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早くて正確!おすすめ体温計ランキング

おすすめ体温計ランキング

体調が悪い時、まず確認するのは体温だと思います。そんな時に一般的に使われるのは棒状の本体に体温を表示するデジタルモニターが付いたものでしょう。しかしいざ購入しに行くと、この形状のものでも多くの商品が販売されています。

これは商品ごとに違いを持たせ、目的に合わせて使いやすいようにしているメーカー側の戦略もあります。またこの一般的な形状でない体温計もあります。それぞれ性能が違い、計測の速さが精度が違うのです。そうなるとどれを買ったらいいの?と悩まれる方もみえることでしょう。そこでこちらでは早くて正確なおすすめの体温計ランキングをご紹介していきます。

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目的別!体温計選びのポイント

目的別!体温計選びのポイント

まずは目的別の体温計選びのポイントを簡単にまとめておきましょう。冒頭でも触れたように目的に合わせて購入するといい体温計は違います。例えば妊活や避妊などの目安となる基礎体温を測る場合や、赤ちゃんの体温を測る場合など、同じ体温計を使えばいいかと言えば、実は専用の体温計があるのです。

しかしこれを使うのは極一部の方になります。そこでポイントなどはこちらでも触れていきますが、ランキングの方では除外させていただきます。これらについては関連ページにて専用のランキングをご用意していますのでそちらをご覧ください。

こちらでは身近で一般的に使われる体温計のランキングをご紹介していきます。

妊活・避妊なら基礎体温計(婦人体温計)

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妊活や避妊であれば生理周期を知る必要があります。これは女性特有のバイオリズムを知ることにもなりますので、測定される方は多いでしょう。そんな時には基礎体温を測定することになりますが、この基礎体温は通常の体温計では測定できません。

なぜなら一般的な体温計は小数第1位までしか測定できないのに対して、基礎体温で必要なデータは小数第2位と細かい数値となるのです。そこで基礎体温計と呼ばれる専用の体温計では、そこまで読み取れるよう設計されています。またより正確な数値が必要なのでJIS規格で±0.05までの誤差が許容範囲と規定されるくらい精度の高い体温計となっています

あとはメーカーごとに特徴を持たせ、高機能なものや扱いやすいものなど、好みや予算に合わせた商品を探すのがポイントとなってきます。

>>基礎体温計(婦人体温計) の選び方についてはコチラ

>>基礎体温計(婦人体温計) おすすめランキングはコチラ

赤ちゃんの検温なら耳式かおでこ式

赤ちゃんの場合は、体温計を腋に挟んで安静状態に保つのが難しいため、瞬時に測れる体温計が必要となってきます。それが出来るのが「耳式体温計」と「おでこ式体温計」です。この2つは体に触れて体温を測るわけではなく、体から出る赤外線を読み取ることで体温を測ります。

>>赤ちゃん用体温計の選び方について詳しくはコチラ

耳式体温計の特徴
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耳式体温計の特徴と言えば、その測定の速さです。かつて主流だった水銀体温計や現在主流のサーミスタ式体温計の実測式でも速くて3分、確実な実測値を得たいのであれば10分程度、予測式であれば20~30秒程度になります。これでも十分速いのですが、耳式体温計であれば5~10秒で測定できるのが特徴です。

そのため素早く測定できるので赤ちゃんにも負担なく検温できますが、測定に慣れないと誤差が出やすいのが玉に瑕です。また耳に異物が入ったと勘違いして赤ちゃんが嫌がる可能性もあります。

>>耳式体温計おすすめランキングはコチラ

おでこ式体温計の特徴
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おでこ式体温計は額から少し離れたところで測定するため、触れずに測定できるのがメリットです。そのため非接触体温計とも呼ばれます。皮膚に触れて測定するものもありますが、そちらは接触体温計とも呼ばれます。

どちらにも共通するもう1つの特徴として耳式体温計同様に測定速度の速さが挙がります。接触体温計も非接触体温計も測定だけなら2~3秒で終了します。ただこれは商品によっても差があるので、あくまで平均的な速度だと思ってください。

この特徴のおかげで、非接触体温計は安静状態が保てない異物が触れるを嫌がる赤ちゃんの体温測定に適した方法となります。ただ額との空間があることにより外気温などの影響を受けることがあるので、そこがデメリットなります。

接触体温計であれば触れるのを嫌がる赤ちゃんもいるかもしれませんが、一瞬で終わるので簡単に測定できます。しかし汗などををかいていると上手く測れないことがあるのがデメリットです。これは非接触体温計にも言えます。

>>非接触体温計おすすめランキングはコチラ

おすすめ体温計ランキング:TOP10

おすすめ体温計ランキング:TOP10

それではおすすめの体温計ランキングをご紹介していきます。先述したように基礎体温計や耳式体温計、非接触体温計などは除外し、一般的な体温計のランキングをご紹介していきます。測定の速さや精度、機能面やコストパフォーマンスなど総合的な内容でランキングをつけさせていただきました。

第1位:テルモ(TERUMO) / 電子体温計 C231

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電子体温計の生みの親であるテルモの予測式体温計になります。計測時間は予測式で20秒と速くなっています。実測式では10分と一般的な時間となっていますが、日本で電子体温計が使われていた当初から蓄積された技術を用いて作っているので、予測式としても実測式としても精度の高さは随一と言える性能を持っています。

モニターもバックライトを搭載した大型液晶表示で、高齢者にも見やすい大きな文字で、暗い部屋でも見やすくなっています。また本体自体も滑りにくく使いやすいデザインと、清潔に使うために水洗いできる素材で作られているので、衛生面でも安心です。

電池式なので交換が必要になりますが、無駄なく電池を使えるオートパワーオフも付いているので、電源の消し忘れの心配がありません。また体調の変化が分かる前回値メモリー付きです。腋下温専用ではありますが、早さと正確さは申し分なく高性能でしかも価格が比較的安くコストパフォーマンスがいいので、全ての点において堂々の第1位となりました。

>>テルモの体温計について詳しくはコチラ

第2位:オムロン(OMRON) / けんおんくん MC-682

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オムロンから発売されているけんおんくんシリーズです。こちらは第1位より速い15秒で検温できる優れものです。しかしその分、若干正確性に欠けるところもありますが、実測式も組み込まれているので、そのまま測定を続ければ正確な体温を測定できます。

検温部の先端が曲がるゴム素材になっているので、ズレずに腋下の検温位置にフィットしてくれます。また10回分の検温結果を日時と併せて表示する機能があるので、定期的な検温の結果を知ることができ、その推移を把握することもできる優れものです。

検温終了のブザー音を消す機能や、検温終了時にバックライトが自動点灯する機能もついており、何より画面が見やすいため、老若男女誰でも使いやすい設計になっています。価格としては少し高めですが、第1位より速い予測検温と実測式による正確性は高く評価されるので第2位となりました。

>>オムロンの体温計について詳しくはコチラ

第3位:オムロン(OMRON) / けんおんくん MC-680

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こちらもオムロンの予測式体温計です。ここまでは第2位同様に予測検温は15秒と非常に速く計測が出来るのが特徴です。もちろんこちらも実測検温が可能となっています。先端が平らになった、オムロン独自のフラット形状を感温部に採用し、短時間で体の熱をしっかりとらえることができます

また、腋にしっかりフィットしてズレにくいため、誰でも簡単に正しく検温できます。検温終了時にはブザーと共にモニター横のランプが点灯するので、ブザーを聞き逃しても検温終了を知ることができます。扱いやすい商品で価格も2位より安いのですが、機能的な面で考えると1位や2位に劣るため第3位となっています。

しかし早さと正確性は2位に引けをとらないので、安いものをお求めなのであればこちらがおすすめです。

>>オムロンの体温計について詳しくはコチラ

第4位:シチズン(CITIZEN) / 電子体温計 CTE709

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シチズンの予測式体温計になります。その計測時間は上記のオムロン製同様に15秒となっており、予測式体温計の中では最速となっています。作りはシンプルですが、誤差も少なめとなっています。実測式も組み込まれているので正確な体温の測定も可能です。

デザインとしてもシンプルですが、先端が柔らかく曲がって腋にやさしくフィットしズレにくくなっています。また防水仕様で水で洗えて清潔に使用できるので安心です。前回値メモリーも付いて、電源を消し忘れてもオートパワーオフで20分後に自動的に消えるようになっているのも有難いです。

シチズンの製品は非常に安く手に入れることができるのも魅力となっており、コストパフォーマンスもいいのですが、機能性の高さを考えると上記3つの方が勝っているのでこの順位となりました。

>>シチズンの体温計について詳しくはコチラ

第5位:テルモ(TERUMO) / 電子体温計 C205

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こちらもテルモの予測式体温計になります。計測時間は30秒と、少し長くなっていますが、その分だけ予測式としての精度が上がっています。実測式も完備しておりテルモ製の高い精度がこちらにも生かされています。シンプルな作りや操作性はもちろんのこと、本体とケースのアルコール消毒が可能となっているので清潔に使えます。

電池寿命について:約10,000回の検温が可能ですが、電池は交換できない構造になっていますので、電池が切れると使用できなくなるのが唯一の欠点となっています。ただ価格としても妥当な値段であり、この回数を使おうと思うと余程のことがない限り、すぐに限界に来ることはないので、コストパフォーマンスも悪いわけではありません。

正確性は高いものの、計測の早さには上記のものに勝てないため第5位となりましたが、15秒や20秒と30秒はそれほど変わらないから正確性を求めたいと思われるのであればおすすめです

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第6位:テルモ(TERUMO) / 電子体温計 C230

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こちらもテルモ製の予測式体温計です。計測時間は20秒と第5位のものより早いですが、正確性では敵わないので第6位となりました。しかし、他商品と比べても大きく劣っているわけではありません。テルモ製の特徴はその正確性にあるので、こちらも高い精度をほこぅっているのは確かです。

本体機能はシンプルながらも高齢の方にも見やすい大型液晶表示や、聞こえやすい2波長音で検温終了を通知機能、持ちやすく滑りにくいデザインと非常に使いやすい体温計となっています。また体調の変化がわかる前回値メモリやオートパワーオフももちろん完備しています。それでいて価格は抑えられているので、第6位にランクインしました。

>>テルモの体温計について詳しくはコチラ

第7位:オムロン(OMRON) / けんおんくん MC-681

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こちらは予測検温時間20秒のけんおんくんです。モニターが見やすい大きな表示となっており、計測結果も見やすくなってきます。。小さくて軽いコンパクトデザインとフラット形状を感温部に採用しているのでフィットしやすく、腋に挟んで動いてもズレにくいので腕の細い子供や高齢の方でも、より楽に検温できます。

聞き取りやすいブザーも付いているので計測終了を聞き逃しにくくなりました。前回値メモリも付いているので、計測結果の比較もしやすいです。早さと使いやすさ、正確性共に申し分ありませんが、機能的な面でもこれより上のものが上6つを占めているので第7位となりました。

>>オムロンの体温計について詳しくはコチラ

第8位:テルモ(TERUMO) / 電子体温計 P330

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テルモ製の予測検温30秒の体温計になります。聞き取りやすい大きな音のメロディーで検温終了を知らせてくれるので聞き逃すことがなく、耳が遠い高齢の方にも安心の体温計です。また握りやすいように太めのボディと大きく表示できるディスプレイとなっているので、そこも考慮すると高齢者向けの商品と言えます。

価格としてはテルモには珍しく高めとなっていますが、正確性はやはり高いのもこのメーカーの特徴です。高齢者向けとは言え、老若男女使っても問題ない体温計なので、家族で共有しても大丈夫です。正確性とコストを踏まえた上で第8位となりました。

>>テルモの体温計について詳しくはコチラ

第9位:シチズン(CITIZEN) / 電子体温計 CT791

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こちらは計測時間3o秒の予測式体温計です。先端部がやわらかく曲がって腋にやさしくフィットするのでズレにくくなっています。また大画面液晶で見やすい表示と測りやすいショートボディでかんたん検温ができるので高齢の方に特におすすめの体温計です。前回値メモリーや約30分後に自動で電源が切れるオートパワーオフ機能も付いています。

シチズン製の予測式体温計は価格も安いので、コストパフォーマンスもいいです。ただ速さはこれより上の商品に劣るためこの順位となりました。

>>シチズンの体温計について詳しくはコチラ

第10位:エー・アンド・ディー(A&D) / 体温計 UT-201BLE

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A&Dから発売されているモニター部分が大きいのが特徴の予測式+実測式体温計です。予測検温は30秒で素早く検温でき、実測式としての精度の高さもあるので高性能な体温計です。さらにBluetoothを内蔵しておりデータを携帯に転送でき、測定結果を管理できるハイテクな体温計にもなっています。

従来のBluetooth通信にかかる電力を、1/3程度に抑えることのできる規格「BLE(Bluetooth Low Energy)」を採用した体温計となっており、測定した検温データは、Bluetooth通信が可能なスマートフォン、タブレットに、自動的にワイヤレス送信されるので、対応のアプリでデータを簡単に管理することができます。

ただiPhoneのアプリしか対応しておらず、Androidには対応していないため万人が使えるわけではないのが惜しいところです。ただこの機能が使えなくても90回分のメモリーが可能となっています。高機能と言うこともあり、価格が非常に高いですが、体温の記録を手軽につけたい方にはおすすめの商品として第10位となりました。

>>エー・アンド・デイの体温計について詳しくはコチラ

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