取されると問題です。妊娠中の飲酒喫煙は特に胎児に悪い影響を及ぼす可能性があるとされているので、どうしても心配なのであれば産婦人科の医師に相談するといいでしょう

キシリトールに関しては、妊娠中にキシリトールを摂った場合、生まれてくる赤ちゃんの虫歯菌感染率が下がったという報告も挙がっており、歯科医からも推奨されるほどです。ただしこちらも摂りすぎると口内環境や腸内環境のバランスを崩しやすくなります。

>>安全?人工甘味料キシリトールの特徴と危険性

どちらもマウスウォッシュで少量摂取してしまう分には問題ないので、口内環境を整える際には活用できるといいです。

>>マウスウォッシュの危険性と注意すべき成分や使い方

妊娠中の口内の変化について

妊娠中の口内の変化について

妊娠中の口内は、そうでないときに比べ著しく変化しています。つわりや特定の食べ物に対する固執もその1つです。

妊娠中は女性ホルモンであるエストロゲンとプロゲストロンというホルモンの増大により、血流が刺激される「妊娠性歯肉炎」と呼ばれる症状が起こりやすくなります。これは歯茎の出血や腫れが起こる症状なのですが、多くが妊娠3ヶ月以降に発生します。

歯に歯垢が付きやすくなり、それが歯肉炎による炎症やその他の症状をさらに悪化させます。また妊娠性歯肉炎は歯茎の炎症を起こすだけでなく、プロスタグランジンというホルモンが生成されます。

こうしたホルモンは妊娠後期に高濃度で生成されると神通を誘発してしまうため、歯茎の炎症と早産の強い相関関係が研修者の間で問題視されています。その他にも様々な環境変化が起こります。

口内に食べカスが残りやすい

口内の環境変化によって普段は何も問題ない臭いや味に敏感に反応するようになります。それにより歯磨き粉の臭いでさえ嘔吐感を感じてしまうこともあり、歯磨きが出来ないこともあります。

そうなるとマウスケアが出来なくなり、口内に食べカスが残りやすい状態に陥ってしまうのです。

唾液が酸性に変化する

先ほどのホルモン分泌の影響で唾液が酸性に傾き口内がネバネバしていきます。そうなると歯垢が着きやすくなり、先述の妊娠性歯肉炎が悪化する環境にもなり兼ねません。

また虫歯菌が糖分などを分解するとき生成する物質も酸です。つまり口内が酸性であれば虫歯菌の酸の働きも強くなり虫歯になりやすくもなります

唾液の分泌量がおかしくなる

妊娠中は唾液の分泌量がおかしくなります。そのため、唾液の量が減少するあるいは過多となり「唾液過多症」または「よだれつわり」起こします。

唾液が減少すると口内の細菌、特に虫歯菌や歯周病菌の活動が活発となってしまうため、虫歯や歯周病になりやすくなります。

また唾液過多症でも問題があり、過剰に唾液が出だすと口内の細菌バランスが崩れやはり環境は悪化します。それどころか味覚の変化により唾液が泥水のような味になり、飲み込むたびに吐き気を催すこともあります。

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妊娠中のマウスウォッシュが不安な場合

妊娠中のマウスウォッシュが不安な場合

上記のような症状に陥ってしまうため、妊娠中にはマウスケアに一層気を付ける必要が出てきます。そうなると歯磨きだけでなくマウスウォッシュを使ったケアも必要となるのです。

使用しても問題ないということは先述しましたが、それでも安心できないという方もみえるでしょう。そんな時はお茶や塩水でのうがいでも効果を得ることができます。

お茶にはカテキンという成分が含まれており、殺菌効果があります。ただし麦茶などでは効果がないので、緑茶などで行ってください。また塩水もその効果を期待できます。昔から傷口に塩を塗り込むのもその殺菌効果を利用したケアだったわけです。

お茶だと味覚の変化の影響で口に含むのが辛いという場合には、塩水の方が良いかもしれません。いずれにしても妊娠中は口内が危険に晒されているので、しっかりとケアしていってください。

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