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ケントの特徴や口コミ評判とおすすめ歯ブラシ

ケント(KENT)の歯ブラシ

歯ブラシはその生産効率と価格から刷毛部分には化学繊維が用いられているものがほとんどです。この繊維は人工的な物であり、プラスチックの一種と言うことで加工しやすいですが硬く、人によっては口に馴染まない方もみえます。

そのため歯磨きが億劫になる方もみえるようですが、もしこの刷毛が化学繊維ではなく動物毛だったらいかがでしょうか。馴染みやすく優しい感触の歯ブラシが出来上がります。こちらでは、そんな動物毛を使った歯ブラシを製造するケントの特徴や口コミ評判とおすすめ歯ブラシをご紹介します。

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ケント(KENT)とは?

ケント(KENT)とは?

ケントは1777年創業の歴史あるイギリスのブラシメーカーであるG.B.ケント社のブランドです。このブランドの品質は非常に高く、1760年から1820年まで在位したジョージ3世時代から既に英国大室御用達となっています。現エリザベス2世からも愛され、英国王室御用達メーカーに認定されています。

日本には1949年から50年にかけ、現社長の祖父にあたるコスビー氏が訪れた際、ケントの製品が持ち込まれ、以降50年以上に渡り販売されてきました

日本ではG.B.ケント社で製造されたものを輸入されたものではなく、池本刷子工業株式会社が委託を受ける形で製造し、販売をしています。その品質は本場にも変わらず高いものとなっています。

オーラルケアを専門に扱っているわけではなく、毛を使ったブラシを製造するブランドとして230年以上の歴史を築き上げてきました

>>豚毛歯ブラシの特徴や評判はコチラ

>>馬毛歯ブラシの特徴や評判はコチラ

ケントの歯ブラシの特徴

ケントの歯ブラシの特徴

ケントの歯ブラシは毛束に使われている材質にこだわりがあります。天然の動物毛を使っており、白馬毛や豚毛などが加工されたものになります。この動物毛は乾燥した状態では硬いですが、水にぬれると毛のあたりが少し柔らかくなり、歯にフィットしやすくなります

化学繊維では出せない磨き心地となっており、これが好まれる理由ともなっています。不快な刺激も全くなく、心地よい磨き感となっています。もちろん磨き心地だけでなく、歯垢除去性能も高く、優しく磨けながらもしっかりと落としてくれます

動物毛だけでなくナイロン毛のものもありますが、こちらも仕上がりは高く、高品質な歯ブラシとして歯垢除去や口臭予防に高い効果が期待できる商品となっています。

ケントの歯ブラシの口コミや評判

動物毛の特徴ともいえるその歯茎への感触の良さは高い評価を得ています。歯垢除去能力は化学繊維には劣るものの、高いのは確かなのでそれによって歯がツルツルになったと満足している方もみえます。これを使うと通常の歯ブラシには戻れないという声も出るほどです。

ただこの動物毛の特徴は裏目にも出ています。天然毛は乾燥しにくいため1日3回も使うと常にぬれている状態で不衛生だと感じる方も少なからずみえます。また歯垢除去能力にも少し疑問がある方もみえるようです。

とは言え、化学繊維にはない魅力と高い品質を持ったケントの歯ブラシには概ね満足し、リピートし続ける方も少なくありません。歯茎への優しい当たりで痛みを感じることなく磨けるのは歯磨きにとってはまさに必要な要素として評価されています。

ケントの歯ブラシはどんな人におすすめ?

動物毛の特徴からも分かる通り、歯茎が弱い方や敏感な方にはおすすめの商品です。個人差はあるものの、歯垢除去能力はしっかりと感じられるので、一般的な歯ブラシでは痛みを感じ歯磨きが億劫と言う方でも安心して使えるのが特徴の歯ブラシです。

動物毛を使っていない商品もありますが、そちらも品質にこだわり、化学繊維にも関わらず歯茎に優しい仕上がりとなっています。そういった点でもケントの歯ブラシはおすすめとなっています。

>>目的別おすすめ歯ブラシと上手な選び方

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ケントのおすすめ歯ブラシ:厳選3種

ケントのおすすめ歯ブラシ:厳選3種

それではここからはケントのおすすめ歯ブラシをご紹介ていきます。先述通り動物毛がメインですが、化学繊維の歯ブラシも品質が高いので、それぞれ選出させていただき全部た3種ご紹介したいと思います。ケントの商品が気になる方は参考にしてみてください。

白馬毛歯ブラシ

現在の価格はコチラ

白馬毛を使用した天然毛歯ブラシです。歯の表面のエナメル質にやさしく、黄ばみやヤニなどの汚れをしっかり落とし、白く美しい歯を保ちます

コシと弾力のある白馬毛で歯茎を優しくマッサージし、健やかに保つことが可能です。ナイロン毛に比べて、毛先が広がりにくくブラッシング効果が長持ちするのも嬉しいところです。後述の豚毛よりもやわらかくて滑らかなのも特徴です。

フラットカットのブラシが歯の表面の汚れをきれいに取り除き、握りやすく手にフィットするグリップデザインを採用しているので、非常に扱いやすい高品質の歯ブラシとなっています。

豚毛歯ブラシ

現在の価格はコチラ

白馬毛同様に、動物毛の特徴を最大限生かし歯茎に優しい歯ブラシとなっています。こちらは白馬毛と違い、やや硬めで、一般的な歯ブラシのふつうの硬さよりも少し硬いのが特徴です。

ただその分毛先の復元力も高く、白馬毛より長持ちするのが特徴となっています。

極細軟毛ハブラシ

現在の価格はコチラ

化学繊維であるポリブチレンテレフタレートを使用しながら、弱ってきた歯茎をやさしくマッサージする極細軟毛を使用した歯ブラシです。これはやわらかめのテーパー毛が弱ってきた歯茎をやさしくマッサージしてくれるので、健康的な歯茎を保つことが可能となっています。

また、歯と歯茎の隙間に残った食べカスをしっかりとかき出すので、歯垢、口臭の予防にも効果的です。こちらも握りやすく手にフィットするグリップデザインを採用し、歯茎にフィットするカーブの植毛で優しく磨けます

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