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薬局やスーパーなど様々な場所で購入できる歯ブラシですが、どこへ行っても多くの種類が販売されており、どれを購入していいのか迷う方もみえるのではないでしょうか?既に自分に合ったものをお持ちの方はそちらをリピートされているかもしれませんが、そうでない方もみえると思います。

かと言っていきなり自分に合うものが見つかるかと言うと、それは難しいかもしれません。色々試してみることで合うものが見つかることが多いです。しかし選ぶポイントも存在します。そこでこちらでは失敗しない歯ブラシ選びのポイントと、人気の歯ブラシおすすめランキングをご紹介します。

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失敗しない歯ブラシ選び6つのポイント

失敗しない歯ブラシ選び6つのポイント

まずは失敗しない歯ブラシ選びのポイントから押さえていきましょう。市販されている歯ブラシにも様々な種類があり、ヘッドの大きさや毛先の硬さ、毛束の量など違いがあります。そんな中から自分に合う歯ブラシを選ぶとなると、次のような項目をポイントにになります。

  • 毛は「フラットカット」を選ぶ
  • 毛先は「細すぎないもの」を選ぶ ※歯周病なら「細め」を選ぶ
  • 毛の硬さは「ふつう」を選ぶ ※歯周病なら「やわらかめ」を選ぶ
  • 毛の素材は「ナイロン」を選ぶ
  • 歯ブラシのヘッドは「小さめ」を選ぶ
  • 歯ブラシの柄は「ストレート」を選ぶ

これが「歯ブラシ選びの基本6か条」となります。歯磨きの主の目的になりやすい虫歯予防を考えてみえるのであれば、この6つのポイントを押さえた歯ブラシを選ぶ必要があります。

ただし、歯茎が腫れる、出血している、歯茎にしみる、といった歯周病が進行している方の場合はこの項目で選ぶと危険です。詳しくは関連ページで詳しくご紹介していますので、そちらを参考にしてください。

>>目的別おすすめ歯ブラシと上手な選び方

毛は「フラットカット」を選ぶ

まず毛のカットですが、その種類は様々あります。しかし山切りや複雑な物は使用するにしたがって毛先が寝やすいため、均等に圧がかかりやすいフラットカットを選んでください

毛先は「細すぎないもの」を選ぶ

極細毛は歯周ポケットなど細かい部分に入り込んで磨けますが、その分やわらかいため毛先が寝やすくなってしまっています。また球体のものも先端部分に力がかかりやすく、またその重みで毛先が開きやすくなっています。

毛先が真っ直ぐな状態で磨かなければ歯垢の除去効果は薄くなるので、毛先は細すぎないものがいいです。ただし、先述通り歯周病が進行しつつある方は細めのものを選ばないと歯茎を傷める可能性があるので注意してください。

毛の硬さは「ふつう」を選ぶ

毛先の項目と同様に、やわらかめは毛先が寝やすいため効果が薄くなります。また硬めは歯茎を傷つけやすいため、歯周病などの原因にもなります。そのため毛先の硬さは「ふつう」のものを選んでください。

ただしこちらも歯周病が進行しつつある方は歯茎のケアのためにも「やわらかめ」を選んでください。

毛の素材は「ナイロン」を選ぶ

毛の材質には化学繊維と動物毛がありますが、動物毛はやわらかいものが多く、乾きにくくて不衛生、交換のタイミングが計りにくいといったデメリットがあるため、虫歯予防に適した歯磨きには向いていません

そのため化学繊維を選ぶことをおすすめします。全体の95%がナイロンを使用していますが、ポリブチレンテレフタレートやポリプロピレン、シリコンゴムを使用したものでも大丈夫です。

歯ブラシのヘッドは「小さめ」を選ぶ

ヘッドは小さいみのを選ぶことで奥歯に届きやすくなります。例えメインの歯ブラシと言えど出来る限り奥歯に届くものを選ぶことで磨き残しを減らすことができます。

歯ブラシの柄は「ストレート」を選ぶ

柄は変にカーブしていると力が伝わりにくくなります。確かに力の入れすぎは良くありませんが、それは持ち方で調整できます。むしろ力を上手く伝えられないことで歯ブラシをコントロールし辛くなるので、ストレートのものでしっかり握れるようにするのが大切です。

歯ブラシのおすすめランキング:TOP10

歯ブラシのおすすめランキング:TOP10

さて、失敗しない歯ブラシの選び方が分かったところで、結局どれを購入したらいいかわからない、と思われている方もみえることでしょう。そこでここからは歯科医も推奨する歯ブラシのおすすめランキングをご紹介していきます。

第1位:タフト(tuft) / 24

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タフトの歯ブラシは1本1本丁寧に先細毛加工したPBT毛材使用でナイロン製より4.2倍も長持ちします。また理想のプラークコントロールを追求し、使いやすさにもこだわっているので非常に高品質となっています。

毛先の硬さもミディアム、ソフト、ミディアムハード、ミディアムソフトの4種類から選べるので、自分に合った硬さでブラッシングできます。また歯肉炎予防用にエクストラスーパー ソフとスーパーソフトといった非常にやわらかい毛先のものもあります。

これだけの性能を持って価格は非常に安くなっています。歯科医が推奨する高品質な物が低価格で手に入るのはお得であり、堂々の1位となりました。

>>タフトの歯ブラシの特徴や評判

第2位:テペ(TePe) / セレクトコンパクト

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こちらの商品は予防歯科専門医の協力のもと開発された製品で、人間工学に基づいたデザインとなっており持ちやすくて扱いやすく、ブラシのヘッドは奥歯に当たる臼歯部までよく磨けるように先が細い台形状になっています。

毛の硬さはやわらかめながらも、このデザインのおかげでしっかりと歯垢を除去し、歯や歯茎にも優しい磨き心地となっています。海外ブランドと言うことでやや価格が高めですが、性能は非常に良いため第2位となりました。

>>テペの歯ブラシの特徴や評判

第3位:ジーシー(GC) / ルシェロ B-10

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ヘッドが小さいこともあり、女性や10代の男女兼用となっており、高いプラークコントロールの能力から歯肉炎や虫歯予防に効果を発揮する歯ブラシです。4列植毛による磨きやすさと、コンパクトなヘッドとハンドルによる磨きやすさ、持ちやすさをあわせもっています。

デザインもこだわり10代からは大人っぽく、女性からはかわいらしいと感じていただける物となっています。値段としても1本210円程度と、非常に手に入れやすい価格帯なのですが、上記2つの性能が高すぎるため次点の3位となりました。

>>ジーシー(GC)の歯ブラシの特徴や評判

第4位:デントイーエックスシステマ(DENT.EX systema) / 44M

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スーパーテーパード毛「超極細毛」を採用し、歯科衛生士からも勧められる一品がこちらの歯磨きです。この超極細毛が歯周ポケットの奥まで届き、歯垢を除去してくれるので、歯周病の改善を助けてくれます。

ただ1本につきやや高めと言う印象があるため、この順位となりました。しかし性能としては3位のものに引けを取りません。

>>システマの歯ブラシの特徴や評判

第5位:ガム(G・U・M) / デンタルブラシ

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先端3本毛は超先端極細毛となっており、3本に分かれた細い毛先が歯や歯茎に優しくあたりながら、根元の弾力で歯周病の原因となる歯周プラークをしっかり除去します。

ペングリップで持ちやすく、適度な力で磨ける六角形ハンドルやヘッドサイズに合わせて3種類のラインアップがあり選びやすくなっています。非常に扱いやすいのですが、歯周病をメインに扱っているため、上記4つには僅かに劣ることもあり、この順位です。

>>ガム(G・U・M)の歯ブラシの特徴や評判

第6位:プレミアムケア(premiumcare) / プレミアムケアハブラシ 7列

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驚異の48穴にぎっしりブラシが詰まっており、歯を包み込んでしっかり磨きあげます。従来のヘッドサイズの約2倍の穴数なので植毛量が多く、このシリーズの中で最も幅広の7列植毛ワイドタイプで歯との接触面積が広くなりいつものブラッシングで簡単に効率よく歯垢を除去できます

また超先細毛とフラット毛のコンビネーション植毛で外側は歯ぐきをやさしくいたわり、内側は歯面をしっかり磨きます。しかし使う人を選ぶのと、細かい部分は磨きにくいことからこの順位となりました。

>>プレミアムケアの歯ブラシの特徴や評判

第7位:タナベ(田辺重吉) / 磨きやすい歯ブラシ極 LT-09

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歯ブラシ職人の中でも最も性能が高く、人気の商品です。隅々までしっかり磨ける小さなブラシに植毛配列や毛穴の大きさにまでこだわられており、奥歯や歯間までスムーズに磨くことができます。

刷毛の素材も優れた耐久性を持つ飽和ポリエステル樹脂を採用し、ハンドル部分の弾力性を実現しています。また操作のしやすい真っ直ぐな持ち手も磨きやすさを助けています。

性能としてはいいのですが、価格がやや高めということもありこの位置に納まっています。ただ性能だけで言えば確実に上位に食い込む高さになっています。

>>タナベの歯ブラシの特徴や評判

第8位:MISOKA / MISOKA・ISM

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決して細すぎない毛先と持ちやすくシンプルで、それでいて高級感のあるグリップの歯ブラシとなっています。毛先のナノシオンドリームという微細加工によって艶やかな磨き心地を実感できる歯ブラシとなっています。

しかしそのこだわりもあり、ほぼ全てが手作りなので市場の中でも群を抜いて高いのが特徴でもあります。

>>ミソカの歯ブラシの特徴や評判

第9位:ライオン(LION) / デントヘルス

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「歯と歯ぐきの境目の汚れをかき出し、同時に歯茎をマッサージする歯槽膿漏対策ハブラシ」をコンセプトに開発された歯ブラシで、中央の超極細毛が歯と歯茎の境目の汚れをかき出してくれるのが特徴です。

また外側の高密度植毛が弱った歯ぐきを適度な刺激でマッサージもしてくれます。力をコントロールしやすいペングリップで持ちやすく、滑りにくい細身のラバー付きハンドルとなっているのもポイントです。

性能としてはいいのですが、超極細毛であることから、どうしても全体的にやわらかめとなってしまうのが玉に瑕です。

>>デントヘルスの歯ブラシの特徴や評判

第10位:バトラー(BUTLER) / エフブラシ

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しっかり磨ける歯科医推奨設計の歯ブラシの代表格です。超コンパクトヘッドとフラットカットによって奥歯の奥までしっかりと磨けます。またロングネックとストレートなハンドルによって、操作性がよく口の隅々までヘッドが届きます。

歯垢除去能力が非常に高く、磨き残しがほとんどないのが特徴的な歯ブラシとなっています。ただここまでの商品の能力がエフブラシより高いため、10位に甘んじています。

>>バトラーの歯ブラシの特徴や評判

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