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赤ちゃんの体温の測り方と体温計の種類と使い方

赤ちゃん用体温計の使い方・測り方

風邪など体調が悪い時に体温測定は必須とも言えますが、それは大人だけでなく子供も、特に体調が変わりやすい赤ちゃんにも言えることです。しかし赤ちゃんは大人のようにじっとしておらず上手く体温を測ることは難しい時もあります

そんな時、赤ちゃんの体温を測るにはどうしたらいいのか、困っている方もみえると思います。そんな方々のためにこちらでは赤ちゃんの体温の測り方と体温計の種類と使い方についてご紹介していきます。

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赤ちゃん用体温計は大人用でも大丈夫?

赤ちゃん用体温計は大人用でも大丈夫?

まず赤ちゃんの体温を測る時、皆様はどのように測定しているでしょうか。大人と同じように腋に体温計を挟んで測定るのでしょうか?もちろんその方法でも測定はできますが、正しい体温を測定するという意味ではおすすめできる方法ではありません

体温を測る時に最も大事なのは安静状態を保つことにあります。しかも測定を開始したら結果が出るまでじっとしていなければいけません。現在一番普及していると言われるサーミスタ式体温計と呼ばれる、皆様がよく目にする体温計は実測式で10分程度、予測式でも20~30秒はじっとしていなければいけないのです。

赤ちゃんにその時間じっとしていられるか、と言われてば難しいというのが正しいのかもしれません。赤ちゃんにとっては体温計が触れているだけでも異物感があり不快に感じてしまいます。しかも動いてはいけないからと言って体を押さえつければ余計にストレスとなって暴れてしまうこともあります

安静状態を保てないのもそうですが、挟んでいた体温計がズレてしまいやり直しと言うことにもなり兼ねないのです。つまり大人と同じ体温測定はできるものの、実際問題として正しく測定するのは難しいと言わざるを得ないのです。

赤ちゃん用の体温計は耳式?おでこ式?

おでこ

そうなると、赤ちゃんに向いた体温測定方法を行うしかありません。もちろんそのようなものが存在します。それは赤ちゃん用に作られた体温計での測定方法です。これには「耳式体温計」と「おでこ式体温計」と言うものがあります。

この2つのメリットは測定時間が非常に短いということです。耳式体温計で5~10秒、おでこ式体温計で1~3秒ほどで測定が終了します。つまり安静状態を保つ時間が非常に短くて済むのです。また腋に挟む必要がないので、赤ちゃんが異物感を感じることもありません。

どちらがより適しているか、という問いをされることがありますが、結論から言えばおでこ式体温計の方が赤ちゃんには適していると言えます。耳式体温計はプローブと呼ばれる突起を耳の穴の中に入れなければいけません。そのため、腋下ほどではないのですが赤ちゃんが嫌がる可能性があります

おでこ式体温計も額に接触しなければいけない接触体温計がありますが、接触せずに測定できる非接触体温計もあります。触れずに一瞬で測定できるとなれば、赤ちゃんが測定したことに気づかないまま体温の数値を得ることができるのです

>>おすすめの赤ちゃん用体温計と上手な選び方

耳式やおでこ式を使う上での注意

そうなると非接触体温計が最適となるわけですが注意もあります。耳式もおでこ式もそうですが誤差が出やすいという点です。そのため正しい使い方で測定する必要があります。また非接触体温計は額と計器の間に空間があるため、外気温の影響を受け入やすくなっています。そのため室温などにも注意して測定する必要があるのです。

そして何よりもどれも複雑な電気機器となっているため、本体価格が高めなのがネックです。しかし赤ちゃんの体調を考慮するなら必要な出費です。多少高くても信頼のあるメーカーのものを購入することで、より正確な体温を瞬時に測定することができます。

赤ちゃんの体温の測り方

赤ちゃんの体温の測り方

それでは赤ちゃんの体温測定の方法について説明してきます。腋、耳、おでこでの測定ができることは先述させていただきましたが、体温計種類によって測定できる場所が違います

  • 腋:水銀体温計・サーミスタ式体温計
  • 耳:耳式体温計
  • 額:接触体温計・非接触体温計

額は2種類の体温計で測定できますが、水銀体温計はガラス製であるため破損する可能性も考えると赤ちゃんには危険です。そのため扱いやすく安全なサーミスタ式体温計をおすすめします。

また額は接触体温計で測った場合、嫌がって上手く測れない可能性もあるので、測定しやすい非接触体温計での測定方法を記載させていただきます。それではそれぞれの方法に移っていきましょう。

腋で測る!赤ちゃんの体温の測り方

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まずは腋での測定方法です。手順は以下の通りです。

  1. 腋のくぼみの中央に体温計の先端をあてる
  2. 体温計が上半身に対して30°くらいの角度になるようにして腋をしっかり閉じる
  3. そのまま動かさないようにして、予測式なら電子音が鳴るまで、実測式なら10分以上待ってから取り出す

サーミスタ式体温計には予測式と実測式がありそれぞれで時間が違いがあることに触れましたが、測定が終わるまでは動かないようにしておきましょう

測定の際、赤ちゃんを膝の上に乗せ、後ろから抱きかかえるようにして測定すると、腋をしっかり閉じることができます。赤ちゃんが眠っている場合も、手で押さえて腋を閉じてあげましょう。

腋で測る際の注意点

腋は汗をかきやすい場所になります。そのため腋で測る際には、測定前に汗をしっかり拭き取ってください。特に赤ちゃんや子供はよく汗をかくので注意が必要です。また飲食や入浴、運動などをした後および外出後の30分間は検温に適しませんので避けてください。これについては腋だけでなく測定時共通の注意でもあります。

耳で測る!赤ちゃんの体温の測り方

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続いて耳で測定する方法です。まずは手順を見ていきましょう。

  • 寝ている赤ちゃんの測定方法
    1. 顔を横に向け、測定する耳を上に向ける
    2. 片手で頭を押さえ動かさないようにする
    3. プローブを耳奥に真っ直ぐ向けながら、出来るだけ深く入れて測定ボタンを押す
    4. 測定結果が出るまで待つ
  • じっとしていない赤ちゃんの測定方法
    1. 片手を頭の反対側に添え、動かないようにする
    2. 耳の奥をしっかり見てから、プローブ部分を真っ直ぐ出来るだけ深く入れる
    3. 測定ボタンを押し、測定終了まで待つ

どちらもプローブ部分を深く入れるので心配かもしれませんが、それほど長くないため鼓膜を傷つけることはありません。また形状も滑らかな円錐型なので、耳穴を傷つけることもないので安心して使用してください。

耳で測る際の注意点

先端部分が真っ直ぐ鼓膜方向を向いていないと赤外線を上手く捉えられないので、耳穴に入れるときには真っ直ぐ入れるように心がけましょう。後は先述したように、飲食や入浴、運動などをした後および外出後の30分間は検温に適しませんので避けるようにすることです。

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おでこで測る!赤ちゃんの体温の測り方

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それではおでこでの測定方法です。こちらも手順を見ていきましょう。

  1. 本体の電源を入れ、℃の表示が出るのを確認する
  2. 額の中心の辺りから2~3cm離してボタンを押す
  3. 自動的に測定が始まるので、測定が終了するまでの2~3秒間待つ

使用方法及び測定方法自体は非常に簡単です。ただ先述したように周りの影響も受けやすいので注意点がいくつかあります。

おでこで測る際の注意点

額に汗などが付着していると赤外線を上手く検知することができません。まずは汗を拭ってから測定するようにしてください。また極端な室温の場所はなるべく避けるようにしてください。18~25℃程度の室温が望ましいです。体温計をしっかりと室温に馴染ませてから使うようにしましょう。

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赤ちゃんの平熱の正しい測り方

赤ちゃんの平熱の正しい測り方

赤ちゃんは体調管理をしてあげなければいけないため、体調が悪くないときでも体温の測定をしなければいけません。所謂、平熱の測定です

赤ちゃんの平熱は1歳くらいまでで36.5~37.5℃が平均となっています。ただあくまで平均であり、個人差があります。36.5℃に近い子もいれば、37.5℃と高めの子もいます。そのため平熱を把握する上で大切なのは、自分の赤ちゃんは「37℃くらい」と知っておくことです。

平熱が分かっていれば体調を崩した時にすぐ気づけるようになります。しかし1歳くらいまでは体温調整が上手くできないため、外からの影響で熱を溜めやすく、抱っこした時に高いと感じることがあります。

これは新生児期は体を動かして体温を上げることができないため「褐色脂肪」と呼ばれる胎児期からある脂肪を分解して熱を補っているためであり、1歳くらいまで続くため、新生児が特別高いわけではなく、変動しやすいものだと考えていただいた方がいいです。

月齢が増すにつれて少しずつ汗腺が発達したり、自分で体を動かせるようになったりすることで体温が徐々に安定してきます

赤ちゃんを検温する場合の頻度と回数

そうなると体調を管理するために平熱を把握した上で、検温をする頻度や回数が重要になってきます。注意点も合わせてこちらで説明させていただきます。

頻度と回数

回数は起床時、午前、午後、夜の1日4回で、食事や眠たい時は体温が上がるので、食前や元気に起きている時に測定するようにします。寝ている最中も避けることをおすすめします。

注意点

平熱を把握するためには数日にわたって測定してください。大人でも1日の間に体温は変化します。そのため平熱を捉えにくいので、数日間のデータを取って平熱を判断するといいです。

特に耳式やおでこ式は外気温の影響を受けやすいので、1回では正しい数値が出るかは怪しいところです。その点も踏まえると数日間の複数のデータの方が安心できます。この際、データを取るためと短時間に何度も測定しないようにしましょう。かえって誤差を生みやすく混乱してしまいます。上記の回数や頻度での数日間の測定データを見ましょう。

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